ボトル内部を凍らせる特殊構造により、氷で薄めることなく2分で極上のアイスコーヒーを作る Espresso TokyoのIceQuick

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IceQuickのサポーターの皆様へ、
当ページでのカスタマーサポート期間が
2023年12月に終了いたしましたことをお知らせします。
商品に関するお問い合わせは、
info@espressotokyo.jpまでお願いします。

また、IceQuickアクセサリーは
公式サイト(https://espressotokyo.jp/)での取り扱いを行っております。
詳細は公式オンラインストアをご覧ください。

- IceQuick -
極上のアイスコーヒーを
飲みたかった、ただそれだけ


 

これはマジック??

いいえ、Espresso Tokyoの新作

”IceQuick”です。

 

 

ボトル内部を凍らせる!?
世にも珍しい構造


IceQuickはボトルの内側に水を入れて凍らせた状態で使います。

熱々のコーヒーを上から注ぎ、2分待つ。ただこれだけでキンキンに冷えたアイスコーヒーが出来上がります。

 


30個の氷を使うのと同等の効果
なぜ瞬時に冷却できるのか?


その仕組みは、タンブラー内部に水を入れて凍らせておき、冷えた部分に触れる面積が多いため、瞬時に冷却されるというものです。

およそ30個の氷をアイスコーヒーに入れているのと同等の効果を発揮しています。

約2分ほどでキンキンに冷えたアイスコーヒーに仕上がるというシンプルな仕組みです。

 

 

 

アレンジ
利用シーン


 


アイスコーヒーをそのまま飲むも良し、ミルクと割るも良し。

オーツミルクをIceQuickに直接入れて冷やすスタイルでもOKです!!

 


アイスコーヒーのアイス乗せ

 

コーヒーのために開発してきましたが、実はビール、カクテル、ワイン、ジュースなどにも相性が良いです。

特にビールは、ジョッキがぬるくなるという心配が不要なので、キンキンな美味しさをキープ!

ジョッキに移さずにIceQuickのボトルのまま飲むのもまた粋です。


 


冷やし忘れてしまった白ワインにも!!

 

 


もちろんジュースにも!!

 

 


実は赤ちゃんの粉ミルクにもお使いいただけます。Espresso Tokyoはチーム全員が子育て中。

粉ミルクをお湯で溶かして、人肌の温度まで冷ますという工程の大変さが身に染みてよくわかっています。IceQuickなら時間短縮につながります。

 

 

IceQuickは
他のアイスコーヒーメーカーと

何が違うのか?


  • 氷で薄めないので最後まで極上アイスコーヒー

  • コーヒー豆本来の上質な香りを損なわない

  • 1杯分は約2分で冷却可能

  • コーヒーだけでなくワインやビール等にも

  • 1度水を入れるだけで、繰り返し使用可能

  • シンプルでスタイリッシュなデザイン

 

 

 

 

 

〜実験①〜
本当に冷えるのか?


 

1杯分 約150ccコーヒーを冷却してみました。

結果は、

2分で88℃ → 7℃ まで冷却

その後も冷却を続けると

3分で    → 5℃
4分で    → 4℃
5分で    → 3℃  

という具合に下がり続けていきました。

一般的に、冷蔵庫にて保管している飲料は約3〜7℃くらいになると言われています(温度設定により差異はあります)。2分間 IceQuickで冷却した場合も冷蔵庫で長時間冷やしたものと同等の効果があると言える結果となりました。


 

〜実験②〜
エスプレッソを冷やしたらどうなるか?


私たちEspresso Tokyoは今回のIceQuickの発売よりも先にエスプレッソマシンSuperkopの販売を行っていました。せっかくの機会なので、Superkopで抽出したエスプレッソを冷やしてアイスエスプレッソを楽しみたいと思い、まずは実験することに!

