大学ゼミ発。視覚・聴覚障がい者と感じる、
五感の認識を高める体験型イベントを成功させよう!

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<銀行振込によるご支援について>

本プロジェクトにおいて、銀行振込での支援希望を頂き、支援終了期日(2014年12月4日)まで、銀行振込での支援を受け付けることになりました。ご希望される方は、「獨協大学プロジェクト 銀行振込での支援希望」の件名で、 下記アドレスまでメールにてご連絡ください。担当者より、折り返し手順についてご案内させていただきます。
info@greenfunding.jp
※上記のメールアドレスをクリックするとお使いのメーラーが立ち上がります。
※ご連絡の際には、PCのメールアドレスよりご連絡ください。

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はじめまして!私たちは獨協大学外国語学部・工藤和宏ゼミナール11期生全15名です。
私たちは社会貢献を意識しながらコミュニケーションと文化の関係についての研究と活動を行っています。
今回、学習の一環として"視覚・聴覚障がい者と感じる、五感の認識を高める体験型イベント"を開催させて頂くこととなりました。
どうぞ皆様、私たち学生の活動を応援して下さい!

◆体感する暗闇と沈黙

健常者は普段、視覚から87%、聴覚から7%の情報を得ているといわれることがあります。それでは、障がい者の方は普段どのように生活をされているのでしょうか。
結果的にいえば、彼らは暗闇・沈黙のエキスパートとしての生活をされています。
例えば盲者に必要な点字や点字ブロック。健常者は普段何気なしに目にすることはありますが、それを意図的に感じたり、読めたりすることはほとんどありません。
また聾者がコミュニケーションツールとして使うのは手話です。元々はジェスチャーから作られた言語ですが、健常者が細かい表現まで理解することはかなり難しいことです。

そこで今回、障がい者の方の日常空間を健常者に体験してもらい、視覚・聴覚以外の感覚の豊かさに気づいてもらえる体験型イベントを開催しよう、という運びになりました。
たとえば視界を閉ざした上で食べ物の匂い、味、手で触った感触で理解はできるかどうか、また聴覚のない世界で健常者はコミュニケーションをとれるかどうかなど、五感が1つ削られた中で日常生活をどう理解していくかを、もっと身近に体験して貰いたいのです。
一見暗闇や沈黙言うと、不安や恐怖などネガティブな印象が先駆けると思いますが、実はそこには普段では感じられない生きる力や想像力を働かせる場を、私たちが提供したいと思っています。

イベントでは障がい者にとってのあたりまえの日常=健常者にとっての非日常的空間を私たちが意図的に作り、実際の障がい者の方とのコミュニケーションを通して、双方にとっての新たな気づきや関係の変化に繋げます。日常生活の違いについて触れる体験と対話をすることを通じて、健常者の障がい者に対する思い込みや偏見を良い方へ変化させたい。また学校だけではなく、もっと広く一般の方にも体験して貰いたい、という新たな指標がゼミ内で定まりました。


▲ミーティングのようす

この目的を達成させるため、私たちは新たなヒントに出会いました。それは海外で行われている音を全く通さないヘッドセットをつけ、ジェスチャーや表情などで相手とコミュニケーションをとるワークショップ型のイベントでした。こちらは主に聴覚に障がいをもつ人々へ焦点を当てています。
現在日本には、暗闇のエキスパートであるアテンド/視覚障がい者のサポートのもと、純度 100%の暗闇の中を探検、体験しコミュニケーションの大切さを体感するイベントを行っている団体はありますが、前者の聴覚に関するイベントを行っている団体は存在しません。
また、最近では暗闇の中で食事をする体験型食堂など、一見五感体験のアクティビティーはメディアなどにも取り上げられ、共有はされていますがまだまだ実際体験されている人が多いとは言えません。

そこで、私たちの独自のアイディアやゼミでの学びを基に検討した結果、そのような体験型のイベントに、聾者や盲者の方々との「対話」を盛り込んだ、「体験×対話」型イベントを思いつきました。
健常者には暗闇と沈黙の世界を体験し聾者や盲者、他の健常者との対話を通じて、より深い「学び」を得てもらいたい。そして、健常者と障がい者の心の交流の場を提供したい。学校という枠を越えて、もっと色んな人に知ってもらいたい。
そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。

