吃音と鬱を越えてたどり着いた”人生の意味”を、
電子書籍出版と講演活動で届けたい!
~あなたにも、まだ語るべき人生物語がある~

image

 

第1章

はじめに

 

人生には、

どうしても忘れられない出来事があります。

「あの時、あんなことがなければ…」

そう思ってしまう出来事が、

誰にでもあるのではないでしょうか。

私にもあります。

幼い頃に患った吃音。

家族との苦しい関係。

自分の好きなことを諦めてしまったこと。

そして鬱。

私は長い間、

「あの出来事さえなければ」

と思いながら生きてきました。

でも還暦を迎えた今、

はっきりと言えることがあります。

人生に無駄な出来事は、ひとつもありません。

苦しかった出来事にも意味があります。

悲しかった出来事にも価値があります。

人生は、

成功だけでできているのではありません。

迷いも、

挫折も、

涙も、

遠回りも、

すべてが人生という一冊の物語をつくっています。

だから私は、

このクラウドファンディングを通して、

電子書籍を出版し、

講演活動を始めます。

それは、

私自身の人生を語るためだけではありません。

あなたにも、まだ語るべき人生物語がある。

そのことを伝えたいのです。

 

さらに

言葉の表現力を磨いてピュアジャパン(純日本)のプロジェクトをヨーロッパを中信に世界中に広げて行きたいです。

 

ピュアジャパン(純日本)のコンテンツは

①龍笛奏者テレサの音楽

②純日本のサウンドヒーリング スパイラルヒーリング

主にこの2つ✌️

上記2つとも

伊勢出身の音楽家 長岡成貢さんがプロデュースしてくださいます。

長岡 成貢(ながおか せいこう)
作曲家・編曲家・音楽プロデューサー。SMAP、嵐、中島美嘉、EXILE、MISIA、KinKi Kidsなど数多くのアーティストへの楽曲提供・編曲・プロデュースを手がけるほか、ドラマ『JIN-仁-』や映画『桜田門外ノ変』など映像音楽も数多く担当。伊勢神宮での奉納演奏や、祈りの皇女「斎王」をテーマにした「ひめみこプロジェクト」を主宰し、日本の精神文化を音楽で表現・発信している。三重県明和町特別観光大使、伊勢市観光協会「伊勢結人」としても活動し、日本の伝統と現代音楽を融合させた作品づくりを続けている。

 

この周波数を日本および

世界🌎に発信していきます。

 

私は、

一人でも多くの人が、

自分の人生を誇れる日本になってほしい。

好きなことを諦めず、

自分らしく生きられる社会になってほしい。

そんな願いを込めて、

このプロジェクトを立ち上げました。

どうか最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

なぜ今なのか

 

私は今年、

還暦を迎えました。

六十年という人生を振り返ったとき、

ふと、

こんなことを思いました。

「もし人生があと十年だったら、

私は何をして生きたいのだろう。」

答えはすぐに出ました。

講演家になりたい。

電子書籍を書きたい。

人生を語りたい。

そして、

「人生には意味がある」

ということを伝え続けたい。

長年、チカラを入れてきた純日本文化を形にして世界中に発信、表現したい。

 

実は、

これは子どもの頃から心の奥にあった夢でした。

でも私は、

ずっとその夢を封印して生きてきました。

吃音だったから。

言葉も表現も自信がなかったから。

誰かに否定されることが怖かったから。

しかし、

還暦を迎えた今、

私は思います。

もう、自分の人生から逃げるのは終わりにしよう。

そう決めました。

だから、

もう一度、

クラウドファンディングに挑戦します。

 

 

 

第2章

声を失った少年

 

私は二歳の頃、

親戚に預けられていた時期がありました。

左利きを無理に矯正され、

左手を叩かれ続けたことがきっかけで、

私は吃音になりました。

話したい。

でも言葉が出ない。

「あ……」

「う……」

伝えたい思いがあるのに、

口が動かない。

言葉にならない。

子どもだった私には、

その苦しみを誰かに説明することもできませんでした。

いつしか、

人前で話すことが怖くなり、

自分の思いを心の奥へ閉じ込めるようになりました。

さらに家族からも、

自分の才能や可能性を否定されるような言葉を受け、

私は少しずつ、

「自分には価値がない」

と思い込むようになっていきました。

 

 

それでも諦めきれなかった夢

 

それでも不思議なことに、

心の奥には、

ずっと消えなかった夢がありました。

美術が好きでした。

音楽が好きでした。

人が好きでした。

先生たちは、

「その道へ進んだらどうだ」

と言ってくれました。

でも私は、

「自分には才能なんてない。」

そう思い込み、

好きなことから離れていきました。

そして大人になり、

自分では表に立てない代わりに、

音楽家やアーティストを支える

プロデューサーという仕事を選びました。

私はその仕事が好きでした。

誰かの夢を応援することに、

生きがいを感じていました。

でも、

心のどこかで、

もう一人の自分が、

ずっとこう叫んでいたのです。

「本当は、自分も伝えたい。」

「本当は、自分も語りたい。」

 