 

Take 1

エスプレッソは60ccと少量であるため、みるみるうちに温度が下がっていきました。ですが、実はここで問題発生、、、1度目のチャレンジの際は冷やしすぎてしまい、なんとエスプレッソが凍ってしまったのです。

 

Take 2

というわけで、気を取り直してTake 2。

前回の反省を活かして5℃まで下がったところで、カップに移し替えました。


結果は、大成功。ミントを添えて、これまでに味わったことのないレベルの「爽やかなエスプレッソ(語彙力不足。魅力をもっと伝えたいところです。)」に仕上がりました。


 

エスプレッソの本場イタリアでは、基本的には温かい状態で飲むのが一般的ですが、夏場に限っては

抽出したエスプレッソ・砂糖・氷をシェイカーでシャカシャカして作る「シェケラート」というスタイルに人気があります。(日本のいわゆる「アイスコーヒー」はイタリアではほぼありません)

それでもイタリアでは「コーヒーを氷で薄めることに抵抗感」があるという方が多いのも事実です。

今回IceQuickでは、「そもそも氷で薄めずに冷やす」という特徴があるため、どうしても少々の氷で薄まってしまうシェケラートの飲み方を超える、極めてレベルの高い仕上がりにできるとEspresso Tokyo店主は考えています。

 

 

せっかくの美味しいコーヒーも

氷で薄まりすぎて台無しに


↑↑ 一見、美味しそうにも見えますが・・・

 

夏場のアイスコーヒーは特に最高

けれども時間が経つにつれて、氷が溶けて薄まったアイスコーヒーはもはや味気がなく、飲むに堪えないことも・・・

Espresso Tokyo店主も今までは我慢して飲んでいましたが、今年こそは夏場のコーヒーライフの改善をしたいという思いから今回のプロジェクトを開始しました。

 

 

氷で薄めないので、
コーヒー豆本来の香りも味もそのままに


IceQuickの本当の価値はただ ”冷やす” ということではないのです。

氷で薄めないアイスコーヒー

=コーヒーの本来持つ味、風味、香りを維持した上で爽快感あるアイスコーヒーを味わうことができるのがIceQuickの真骨頂です。

 

せっかく良い豆を使って、良い焙煎をしていても、氷の影響で台無しになってしまうのは非常に勿体無い。

コーヒーは「果実」そのもので、私たちが飲んでいるコーヒーの背景にはコーヒー農園の生産者の努力が詰まっているとEspresso Tokyoでは捉えているので、多くの方々の思いが詰まったコーヒー豆を最も良い状態でいただきたい、という思いがあります。

 

 

コールドブリューを自分で作るのは
面倒だし時間がかかりすぎる


 

コールドブリューと呼ばれる水だしアイスコーヒーはとても人気です。

ですが、自分で作ろうと思うと抽出に数時間かかる。。。これでは今この場で飲みたくても飲めない。

また、香りも淹れたてのホットコーヒーのようには出づらい。カフェで買えば高いという課題がありました。

 

 

使い方は簡単3step


Step1.

ボトル下のフタを開けて

400ccの水を内部に入れる

 


Step2.

冷凍庫で6〜8時間凍らせる

 

 

Step3.

冷凍庫から取り出し、熱いコーヒーを注ぐ

あとは待つのみ!

 

ご使用後は洗浄後(食洗機OK)、再度冷凍庫へ!繰り返しお使いいただけるのもIceQuickの特徴です。

(内部の水・氷は一度入れたら再度出し入れする必要はありません)

 

 

 

アイスコーヒーの本来の美味しさ


 

Espresso Tokyoで試作品の検証をしている時、

IceQuickを使って最初に驚くことは、アイスコーヒーの冷たさではなく、

「コーヒーそのものの美味しさが維持されている」ということでした。

もちろん私たちはコーヒーブランドなので、日常的に最高品質の豆を仕入れて飲んでいるというのはありますが、アイスコーヒーでありながら、本来の香りや味わいが維持されているのは嬉しい驚きでした。

 

 

夏場は最高のアイスコーヒーを飲みたい!!


 

夏場は最高のアイスコーヒーを飲みたい、ただそれだけのために開発を進めてきました。

長く使っていただけるようにするためには、愛着を持ってもらえるデザイン性が大事と考えています。IceQuickはシンプルでスタイリッシュなデザインを採用しました。

少々ズボラなEspresso Tokyo店主はIceQuickにストローをさして直接飲むのがマイブーム。

夏のハードワークを一気にクールダウンしてくれるので仕事も捗ります。

 

 

 

 

食洗機対応


IceQuickはシンプルなステンレス製なので、そのまま食洗機に入れて丸洗いすることができます。

ボトル内部の水や氷は入れたままでOKのため、手間がかからず洗浄可能です。
(底蓋はそのままでOK。上蓋は外して食洗機へいれます)

 

 

液だれしない仕様


上蓋はシリコンゴムで密閉しているため、簡単にはこぼれない仕様です。(大きな衝撃が加わると外れる懸念があるためご注意ください)

 

 

Spec:


Max容量:360cc

サイズ :11cm x 11cm x 18.5cm

150〜200cc程度でのご使用がオススメ!!この場合、2分ほどで冷却が可能です。

最大で2.5〜3杯分を入れることができますが、量が多くなると冷却時間もその分長くなります。

 

カラー


 

ブラックとシルバーの2色からお選びいただけます。複数個セットをお申し込みの場合は組み合わせ自由!!