◆体験型ワークショップイベントについて

●日時・場所
日時:2014年12月13日(土)~14日(日)11:30〜13:30 / 1日1セット(計2時間)2日間
会場:獨協大学 〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
(東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通東武スカイツリーライン 「松原団地駅」西口下車徒歩5分)
【11/17追記】両日獨協大学での開催となりました。お騒がせ致しまして申し訳ありません、宜しくお願い致します。

参加費:一般 2000円 学生1,000円
※クラウドファンディングのリターンでチケットを先行販売致します。詳細はリターンをご覧下さい。
企画HP:http://kk11kokusai.wix.com/kkseminar11th

●体験内容
ゲームや食事などの体験を織り交ぜ、聾者や盲者の方と自然にコミニュケーション出来るような内容を考えました。
ここではその一部を紹介します。
※内容は企画段階のものです、当日変更する可能性があります。ご了承下さいませ。

1.暗闇食事体験(約40分)
参加者は暗闇の会場の中へグループを組んで入り、杖をお渡しいたします。
運営側(ゼミ生)とアテンド(視覚障害者)のサポートのもと中を探検し、会場内の席へ着席頂きます。(事前アレルギー申告有)
その後は暗闇のなかで食事を楽しみます。食事はそれぞれ歯ごたえや食感、香りの違うもの用意し、暗闇の中で実食いただきます。味や匂い、舌触り、周りの人とのコミュニケーションを是非感じて下さい。

▲ゼミ内で行った、暗闇食事体験
▲暗闇食事体験で会話だけでペットボトルから液体を注ぐ様子
 

2.サイレント体験(約40分)
ろう者の協力による、視覚を通じたエンターテイメント・アクティビティ「文字の表情」(音声に抑揚があるように、「文字」にも表情があることを感じ取るアクティビティ)を体験して頂きます。ボディーランゲージの大きな力を感じ取って下さい。


▲ジェスチャー体験ゲーム ゼミ内体験のようす

3.フィードバック(約40分)
盲者または聾者の方とゼミ生一人を加えた、最多8人程度のグループごとに体験を振り返ります。

※原則、全てのアクティビティへの参加をお願い致します。

◆ゼミについて

獨協大学外国語学部工藤和宏ゼミナールのテーマは、「コミュニケーションと文化-社会貢献を意識した体験学習」です。
主に、3年生はプロジェクト、4年生は個人研究を行います。毎週の授業では、個人スピーチ、課題文献を基にしたグループプレゼンテーション、ディスカッションを行っています。
授業以外にも合宿、合同ゼミ、ゼミに関連するイベントや講演会へ参加するなど、日々活発に活動しています。今年の9月19日(金)~22日(月)に宮城県名取市に合宿に行き、地域で活躍される方々との交流、震災ワークショップへの参加、仮設住宅訪問、せんべい焼きと対話のイベント開催、福祉施設訪問、現地大学生との交流をしました。
合宿中に仮設住宅で行った「人間図書館」という対話イベントは、メディアにも取り上げられました。

「人間図書館」メディア掲載:河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141005_15045.html

工藤和宏ゼミナールのブログ(kkおぜみのブログ)
http://ameblo.jp/kkseminar/


▲社会福祉法人訪問 ゼミ生と施設の人が音楽に合わせて布を動かすアクティビティをしている様子


▲社会福祉法人訪問 自閉症の人が働く場所見学を見学させて頂きました。

◆教授・ゼミ生の紹介

<指導教諭>

工藤和宏(獨協大学外国語学部専任講師)
専門はコミュニケーション論、異文化間教育。
大学生の異文化体験、大学国際化などについて研究。
著書に『多文化社会の偏見・差別』(共編著、明石書店、2012年)などがある。

<代表ゼミ生>

長谷川結紀 (獨協大学外国語学部英語学科3年)
大学にて異文化コミュニケーションを選考。
福島出身であり、震災を経て人との関わりの大切さを学んだ。
旅行が好きで、様々な場所に訪れている。またその土地土地の人との交流も大切にしている。
地域の少年野球チームのコーチを務め、趣味はボルダリングであり、運動することが好きである。


河田絵梨奈 (獨協大学外国語学部交流文化学科3年)
特技は、テコンドーです。
主な大会成績は2012年第5回全日本テコンドープムセ選手権大会有級の部で優勝。
同年全日本ジュニア強化合宿に参加。現在も黒帯になり、現役で頑張っています