三度のクラウドファンディング

 

その心の声に従うように、

私は三度、

クラウドファンディングへ挑戦しました。

 

 

今思えば、

あれは資金を集める挑戦ではありませんでした。

声を取り戻す挑戦だったのです。

Facebookライブをする。

文章を書く。

自分の人生を話す。

人前に立つ。

それは、

吃音だった私にとって、

想像以上に怖いことでした。

何度も、

逃げたくなりました。

「やっぱり自分には無理だ。」

そう思ったことも一度や二度ではありません。

それでも、

一歩ずつ、

一歩ずつ、

挑戦を続けました。

そして、

気がついたのです。

いつの間にか、

人前で口ごもることが、

ほとんどなくなっていました。

吃音を完全に忘れたわけではありません。

でも、

吃音に人生を支配されなくなっていたのです。

 

 

すべてを失ったと思った日

 

けれど、

人生はそこで終わりませんでした。

私は、

長年人生をかけて育ててきた活動や人との別れを経験しました。

積み重ねてきたものが崩れていく。

自分という存在まで否定されたように感じました。

「もう何を信じればいいのかわからない。」

そんな毎日でした。

そして私は、

鬱になりました。

何もしたくない。

何も感じない。

朝が来ることさえ苦しかった。

人生で初めて、

本気で立ち止まりました。

 

 

鬱がくれた贈り物

 

でも、

人生は本当に不思議です。

どん底まで落ちたからこそ、

見えた景色がありました。

それは、

「私は誰かになるために生まれてきたのではない。」

ということでした。

誰かに認められるためでもない。

誰かの期待に応えるためでもない。

自分の人生を生きるために生まれてきた。

そのことに、

ようやく気づいたのです。

 

 

だから私は、

もう一度立ち上がります。

今度は、

誰かの夢を支えるだけではありません。

私自身の人生を語ります。

そして、

この物語が、

誰かの「人生をもう一度生きよう」という勇気につながることを願っています。

 

 

第3章

 

人生は物語になる

 

鬱になって、

何もできなくなった時間。

私は初めて、

自分の人生をゆっくり振り返りました。

「私は、本当は何をしたかったのだろう。」

「何のために生まれてきたのだろう。」

そんな問いを、

何度も何度も繰り返しました。

そして、

一つの答えにたどり着いたのです。

 

 

人は、本当にやりたいことを生きるために生まれてきた。

 

私はこれまで、

数え切れないほどの芸術家や音楽家、

アーティストたちと出会ってきました。

誰もが、

自分だけの才能を持っていました。

でも、

その才能を信じられる人は、

ほんのわずかでした。

「私なんて。」

「才能なんかない。」

「もう遅い。」

そんな言葉で、

自分自身を小さくしてしまう人を、

私は何人も見てきました。

ふと気づいたのです。

それは、

昔の私と同じでした。

 

 

人生には「青地図」がある

 

私は今、

こう考えています。

一人ひとりには、

生まれた瞬間から、

その人だけの人生の設計図があります。

私はそれを

「人生の青地図(ブループリント)」

と呼んでいます。




 

その青地図に沿って生きると、

人は無理をして頑張らなくても、

自分らしく、

楽しく、

自由に、

豊かに生きられるようになります。

逆に、

その青地図から離れるほど、

人生は苦しくなっていきます。

私が鬱になった本当の理由も、

ここにあったのだと思います。

私は、

好きなことを封印して生きていました。

本当は、

話したかった。

旅をしたかった。

講演したかった。

本を書きたかった。

でも、

「そんな才能はない。」

その一言を、

何十年も信じ続けてしまったのです。

 

 

私は人生の謎が解けました

 

還暦を迎えた今、

ようやく分かりました。

人生は、

成功するためにあるのではありません。

誰かと比べるためでもありません。

本来の自分に戻るためにある。

それが、

私がたどり着いた答えでした。

だから私は、

この本を書きます。

これは、

私の自伝ではありません。

人生の苦しみを、

希望へ変えていくための一冊です。

 

 

あなたにも、人生物語があります

 

私は思います。

人には誰にも知られていない物語があります。

あの時、

泣いたこと。

諦めたこと。

傷ついたこと。

誰にも言えなかったこと。

その一つひとつが、

人生という物語をつくっています。

だから私は、

今回の電子書籍に、

こんなメッセージを込めます。

「一人ひとりの人生は、一人ひとりにしか書けない物語になる。」

 

