たびたびのご連絡、失礼いたします。木村夏彦です。
現在、3号刊行のためのクラウドファンディングを行っているのですが、去年の同時期とくらべて今回のほうが苦しい状態にあります。昨年は8月12日にすでに100%を達成していたのですが、今年は現在69%という状況です。おしうり営業のようで申し訳ないのですが、ご迷惑を承知で再度告知をさせてくださると幸いです。
ここ数日であらたな寄稿者のかたを何名も迎え、とてつもない内容になる見込みです。
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特集Ⅰ 表記の森へようこそ!
今野真二×クリストファー・ローウィ対談(構成:長瀬海)
西成彦 メールインタビュー※内容は「抵抗文学と表記の関係」(仮)
大アンケート「偏愛表記この三選」
石川美南/大島豊/金沢英之/佐藤文香/長瀬海/平川綾真智/松永美穂/三島芳治/吉田隼人
創作 小原奈実、時里二郎ほか
特集Ⅱ 「世界の中の日本文学」の新地平
ホワニシャン・アストギク「アルメニアにおける日本文学受容」
平松秀樹「タイにおける日本文学受容」
立原透耶「中国における日本SFの翻訳状況」
黄耀進「台湾における日本書籍の翻訳について 2010年以降を中心に」
小特集 言語教育×海外文学の交点
吉田恭子×田中裕希×アレクサンドラ・プリマック(司会:木村夏彦)「座談会 いま第二言語で創作すること、創作を教えること」
柿原妙子「英詩の授業で起きること―教室からの報告―」
短歌新作 貝澤駿一
論考 シルウィーディー・サラ/高柳聡子
翻訳小説
ジギー・ゼシャゼオフィナザブリスキー「火葬場」 西野恵子訳
特別企画・近過去訳文の贈りもの
ジュール・シュペルヴィエル「ミーノータウロス」 多田智満子訳
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詩、短歌、俳句、ロシア文学、パレスチナ文学、インドネシア文学、翻訳論、言語学、教育と文学の関係をめぐる企画、非英語圏における日本文学受容などなど、大手出版社では実現しづらいなにかを、まだ見ぬあり方で実現させたいと希求しています。長文失礼いたしました。