矢口雄一(獨協大学外国語学部交流文化学科3年)
今年5月に学内通訳観光案内サークル「Connect」の立ち上げに従事。
とにかく生の英語を色んな人々と使う機会を増やしたいとの思いから創設した通訳サークル。
現在は浅草を中心に、外国人観光客を相手に活動中。意識の高い部員が集まり、今後は活動拠点地を拡大予定。


米澤杏奈(獨協大学外国語学部英語学科3年)
大学では、英語、教育、コミュニケーションを学んでいる。今年の6月まで約9カ月間、アメリカに交換留学をしていた。
好きなことは、アルトサックス演奏、音楽鑑賞(演奏会に行くこと)、旅行、読書、スピーチ・プレゼンテーションをすること。
10代から60代が所属する市の吹奏楽団でアルトサックスを演奏している。

◆クラウドファンディングを行う理由と予算案

今回、このイベントを開催するにあたって経費ではおよそ10万円以上を越える予算案となりました。
内訳は主にアテンドとして参加して下さる方への交通費、手話通訳代、食事代、保険料などです。残念ながら、大学生の身ではなかなかこのような大きな額を出資出来る余裕がありません。しかし、私たちは可能な限りこの体験型イベントを実行したい・・・!皆さんに、私たちの想いを届けたい・・・!
そこで今回、皆様のお力をお借りしたくこのクラウドファンディングを立ち上げることになりました。
クラウドファンディングを通して大学内だけでは出会えない皆様との出会いを大事にし、またこのプロジェクトや思想が少しでも多くの人に届く事を願っています。
ご支援はもちろんのこと、こちらのページをツイッターもしくはFacebookなどのSNSでの拡散も大歓迎です。
企画を成功させるために、皆様のお力が必要です。どうぞご支援宜しくお願い致します!

獨協大学外国語学部・工藤和宏ゼミナール11期生全15名一同

◆リターンについて

●Thank youプラン
¥500 
・工藤ゼミ11期よりお礼のメール

●プチ応援プラン
¥2,000
・お礼のメッセージ
・会場と報告書にスペシャルサンクスとしてお名前を掲示致します!
・後日、イベントの報告書と写真を送付させて頂きます!

●報告会参加プラン
¥2,000
・お礼のメッセージ
・イベントの報告会にご参加頂けます。(2月中を予定しております。)
・工藤ゼミ11期生と支援者様とのディスカッション含め、イベントを通して学んだことなどを発表させて頂きます。
・会場と報告書にスペシャルサンクスとしてお名前を掲示致します!
・後日、イベントの報告書と写真を送付させて頂きます!

●12月13日(土)参加プラン 13個限定
¥2,500
・お礼のメッセージ
・イベントチケット(12月13日のみ有効)
・イベント後お茶会参加権
・会場と報告書にスペシャルサンクスとしてお名前を掲示致します!
(学生の方は学生証など当日お持ち頂けましたら、学割相当のものと引き換えをさせて頂きます。)

●12月14日(日)プラン 13個限定
¥2,500
・お礼のメッセージ
・イベントチケット(12月14日のみ有効)
・イベント後お茶会参加権
・会場と報告書にスペシャルサンクスとしてお名前を掲示致します!
(学生の方は学生証など当日お持ち頂けましたら、学割相当のものと引き換えをさせて頂きます。)

●オトナの応援プラン
¥5,000
・会場と報告書にスペシャルサンクスとして大きくお名前を掲示致します!
・後日、イベントの報告書と写真を送付させて頂きます!
・獨協大学オリジナルグッズを1点お送り致します!
・ゼミ生より支援者様のためだけのお礼ビデオメッセージを送付致します!

●エグゼクティブプラン 限定5個
¥10,000
・イベント1回と報告会に両方ご参加頂けます!(イベントの日程はお選び頂けます。)
・会場と報告書にスペシャルサンクスとして最大級サイズでお名前を掲示致します!
・後日、イベントの報告書と写真を送付させて頂きます!
・獨協大学オリジナルグッズを1点お送り致します!
・ゼミ生より支援者様のためだけのお礼ビデオメッセージを送付致します!

●出張イベントプラン 限定1個
¥100,000
・支援者様の団体、学校、会社などに私たちがお伺いし、当イベントで行った体験を貸し切りでご参加頂けます。
(〜30人まで/別途交通費/都内近郊に限らせて頂きます/日程要相談)