 

私は、

この本を読んだ人が、

「私の人生にも意味があった。」

そう思える一冊にしたいのです。

 

 

電子書籍の、その先へ

 

今回、日本文化の基層にある縄文文化に関する

電子書籍を出版します。

 

 

そして、

講演活動を始めます。

でも、

本当に届けたいものは、

本でも、

講演でもありません。

届けたいのは、

「人生には意味がある」

という希望です。

そして、

この活動を通して、

一人でも多くの人が、

自分の人生物語を語り始める世界をつくりたい。

それが、

私の新しい夢です。

 

第4章

人生物語の先に見えてきたもの

 

私は長い間、

「人はなぜ苦しむのだろう。」

そんなことばかり考えてきました。

吃音。

鬱。

人との別れ。

夢を諦めたこと。

すべてを経験したからこそ、

ようやく見えてきた景色があります。

それは、

「人は、本来の自分から離れるほど苦しくなる。」

ということでした。

そして逆に、

本来の自分へ還っていくほど、

人生は喜びに満ちていく。

私は、

その答えを日本の原点ともいえる

縄文の世界観の中に感じました。

 

 

縄文は昔の話ではありません

 

縄文という言葉を聞くと、

土器や遺跡を思い浮かべる人が多いかもしれません。

でも、

私が伝えたい縄文は、

歴史ではありません。

生き方です。

縄文時代は、

約一万年続いたと言われています。

世界でも珍しいほど長く、

争いの少ない時代だったとも言われています。

そこには、

競争より共生。

支配より調和。

不足より循環。

そんな価値観がありました。

私は、

これこそが、

これからの時代に必要な感覚ではないかと思っています。

 

 

日本人のDNAに眠るもの

 

私は、

日本人には古くから受け継がれてきた感性があると感じています。

自然を敬う心。

人を思いやる心。

響きを大切にする心。

そして、

一人ひとりの個性を尊重する心。

縄文の人たちは、

子どもが生まれると、

その子の個性や役割を大切に育んでいたとも言われています。

誰かと比べるのではなく、

その子らしく生きられるように見守る。

私は、

そんな世界に、

とても大きな希望を感じています。

現代社会では、

同じ答えを求められ、

同じように生きることが正しいとされる場面も少なくありません。

でも、

本来、

人は一人ひとり違うから美しい。

だから私は、

人生物語を大切にしたいのです。

一人ひとりの物語が違うように、

一人ひとりの才能も、

役割も違います。

 

 

響きの守り人プロジェクト

 

私は、

この想いを形にするために、

「響きの守り人」という活動を始めます。

日本各地には、

その土地にしかない自然があります。

山。

森。

海。

川。

神社。

そして、

そこに暮らす人々。

その土地には、

それぞれ固有の「響き」があります。

私は、

その響きを感じ、

守り、

未来へつないでいく仲間を増やしたいと思っています。

響きとは、

音だけではありません。

文化。

自然。

人。

祈り。

暮らし。

すべてを含めた、

その土地の命そのものです。

 

 

一宮巡拝を結願します

 

私は十六年間、

全国の一宮を巡ってきました。

百一社ある一宮も、

いよいよ残り六社となりました。

今回のプロジェクトでは、

その巡拝を結願し、

一つの区切りを迎えたいと思っています。

 

 

これは、

終わりではありません。

新しい始まりです。

この旅で出会った風景や人々、

祈りや学びも、

これから電子書籍や講演活動を通して、

皆さんへ届けていきたいと思っています。

 

 

未来へ

 

私は、

縄文の時代へ戻りたいわけではありません。

そうではなく、

縄文の精神を未来へつなぎたいのです。

競争する社会ではなく、

お互いの人生を応援し合う社会へ。

誰かの成功を奪い合うのではなく、

一人ひとりが、

自分の人生物語を誇りに思える社会へ。

それが、

私の描く未来です。

そして、

その未来は、

特別な誰かがつくるものではありません。

このページを読んでくださっている、

あなたと一緒につくっていきたい未来です。

 

 

第6章

 

最後に

 

ここまで読んでくださり、

本当にありがとうございます。

私は還暦を迎えました。

六十年という人生を振り返ったとき、

思ったことがあります。

人生は、

成功したかどうかではない。

どれだけお金を持ったかでもない。

どれだけ有名になったかでもない。

本当の自分を生きられたか。

それが人生なのだと、

ようやく気づきました。

 

