包丁の種類・ブレード・柄を選んで、音声メッセージを刃に刻印。メッセージを刻んだ、世界に一本だけの高品質オリジナル包丁を簡単に作れる「HEART KNIFE / ハートナイフ」

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従来の包丁は、メーカー側の都合で規格が定められて売り出されていて、使い手側のことを最優先に考えた市販の包丁ブランドやサービスは存在しませんでした。

そこで、私たちは「自分自身の好みや使い方を考えた上で、それにフィットするパーツを組み合わせて1本の包丁を作る事ができれば、人にプレゼントするにしても最も喜ばれるはずだ。結果として、愛着を持って長年使い続ける事もできるのではないか」と考え、使い手のニーズに応えられる、カスタマイズできる包丁サービスを作りました。

 

 

包丁の種類・ブレード・柄の3つの要素をそれぞれ選んで、包丁をあなた好みにカスタマイズ。

メッセージを録音し、その音声を音声波形に変換してブレードに刻印することが可能です。録音した音声メッセージは専用スマートフォンアプリでいつでも聴くことができます。

ギフトにも最適なパッケージに入れてお届けします。ご購入後のアフターフォローも充実。

 

 

 

HEART KNIFEの包丁カスタマイズは、包丁の種類(3種類)、ブレードの種類(2種類)、柄の種類(3種類)のなかから、それぞれお好みに応じてご選択いただけます。

 

 

包丁の種類は、牛刀包丁/三徳包丁/ペティナイフの3種類から選ぶことができます。
HEART KNIFEをカスタマイズする際に包丁の種類に迷ったら、「どんなものを切りたいか?」を軸に決めると良いでしょう。

例えば、大きな塊肉やブリなどの中型魚を捌きたい、あるいはカボチャやスイカなどの体高のある野菜をよく扱う、葉物野菜の千切りをよく行う、、、という場合には、刃渡りの長い牛刀包丁を選ぶとよいかと思います。

牛刀包丁とは反対に、にんにくやミニトマトのような小さな食材をよく扱う、飾り切りなど細かな作業を行いたい...という場合には、刃渡りが短く小回りが聞くペティナイフをおすすめいたします。

三徳包丁はその中間で、元々「肉・野菜・魚の3つを1つで扱える」という所から”三徳”という名前がついたようです。が、いざ使ってみると魚を捌く際にはやはり刃渡りの長い包丁のほうが使いやすいと感じます。
そのため、「肉や野菜はよく扱うけど魚は捌かないよ」という感じに使われる方には三徳包丁を選ばれると良いでしょう。(弊社主観ですので個人差がございます。もちろん、三徳包丁でも魚は捌けます)

 

 

ブレードは、ブラック(V10)、シルバー(Inox)の2種類からお選びいただけます。

ブラック刃は、切れ味抜群でサビに強いV金10ステンレス鋼に槌目を付け、その上に黒のフッ素加工が施されています。(※)
ブレード自体の切れ味は抜群で、フッ素加工により食材との離れが非常に良いため、より気持ちの良い切れ味が体験できます。また、モダンで強い存在感があるため、スタイリッシュで凛々しい印象の包丁を作りたい方や、大人な男性に贈られる方にはオススメです。

※フッ素加工を行っているため、研ぐと砥石に当たる部分は剥げてきます。予めご了承ください。

シルバー刃は、特に加工されていませんが、INOX鋼の持つ本来のサビにくさを備えつつ、メンテナンスの際の研ぎやすさはこちらが勝ります。
ブラックと比較すると価格も安いので、少しでも価格を抑えたい方にはオススメです。
また、光の反射が美しく艶やかな印象があるため、重々しくない綺麗な包丁を作りたい方や、女性に贈られる方にもオススメです。

 

 

柄のパーツは、黒檀(こくたん)、ウェンジ、朴(ほう)の3種類からお選びいただけます。

黒檀(こくたん)は、ピアノの黒鍵や高級家具にも使われる非常に固くて長持ちする木材です。世界的にも希少価値が高いため、価格的には最も値が張りますが、質量の密度が高くギュっと詰まっているため10年以上使うことが可能です。
触った感覚もツルツルとしており、3つの柄の中では最も重みがあります。どちらかというと筋力のある男性に好まれる素材です。
また、半永久的な耐久力を持つ最高級木材であるため、フォーマルな贈り物にオススメです。

