【日常生活にアートを】柴崎春通さん×創業77年の画材メーカー・ぺんてるが挑む、大人が描く自由を取り戻すための「アートクレヨン・プロジェクト」

アートクレヨンを一足先に体験!「Pentel DAY 2023」アートクレヨンワークショップをレポート

みなさん、こんにちは。

今回は、11/21(火)に実施したぺんてるのファンイベント「Pentel DAY 2023」でのアートクレヨンを使ったワークショップについてレポートさせていただきます。

アートクレヨンを実際にユーザーのみなさんにお試しいただくのは、実はこの日が初めて!一体どのようにお使いいただけたのでしょうか…?ぜひご覧ください!

 

■今年の会場は、アートクレヨンの誕生の地 ぺんてる茨城工場

ファンとつながる一日をテーマに、ぺんてるの掲げる「表現するよろこび」を体験できるイベント「Pentel DAY」。今年は、クレヨンやパスなどの固形描画材を中心に表現をされているみなさんを、日々数々の画材たちが生産されているぺんてる茨城工場へご案内させていただきました!アートクレヨンもこの茨城工場で生まれています。

食堂での昼食、工場見学をお楽しみいただいた後に、この日のとっておきのプログラムとしていたのが、アートクレヨンを使ったワークショップです。

アートクレヨンを実際にユーザーのみなさんに触っていただく機会は、この日が初めて。

参加者のみなさんが一体どんな風にお使いになるのか、ぺんてる社員もとっても楽しみにしていたお時間でした。
 

参加者のみなさんのお手元には、試作段階のアートクレヨンが!

 

■まずはワークショップの準備運動

実際にワークショップで手を動かしていただく前に、開発担当者より、アートクレヨンの特長についてのご説明をしました。

色同士を混ぜ合わせる「混色」と、下地の色を塗った上にさらに色を重ねる「重色」という二つの技法を両立できるのが、アートクレヨンの最大の特長。

まずは、なめらかな描き心地や混色・重色の性能を体験していただきました。

 


混色の様子
 


重色の様子

 

さすが、日頃からクレヨンに親しまれているみなさん。

慣れた手つきで、クレヨンの感触を確かめていらっしゃいます。
 

混色を試してにっこりの小学生のご参加者も。

 

■ワークショップ本番!色・形・素材も様々な紙に、思い思いのアートを

いよいよここからワークショップ本番です。

目の前に並べられたのは、丸や三角、四角にかたどられた紙。黒い紙やクラフト紙、トレーシングペーパーなど素材も様々です。

このたくさんの紙に、参加者のみなさんにアートクレヨンで自由に描いていただき、感触をたっぷりご体験いただきます!





参加者のみなさんが描くものや、その姿に、ぺんてる社員も興味津々でした。
 

紙からはみだして、下敷きにしていた紙にものびのび描いていらっしゃる方も。
 

「夢中になってたくさん描いちゃうから、この1箱すぐになくなってしまいそう!」とのお声もありました。

 

30分ほどで、配られた紙が華やかな色でいっぱいに。

最後に、みなさんが描いた紙を並べて、お互いの作品を全員で鑑賞しました。

 














驚きなのは、どれも、アートクレヨンの8色だけで描かれたものだということ!

そうとは思えないほど豊かで柔らかな作品に、感動のお時間でした!

 

アートクレヨンって、こんな風に使えるんだ!と驚きがたくさんあったワークショップ。

読んでくださったみなさんにも少しでもお伝えできていましたら幸いです。

 

ということで、今回は、Pentel DAY 2023でのアートクレヨンのワークショップの模様をお届けいたしました。


なお、Pentel DAY 2023の一日については、ぺんてるコーポレートサイトでもレポートしています。

もっと知りたい!と思われたかたは、ぜひこちらもどうぞ。

クレヨン&パスファンが、ぺんてる茨城工場に大集合!Pentel DAY 2023をレポート!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 

最後に…

 


■クラウドファンディング継続中

アートクレヨン・プロジェクトは、目標達成後も引き続きご支援を受け付けています!

すでにご支援いただきました方々も、ぜひSNSなどを通じて、本プロジェクトの情報をご共有いただけましたら嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

2023/12/07 17:02