臭いの元となる アンモニア、硫化水素、メチルメルカプタン などの分子は 袋の素材をすり抜け、周囲に漏れ出してしまいます。 たとえ密閉していても、ガスバリア性(ガスを通しにくい特性)が低い袋では、時間とともに臭い分子が外に拡散してしまいます。それも菌は繁殖が進みより刺激の強い臭いとなって襲ってきます。
クラウドファンディングでは992名4,000万円を超えるスマッシュヒットを記録。 2022年度にもグッドデザイン賞を受賞しました。
●「密閉」や「消臭」では解決できない、本当の防臭力
密閉式ゴミ箱や消臭袋では、臭い分子が袋をすり抜けてしまいます。 CLEAN BOXは-11℃で臭いの元を凍結し、発生自体を防ぐからゴミ捨ての瞬間まで臭いを抑えます。
●科学的に証明された「臭わないゴミ箱」
実証データでは腐った魚の臭いを92%低減。 他の消臭方法では抑えられない、圧倒的な防臭力が実験で証明されています。
ゴミは1週間分のペットシーツ、ペットの排泄袋を入れた状態(20L)。 ゴミがしっかり凍っていることが確認できます。
●「容量が足りない」を解決!20Lから大幅UP
20Lでは足りなかったオムツ・ペットシーツ・生ゴミも、1週間分ため置きできる38L。ゴミ捨ての回数を減らし、家事の負担を軽減!
●入れるものを選ばない「冷凍消臭」
コンポストや生ゴミ処理機は「生ゴミ専用」。 CLEAN BOXなら紙オムツ・ペットシーツなども凍結消臭できるから、家庭の幅広いゴミに対応します!
●ファンレスなのに-11℃の強力冷却を実現
一般的な冷凍・冷蔵庫や生ゴミ処理機は、ファンを回して温度を調整するため、常に駆動音が発生します。 CLEAN BOXは、ファンレス設計ながら-11℃の冷却を実現。 だから、寝室やリビングに置いても運転音が気になりません。冷却力と静音性を両立した、唯一の冷やすゴミ箱です。
●ペットも気にならない静かさ
CLEAN BOXの動作音はわずか35dB(図書館と同じ静けさ)。生活音に紛れるほどの静かさで、ペットが驚いたりストレスを感じる心配なし。リビングや寝室に置いても快適に使えます。
●省エネ性能 電気代1日わずか10.6〜15.3円
CLEAN BOXは、20Lは1日わずか10.6円、38Lも15.3円の省エネ設計。24時間365日稼働しても年間約3,860円(20L)〜約5,580円(38L)だから、電気代を気にせず使い続けられます。手軽に導入でき、家計にもやさしい冷やすゴミ箱です。
●煩わしいメンテナンスはいりません
面倒な手入れは不要!定期的なメンテナンスなしで使い続けられる設計になっています。 お手入れは霜が付いてしまった場合に、サッと拭くだけでOKです。
●追加コストなし!ずっと快適に使えます
消臭剤や専用フィルターの交換は一切不要です! CLEAN BOXは追加の消耗品が一切ありません。追加で買い続けるものがないから、お財布に優しいのが特徴です。
●インテリアに馴染む選べるカラー
カラーは、ブラック・ホワイトの2色をラインナップ。 お好みに応じてお選びいただけます。(20Lのみ、ステンレス調仕上げも追加でご用意。) 無機質なゴミ箱とは違い、リビングやキッチンにも自然に溶け込み、空間の美しさを損なわない。 実用性だけでなく、インテリアの一部としても映えるデザインです。
●コンパクト設計で、置き場所を選ばない
幅を取らないコンパクト設計だから、冷蔵庫横やカウンター下にもスッキリ収納可能。キッチン、リビング、寝室など、ライフスタイルに合わせてスマートに設置できます。
ものづくりのまち燕三条から、確かな品質をお届け
SANKA株式会社は、ものづくりのまちとして知られる新潟県燕三条に拠点を置くメーカーです。燕三条といえば、金属加工や精密技術の集積地として世界的にも有名で、包丁や工具などの高品質な製品が数多く生まれてきた地域。そんなものづくりのDNAを受け継ぎながら、SANKAは「暮らしをもっと快適にする家電と生活用品」を開発する会社として、日々新しい製品づくりに挑戦しています。
創業50年以上の歴史と確かな技術力
私たちは1969年創業、50年以上にわたり燕三条の技術を活かした製品開発を行ってきました。もともとは、精密なプラスチック成形や金属加工技術を活かした産業部品の製造メーカーとしてスタート。現在では、その技術を応用し、デザイン性・機能性に優れたオリジナル家電や収納用品を次々と生み出しています。 これまでに「スティッククリーナー」や「UV除菌空気清浄機」といった家電製品を手掛けてきました。