朴(ほお)は3つの柄パーツの中では最も軽く、最も硬度が低いため手触りがソフトで、見た目も柔らかい印象の素材です。吸水性に優れているがゆえに手に馴染みやすいですが、耐久力は他の2つに劣ります。
最も一般的な和包丁の柄の素材と言っても過言ではなく、価格的にもお手頃であるため、初めて良い包丁を購入される方や、女性やシニアの方に贈られる方にオススメです。

ウェンジは、朴よりも硬く密度があり、重さとしては黒檀と朴の中間に位置します。黒檀ほどではないですが耐用年数は長く、価格的には朴の少し上のため、コストパフォーマンスに優れた素材です。
個体によって出方が変わる美しい木目により奥行きのある素材感があるため、インテリアや雑貨などにこだわりのある方や、今までの包丁とは少し異なる要素が欲しい方にピッタリです。

 

 

HEART KNIFEは包丁のパーツを好みに合わせてカスタマイズできるだけでなく、音声を録音してブレードに刻印することで、そのメッセージを視覚化することができます。
例えば、プレゼントとして誰かに包丁を贈りたい時、お相手へのメッセージを録音すると、その音声が波形として包丁のブレードに刻印されます。

大切な人に日頃の感謝を伝えたり、ご友人の門出やお世話になった方の記念日に、お祝いやエールのメッセージを包丁に刻んで贈ることができます。
あるいは、ペットの鳴き声や、赤ちゃんの産声など、一生残しておきたいシーンの音を包丁に刻んで贈り物にしたり。
またある時は、お子さまが生まれたときの産声をお父さまが録音し、祖父母に誕生日プレゼントとして孫の声と一緒に包丁を贈る、といった使われ方もされています。

この機能を開発する背景には、私達の経験として「包丁を贈る際にどういうものがよいか?」という相談を多く受けたことにあります。

「プレゼントを贈るのであれば、もらった方の記憶に一生残るようなものがよい」
「贈り手の想いを、熱量を、きちんと贈られた方に伝えられるようなモノにしたい」


...と熟慮を重ねた結果、長期間に渡って劣化することなくデータを保持できるデジタル技術をアナログな包丁というプロダクトに乗せた、HEART KNIFEという商品を実現しました。

 

 

 

Steelstyle株式会社は、代表の林が金物屋の1人息子として刃物に囲まれて生まれ育ち、刃物の可能性をさらに広げたいという想いから2017年に立ち上げられた会社です。

市場にはたくさんの包丁がありますが、使い手のことを最優先に考えた包丁ブランドやサービスは存在しませんでした。
自分自身の好みや使い方を考えた上で、それにフィットするパーツを組み合わせて1本の包丁を作る事ができれば、愛着を持って長年使い続ける事もできるし、人にプレゼントすればとても喜ばれるのでは無いだろうか?そんな想いを具現化した、愛着を持って長年つけ居続けられる包丁プロダクトを作りたいと考え、サービスの方向性を探り続けてきたことでHEART KNIFEは誕生しました。

 

 

HEART KNIFEの製造パートナーである大阪・堺の青木刃物製作所は、堺打刃物600年の歴史と伝統を紡ぎ、世界20カ国以上のユーザーに愛されている有名包丁ブランド「堺孝行」を運営

私たちの想いや、包丁業界の将来に対する危惧や使命感に共感頂き、それまで誰にも口外しなかったHEART KNIFEの全構想を伝えたところコラボレーションがスタートするに至りました。
サービスを構築していく過程で刃面の刻印に関するテストを何度もトライして頂き、それまで存在しなかった新しい形の包丁商品を実現することができました。

 

 

HEART KNIFEの製造を担当する青木刃物製作所では、一本一本丁寧に鍛造から刃付けまで行われています。その品質は、伝統工芸士をはじめとする多くの職人による確かな技術によって裏打ちされています。

このように、HEART KNIFEはデジタル技術を元にアナログな包丁をアップデートした単なるアイデアサービスではなく、しっかりとした製造技術に裏打ちされた、本物の包丁製造パートナーにより、高い品質の包丁を提供することをお約束します。

 

 

 

 

 

 

※9分48秒頃~

 

 

 

 

 

