日本初上陸の妊活デバイス「kegg」。
排卵日は、最大10日ずれる。
その“変化”をデータで捉える新しい選択肢。

フェムテック議連にて、kegg日本上陸とプロジェクト開始をご報告いたしました!

皆様、温かいご支援をありがとうございます。

本日は、プロジェクトにとって大きな一歩となるご報告をさせていただきます。

昨日4月20日に開催された「フェムテック振興議員連盟(フェムテック議連)」の会合にて、keggの日本上陸プロジェクトおよびクラウドファンディングの開始について、ご報告の機会をいただきました。

フェムテック議連は、野田聖子議員が会長を務められ、女性の健康課題の解決や、ライフステージに応じた多様な選択肢の実現を目的として発足された議員連盟です。宮路拓馬議員が事務局長を務められており、内閣府・こども家庭庁、厚生労働省、経済産業省など関係省庁の皆様も参加される中で、活発な議論が行われています。

今回のkeggの日本展開は、まさにそうした議連の取り組みを体現する象徴的な事例として位置づけられ、会合においても大変力強い応援のお言葉をいただきました。

■ 議連で交わされたメッセージ(要旨)

「フェムテックは、女性の健康課題を解決にとどまらず、ライフステージに応じた多様な選択肢を社会に実装していく上で重要な鍵となる領域です。今回、keggという革新的なデバイスが日本に導入され、クラウドファンディングという形で多くの方々の声を巻き込みながらスタートを切ったことは、そうした取り組みを具体化する象徴的な事例として高く評価しています。データに基づいた新しい妊活の選択肢が、一人でも多くの女性、そしてカップルの支えになることを期待しています。」

 

■ 私たちの想い

近年の人口減少の中で、女性活躍の推進は社会全体の持続可能性に直結する重要な課題とされています。そうした中で、女性が自分のからだやライフステージに合わせて働き方や人生の選択を主体的に考えられる環境づくりが、解決の鍵になると考えています。

keggを日本に届けることは、単なる製品販売ではありません。「自分のからだの一番の理解者になる」という視点のもと「自分自身のからだをデータで理解するという新しい妊活の在り方を、日常の中に広げていく取り組みだと考えています。こうした一人ひとりの理解と選択が積み重なることで、女性の活躍を支え、ひいては社会全体の課題解決にもつながっていくと信じています。

皆様からのご支援が、こうした社会の変化を後押しする大きな力になります。

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!

2026/04/21 14:03