また2024年末には、乾燥力と運用コストの両立を実現した 温風乾燥式 生ゴミ処理機「EcoCalis(エコカリス)」を発売。初めてクラウドファンディングに挑戦し、大きく目標を達成することができました。
「家電はもっと気軽で、身近なのがいい。」 SANKAのモノづくりの考え方
私たちは、ただ便利な家電をつくるのではなく、 「長く使えること」「デザインが生活に溶け込むこと」「使い勝手がシンプルであること」を大切にしています。 CLEANBOXにもこの理念は設計面から深く浸透しており長く愛用頂ける製品に仕上がっています。
開発から生産まで、自社で一貫して品質管理
SANKAの強みは、開発から製造、品質管理までを一貫して自社で行う体制にあります。特に、新製品を開発するときには、燕三条の熟練技術者と協力しながら、何度も試作とテストを繰り返します。だからこそ、「使いやすさ」や「耐久性」にこだわった、長く愛用できる製品を作ることができるのです。
「冷やすゴミ箱 CLEAN BOX」 —SANKAの技術を結集した新たな挑戦
私たちが今回開発したのは、「CLEAN BOX L」。 「密閉して臭いを防ぐ」ではなく、「-11℃で臭いの発生そのものを防ぐ」という新発想のゴミ箱です。 一見してただの冷凍庫ではないの?と思う方もいるかもしれませんが、 我々SANKAだからこそ開発できた技術が結集しているんです。
冷やすだけじゃダメだった —冷却×静音×コンパクトの壁
「ただ冷却するだけなら簡単なのに…」 開発を進める中で、そうため息が漏れることが何度もありました。 冷却性能を追求するほどに、ファンの駆動音が大きくなり、設置スペースも広くなる。 しかし、私たちが目指したのは、リビングルームや寝室、おしゃれなキッチンでも違和感のないデザイン且つ静かでコンパクトに置けるゴミ箱を実現することでした。
「静かに、強力に、コンパクトに冷やす」——この3つを両立させることが、最大の課題でした。 さらに、動作音はわずか35dB(図書館レベルの静けさ)まで抑えたばかりか、20Lと同じ高さ奥行でコンパクトさはそのままに38Lタイプの開発に成功しました。
どこに置いても快適に使えるCLEAN BOXは、ただ冷やすだけではなく、 暮らしに溶け込む静かでスマートなゴミ箱でもあります。 今回、大容量38Lモデルに加え、20LモデルもGREENFUNDING限定価格でご用意しました! この機会にぜひ、手に入れて、ゴミの臭いストレスから解放された快適な生活をお過ごしください!
Q1. 本当に臭いはしないの?普通の密閉式ゴミ箱と 何が違うの?
A.はい、CLEAN BOXは-11℃でゴミを凍結するため、「臭いを閉じ込める」のではなく「臭いの発生そのものを防ぐ」のが最大の違いです。一般的な密閉式ゴミ箱は、ゴミ箱の中で臭いが発生し、開けるたびに臭いが漏れます。CLEAN BOXはゴミを凍らせて雑菌の繁殖を防ぐため、開けても臭いが気になりません。
Q2. 冷却機能があると、音がうるさいのでは?
A.CLEAN BOXはファンレス設計なので、動作音はわずか35dB(図書館レベルの静けさ)です。一般的な冷蔵・冷凍庫は放熱の為に冷却装置にファンを持つ場合も多く、その場合どうしても運転音が気になる方もおられます。CLEAN BOXはファンなしでも-11℃を維持。寝室やリビングに置いても、ほとんど気になりません。
Q3. ずっと冷却し続けると、電気代が高くなるのでは?
A.1日わずか15.3円(38L)、年間で約5,580円の省エネ設計です。 一般的な生ごみ処理機は1回の運転で30~40円かかることもありますが、CLEAN BOXは常時稼働しても電気代の負担が少なく、コストを気にせず快適に使えます。
Q4. お手入れは面倒じゃない?メンテナンスは必要?
A.基本的にメンテナンスは不要で、消耗品の交換もありません。お手入れは月に1回、軽く拭くだけでOK。消臭フィルターなど定期的に交換が必要な消耗品がなく、ゴミ袋も市販のものでOKなので、長く使い続けられます。
Q5. 密閉式自動ゴミ箱のほうがコストが安くない?