HEART KNIFEは、徳島の金物屋のもとで生まれ育った創業者の林が、刃物の可能性を追求するために今のSteelstyle株式会社を立ち上げ、多くの方から「包丁を贈りたいんだけど何を選べば良い?」という相談を数多く受ける中で形になったサービスです。

多くの相談を受ける中で、私たちは「包丁は実は贈り物にピッタリなのではないだろうか?」と考えるようになりました。

しかし、いざ調べてみると、包丁を贈り物として販売している所はなくはないものの、包装されている箱は昔ながらの箱だったり、包丁自体は一般的に流通している規格の包丁にせいぜい名前を入れられる程度のもので、使い手のことを最優先に考えた包丁は存在しませんでした。もちろん、私自身も貰った経験もありますし、これはこれで悪くないのですが、贈り手の気持ちや、貰い手の使い勝手をもう少し考えたギフト用の包丁サービスがあったら、貰い手はもっと喜ぶのではないだろうか・・・?と強く疑問を持ちました。

「どうせなら、贈り手の、お相手を想う気持ちを一生残るかたちで具現化できたらなぁ。そして、貰い手はそれをいつも感じられるような仕組みにできないだろうか?」
「プロダクトとなる包丁自体も、今までのようなメーカー側の都合ではなく、使う人(貰い手)ベースの都合が反映されたものにしたい」
などと様々な議論を重ねた結果、想いをデザインにしてモノに乗せて具現化する、今の形に行き着きました。

使う人の好みや使い方を考慮し、それにフィットするパーツを組み合わせて1本の包丁を作る事ができれば、愛着を持って長年使い続ける事もできるし、人にプレゼントするにしても最も喜ばれる。
ひいては、愛着を持って長年使い続ける最高の包丁プロダクトを作りたいと思ってできたのが、今のHEART KNIFEです。

 

 

 

 

 


Q: 注文した商品に名前の刻印は可能ですか?
A:申し訳ございませんが、現在のところHEART KNIFE製品への名入れは対応しておりません。


Q: メッセージを録音する場合、何秒間の録音が可能ですか?
A:最大10秒までのメッセージを録音することが可能です。


Q: 日本語以外での録音、再生も可能ですか?
A:はい、可能です。
※著作権を有するアーティストの音源等の録音は禁止しております


Q: 研ぎや包丁の修理は可能ですか?
A:はい可能です。一度状態をお伺いし、お見積もり後のご対応となります。


 

 

 

包丁が鋭い切れ味を保つには、日頃のお手入れとメンテナンスが必要です。「切れ味が悪くなってきたな」と感じましたら、全リターンに付属しているHEART KNIFEオリジナル砥石をご利用下さい。

荒砥石(1000番)と中仕上げ砥石(4000番)の両面砥石になっており、これ一本持っているだけで鋭い切れ味を取り戻す事が可能です。

 

 

また、万が一「砥石で上手に研ぐ自信がない」「研いでるのに切れ味があまり良くならない」「刃にサビが付いてしまった」などのお悩みやトラブルに対しては、経験豊かな包丁のプロフェッショナルがお客様の包丁の使い方に応じて柔軟にサポートし、適切なメンテナンスを行います。
有償でのサービス(費用は対応内容によって変動)となりますが、お手にしていただいたあとのフォローも責任を持って行いますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

配送時期について
カスタマイズオーダーからお届けまでは約2週間ほどかかりますので、ご希望の到着日時がある場合にはご注意ください。

 

リターン「コンプリートセット」について
クリスマス前のお届け(※)を予定しておりますが、HEART KNIFE公式サイトにてお客さま側で行っていただくカスタマイズオーダーのタイミングによっては、ご希望の日時に間に合わない可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。

※2022年12月19日時点で目標達成している場合に限ります

 

 

 

 

製品名

HEART KNIFE ハートナイフ


サイズ

牛刀包丁

  • 全長:約360mm

  • 刃の長さ:220mm

三徳包丁

  • 全長:316mm

  • 刃の長さ:180mm

ペティナイフ

  • 全長:280mm

  • 刃の長さ:160mm


素材

ブレード(刃)

  • ブラック:V10

  • シルバー:Inoxモリブデン鋼

  • 黒檀八角柄

  • ウェンジ八角柄

  • 朴八角柄


同梱品

  • マグネットシート ×1

   ※ご注文者名、カスタマイズ内容、シリアル番号を記載したもの

  • 商品紹介リーフレット ×1

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