 


同梱物


・上蓋
・本体ボトル
・底蓋

以上の3点セットとなります。

 

また、今回追加オプションとして、ボトルバッグを製造しています。

防水設計+断熱仕様のため外出中にも安心してお持ち歩きいただけます。

 

 

リターンのご紹介


 

スケジュール


プロジェクト開始 : 6月16日

プロジェクト終了 : 7月31日

配送予定     : 6月26日15時迄にお申込み→7月末までのお届け、6月26日15時以降のお申込み→8月中のお届け

(製造完了次第、1日も早くお届けできるようスタッフ一同尽力して参ります)

 

 

 

Espresso Tokyoは東京発のコーヒーブランドです。

店主が美味しいコーヒーを飲みたい、ただそれだけを追求していただけなのですが、あまりにも奥深い世界に、どっぷりとハマってしまいました。前回、エスプレッソマシンSuperkopをGreenfundingにて発表し、今回が第2弾となります。

 

IceQuickをリリースするきっかけとなったのは、文中でもお伝えした通りで、「だいぶ暑くなってきたので、ただただ、美味しいアイスコーヒーを飲みたい」という自分自身の願望でした。(Espresso Tokyo店主はコーヒーの味にひたすら貪欲で、カフェで飲むアイスコーヒーの味に満足できないことが多かったのです)

 

実際に商品の改良をしていますと、自分たちが思っている以上に美味しいアイスコーヒーが出来上がるようになってきたので、これは早く日本のお客様にご案内しなくては、とペースアップするようになりました。

ぜひ多くのCoffee Loverの皆様にIceQuickを手にしていただけましたら嬉しく思います。

 

 

 

FAQ


Q. Ice Quickは一度コーヒーを冷やしたら再度利用するのにもう一度水を入れ直して凍らせないといけないですか?
A. いいえ、IceQuickは使用後にお水を入れ替える必要はなく、一度400ccのお水をボトル内部に入れてしまえば後は繰り返し凍らせてお使いいただける仕組みです。


Q. 一回の冷凍で何時間かかりますか?
A. 凍らせるためには、約6〜8時間程度と思っていただけたらと思います(使用後に再度凍らせる際は、氷が溶け切っていない状態ですのでもう少し早く凍ります)。


Q. 一回の冷凍で何回使用できますか?
A. 内部の氷の溶け具合にもよるので一概には言えませんが、2〜3回程度はお使いいただけます。1回目が最も早く冷却でき、どうしても2回目以降は少し冷却にお時間を要します。


Q. IceQuickはどれくらいの量が入りますか?
A. 最大で360cc入ります。量が多いほど、どうしても冷却にお時間を要しますので、早く冷やしたいときは理想的には一杯分150ccくらいがオススメです。


Q. 食洗機は使えますか?
A. はい、食洗機がお使いいただけます。洗浄の際は、内部の水は毎回出し入れする必要はありません。一度400ccを入れたらあとは繰り返し凍らせられますので、下蓋はあまりいじる必要がありません。


Q. 金属臭がすることはありませんか?
A. ボトルはステンレス製のため、一般的なタンブラーや水筒ボトルと同じで、敏感な方ですと使い始めに僅かに金属臭を感じる場合もありますが、数度使用するとすぐに臭いはしなくなります。

 

 

 

リスク&チャレンジ


※使用感などに関しては、感じ方に個人差が予想されます。予めご了承のほどお願い申し上げます。

※クラウドファンディングの特性上、商品のお届けにお時間がかかってしまう場合がございます。 予めご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。

※開発中の製品につきましては、デザイン・カラーなどの仕様が一部変更になる可能性もございます。

※返金・返品はお受付出来かねますため、予めご了承のほどお願いいたします。

※モニター環境によって、画像の色が実物と異なって見える場合がございます。

※ご支援者様都合により商品をお受け取りを頂けなかった場合、再発送時は着払いでのご発送となります。

 

 

ご質問はこちらまでお気軽にどうぞ

 

 

 

 

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