A.初期費用はCLEAN BOXの方が高いですが、長期的に見ると消耗品コストがかからず経済的です。密閉式自動ゴミ箱は専用のゴミ袋や消臭剤の交換が必要ですが、CLEAN BOXは消耗品ゼロ。電気代は1日20Lで10.6円、38Lで15.3円と安く、長期的に考えるとお得に使えます。
Q6. 38Lって大きすぎない?置き場所に困らない?
A.ムダのないコンパクト設計ですが、予め設置場所のサイズを確認いただき、20L/38Lからお選びください。どちらもカウンター下に収まる高さながら、38Lは「もっと大きなサイズが欲しい!」というユーザーの声から生まれたため、オムツやペットシーツが多く出るご家庭でも、ゴミ捨ての回数を減らせるメリットがあります。
Q7. 20Lモデルと38Lモデル、どっちを選べばいい?
A.ゴミの量やライフスタイルに合わせて、お好みのサイズをお選びください!
週に2回ゴミを捨てる習慣がある方や、キッチンの生ごみ・オムツの臭い対策をしたい方
→ 20Lモデルはコンパクトながらもしっかり消臭できるサイズ感です。 キッチンや寝室に置いても邪魔にならず、ゴミ出しの習慣が週2回ある方には十分な容量です。
ゴミ捨ての回数を週1回に減らしたい方、ゴミの量が多いご家庭
→ 38Lモデル「オムツの使用量が多い」「赤ちゃんとペットがいる」「多頭飼いしている」など、日々のゴミの量が多い方には38Lがおすすめ!オムツなら約55個分、生ゴミならMサイズの袋で約10個分の収納が可能なので、ゴミ捨ての回数を減らし、より快適に使えます。
Q8. ずっと冷却し続けると、ゴミが凍りついて捨てにくくならない?
A.ゴミは軽く凍りますが、くっつきすぎることはありません。-11℃で冷却しても、ゴミ袋全体がガチガチに凍るわけではなく、サラッと凍結するため、まとめてゴミ出しするときもラクに捨てられます。
Q9. 使わないときはどうするの?電源を切ってもいい?
A.使わないときは電源を切ることも可能ですが、基本的には24時間稼働がおすすめです。電源を切ると庫内の温度が上がり、凍っていたゴミが解凍されて臭いが発生する可能性があります。そのため、ゴミを捨てるまでは電源を入れたままにするのがおすすめです。
Q10. すでに密閉式ゴミ箱や生ごみ処理機を使っているけど、CLEAN BOXに買い替える価値はある?
A.臭い問題を根本から解決したいなら、CLEAN BOXの導入をおすすめします!
✅ ゴミ箱を開けたときの臭いが気になる
✅ ゴミ出しの回数を減らしたい
✅ ペットシーツや紙オムツの臭い対策を強化したい
こういったお悩みがある方には、CLEAN BOXがおすすめです。
Q11. 普通の冷凍庫と何が違うの?CLEAN BOXにゴミを入れる必要ある?
A.CLEAN BOXは「ゴミ専用」に設計されており、冷凍庫とは目的も構造も異なります。
たしかに「ゴミを冷やして臭いを防ぐ」だけなら、自宅の冷凍庫に入れればいいのでは?と思うかもしれません。しかし、実際に使ってみると、家庭用冷凍庫ではゴミの管理が大変で、CLEAN BOXの方が圧倒的に使いやすい理由があります。
✅ 冷凍庫にゴミを入れるとスペースを圧迫家庭用冷凍庫は食品を保存するためのもの。そこに生ゴミやオムツを入れると、衛生的に気になるし、食材のスペースを奪ってしまいます。CLEAN BOXならゴミ専用だから、生活スペースに影響を与えません。
✅ -11℃は「臭いを防ぐのに最適な温度」 家庭用冷凍庫は-18℃~-20℃の温度設定が一般的ですが、CLEAN BOXは臭い対策に最適な-11℃に設定。 なぜ-11℃なのか?実は、この温度帯が最もエネルギー効率がよく、臭いの発生を抑えるのに十分な低温だからです。 無駄に温度を下げすぎると、電気代が上がり、ゴミがガチガチに凍って取り出しにくくなるため、「冷却×取り扱いやすさ」のバランスを考えた設計になっています。
✅ スリム設計でキッチンやリビングに置ける 冷凍庫はキッチンの限られたスペースに設置されることが多く、ゴミ専用に使う余裕はありません。 CLEAN BOXなら、冷蔵庫横やカウンター下にもスッキリ収まり、ゴミ捨ての動線に合わせて設置できるので、生活の中でストレスなく使えます。
CLEAN BOXは、ただの「冷凍機能付きゴミ箱」ではなく、ゴミを凍結して臭いを防ぐために最適化された専用設計。だからこそ、冷凍庫とはまったく違う快適な使い心地を実現しています。