私は幼い頃、

吃音になりました。

自分の声を失いました。

好きだった美術や音楽も、

「才能なんてない。」

その一言で諦めました。

そして大人になり、

鬱にもなりました。

何度も人生を終わらせたいと思いました。

でも今は、

そのすべての出来事に感謝しています。

苦しみがあったから、

人の痛みがわかるようになりました。

遠回りしたから、

人生の意味を考えるようになりました。

声を失ったからこそ、

今、言葉の大切さを伝えられます。

だから私は思います。

人生に無駄な出来事は、一つもありません。

どんな過去にも意味があります。

どんな涙にも価値があります。

そして、

あなたにも、

まだ語られていない人生物語があります。

私は今回、

電子書籍を出版します。

講演活動を始めます。

でも、

本当に届けたいものは、

本でも、

講演でもありません。

届けたいのは、

「あなたの人生には意味がある。」

という希望です。

私は、この活動を通して、

一人でも多くの人が、

「もう一度、自分を信じてみよう。」

そう思えるきっかけを届けていきたい。

そして、

一人ひとりが自分の人生物語を誇りに思える日本を、

皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。

もし、

この想いに共感していただけたなら、

どうか、

この挑戦を応援してください。

皆さんからいただくご支援は、

電子書籍を出版するためだけではありません。

講演活動を始めるためだけでもありません。

「人生物語」という文化を育てていく最初の一歩になります。

 

そして、いつか。

どこかの講演会場で。

あるいは旅先で。

笑顔で皆さんとお会いできる日を、

心から楽しみにしています。

 

最後に、

今の私が一番伝えたい言葉を贈ります。

日本人は、やりたいことだけやりなさい。

誰かの期待ではなく。

誰かの評価でもなく。

あなたの心が喜ぶ人生を生きてください。

その人生は、

あなただけのかけがえのない物語です。

この挑戦を、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2026年

篠原 雅弥

 

 

リターン

 

 

1,500円

あなたの人生物語 応援コース

 

「人生物語プロジェクト」を応援したい方向けのプランです。

 

リターン

・お礼メッセージ

・活動報告

・ブループリントソング(MP3)

 

 

 

 

5,000円

人生物語 はじまりコース

 

人生物語の第一歩。

電子書籍をいち早く受け取り、

人生物語プロジェクトに参加できます。

リターン

・電子書籍先行配信

・あなたのオーラ分析

・ブループリントソング(MP3)

・活動報告

 

 

 

10,000円

 

人生物語 サポーターコース

人生物語を一緒に育ててくださる方向け。

 

リターン

・電子書籍先行配信

・響きの守り人コミュニティ

・あなたのオーラ分析

・ブループリントソング

・活動報告

 

 

15,000円

人生物語 オンライン講演コース

 

出版記念オンライン講演へご招待します。

人生物語について直接お話します。

 

リターン

・電子書籍

・オンライン講演参加

・響きの守り人

・オーラ分析

・ブループリントソング

 

 

30,000円

人生物語 リアル体験コース

 

実際に八ヶ岳へ。

人生物語を体感してください。

リターン

・出版記念リアル講演

・縄文遺跡散策

・滝活体験

・電子書籍

・響きの守り人

・オーラ分析

・ブループリントソング

 

 

 

55,000円

人生物語 覚醒コース

 

本来の自分を思い出す、

縄文DNA覚醒セッション付き。

リターン

・縄文DNA覚醒セッション

・出版講演

・創設守り人

・電子書籍

 

 

 

100,000円

人生物語 八ヶ岳リトリートコース

 

一日かけて、

人生物語を体験していただく特別プラン。

リターン

・縄文DNA覚醒

・滝活

・縄文遺跡

・出版講演

・創設守り人

・電子書籍

 

 

150,000円

人生物語 出張講演コース

 

雅弥が全国どこへでも伺います。

テーマ

「日本人は、やりたいことだけやりなさい。」

 

 

300,000円

人生物語 スポンサーコース

 

このプロジェクトを未来へ残してくださる方向け。

リターン

・電子書籍へお名前掲載

・出版講演

・創設守り人

・縄文DNA覚醒

・八ヶ岳体験

 

 

580,000円

あなたの人生物語 出版プロデュースコース

 

これは今回、

目玉リターンです。

 

内容

あなた自身の人生物語を、

電子書籍として出版するところまで、

雅弥さんが伴走します。

さらに

・出版企画

・クラウドファンディング相談

・文章編集

・出版アドバイス

・人生物語の設計

まで含めます。

これは

人生を一冊の本にする

特別プロジェクトです。

 

 

人生物語 継承プロジェクト

100万円

 

雅弥と一年間伴走し、

人生物語プロデューサーとして活動できるようになるコース。

 

・出版

・講演

・クラファン

・人生物語設計

・響きの守り人

・縄文DNA

・全国同行

・プロデュース

 

これは、

雅弥の「人生物語」という活動を未来へつなぐための継承リターンです。

 

 

✴︎クラウドファンディングの 参加方法について