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映画『一献の系譜 -能登杜氏のいとなみ-』製作プロジェクト。
「呑みトモ」を増やしたい!

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2015年春先公開予定のドキュメンタリー映画『一献の系譜』の公式プロジェクト。 能登半島の文化をみんなで体験し、能登で作られた日本酒を味わい尽くす「呑みトモ」を増やしたい!

【新たな歴史を刻む映画を作ります】

日本古来より人間の生活と共に、また神事と共に造り続けられてきた日本酒。


酒器:漆芸家 菱田賢治作

日本酒を造る技能集団・杜氏。

日本四大杜氏の一つ、能登杜氏の命を懸けたモノづくりの姿に迫り、それが代々伝わりゆく能登の風土の温かさと信じるという強さを日本人のあるべき魂として、今、ここに記録します。

【作品のテーマ】

作品は、3つの柱をテーマとして描いていきます。

●日本酒

1.世界のアルコールの中でも特に難しいとされている日本酒の醗酵の神秘に迫る 麹と酵母という菌を扱い、造りに入ったら寝る間を惜しんで思いの酒を目指す、日本酒づくりの奥深さ。

2.「芳醇旨口(ホウジュンウマクチ)」と呼ばれる能登の酒は米のうまみを残しつつ、後味が良く、次の一口を呑みたくなる。そんな能登の酒の特徴と、造りへのこだわり。

●継承・未来へ

 ひとりの人間が何に命を懸けて生きているのか、それを一つの物づくりから感じることが出来ます。全国の鑑評会で連続13年金賞受賞者や、黄綬褒章受章者が今でも飽くなき探求心で前に進む姿は、決して後世に残そうとしているものではありません。ただ、後輩たちはその背中の圧倒的エネルギーに惹かれて、後を追うのです。おそらく、現代に残されている「伝統」と呼ばれる技術の真の姿はそうした命の鎖によって継承されているのでしょう。

●能登という風土

1.能登の地酒は、能登の豊かな自然風土里山そのものを語ります。 能登半島は世界農業遺産で、地域で認定を受けた貴重なエリア。そこにはこの先々もずっと守るべき、あらゆる自然と共に生きる人間の暮らしのあり方が存在し、その一つに日本酒の酒造りがあります。

2.人が自然の中で暮らすと自ずと芽生える自然への敬意や厳かさは、日本人が本来持ち合わせる民族としての誇りです。 古来より神事には欠かせないお酒。神事離れが著しい現代に生きる日本人に、魂の古くより伝承されて来た崇高さを伝えます。

【呑みトモを募集しています!】

私たちは、この映画を作るにあたって、映画を通じてだけではなく、多くの方に五感を使った様々な体験を通じて、能登を実際に感じて頂きたいと考えています。監督を始めとした、映画関係者や様々な著名人の方々との深いコミュニケーションにより、能登の魅力を体感して能登ファンになって頂きたい!それが「呑みトモ」です。

具体的には、監督石井かほりによるトークショーで“外”の目線から能登の魅力を感じて頂いたり、地元で酒づくりに関わる方を招いて能登の日本酒を試飲頂き、“内”の目線から能登を見て頂いたり。さらに、監督石井がオススメする丸秘撮影スポットや、地元の方と触れ合い、心が通うツアーを開催します。

そして多くの方々がこのプロジェクトに関わって、皆さんで作っていただきたいと考えています。映画が公開となったときには「呑みトモ」全員で能登のお酒で乾杯!をしましょう。このプロジェクトをご支援頂いた方には、「呑みトモ認定メンバーズカード」をプレゼントさせて頂きます。どうか皆様にも趣旨をご理解頂き、ご支援をお願い致します。

【呑みトモ会員の方々】

一部ですが、呑みトモ会員の方をご紹介させて頂きます。今後も随時追加していきます!

・山本洋子さん
(地域食ブランドアドバイザー&純米酒肴セミナー講師)
 
 
「米の酒の背景は、こと見えにくい。対してワインは葡萄の性質が色と味、香りに現れるため、品種、畑の位置、土壌までもが語られる。 とはいえ、日本酒こそ、地域が育む環境と人力が詰まっている。    純米酒一升を造るのに 必要な米の量は、玄米約1kg。田んぼに換算すれば1坪。純米酒一升を飲み干せば、田んぼ一坪分飲んだことになる。四大杜氏の一つ、能登杜氏は、全国に名高い名人揃いの技能集団。能登は農地が少ないため ”農漁二刀づかい”という杜氏が多い珍しい土地だ。 石井かほりさんの新作映画「一献の系譜」では、そんな杜氏たちのいとなみが記録されるという。 能登杜氏の熟練の技と精神が、米と米麹をどのように扱うか。能登半島の豊かな自然が、杜氏の感性と技術をどう鍛えてきたのか。   米づくりから始まる酒造り。一杯の米の酒を意識することで、能登、ひいては日本を意識することに違いない。」
 
・81.3FM J-WAVE ナビゲーター レイチェル・チャン
 
日本酒が好きになったのは30代半ば、とちょっと遅い出会いかもしれません。でも初めて酒蔵を訪ねた時に触れたあの独特な香りと空気は、その後の日常を変えてしまったくらいの出会いでした。 今では日々欠かせない存在となり、旅に出る際は話題の観光スポットを巡るより酒蔵さんを訪ねるのが何よりの楽しみです。何代にも渡ってバトンをつないで来た蔵人達の想いを伺うと、日々頂く美酒が一層味わい深く感じられるだけでなく、日本が世界に誇る匠の技を醸し続けて下さっている事を素直に「ありがとう」と思う。
 
・牛山 大さん
(NPO法人 ブルーフォー東北 副代表理事 六本木ヒルズ ハリウッドビューティグループ代表)
 
 
「日本酒を、よく外で飲む。なぜだろう。友を選ばないから、ではないか。堅苦しくなく、ちょっと飲みたい時は小さいお猪口で、沢山飲みたい時は枡か。集う人のそれぞれのペースや趣味を反映させてくれるのが日本酒である。同じ酒を冷して飲めるかと思えば、温めて飲んだり。南北に広がった各地域のご当地名酒から、地元話や地域文化に花咲かせることができる、そんな自然や四季と連動しているのもいい。自分を表現するのが苦手と言われがちな日本人も、日本酒だったら、好きに選んで好きに飲むのがスタイル。自己表現、地元自慢できているではないか。そんな歴史と文化を一気にみせてくれる石井監督の最新作。コミュニケーションと自己表現の映像の世界はまさに、日本酒呑みが創造できる世界なのだ。期待せずにはいられない。」
 
・菱田賢治さん
(工房『陶と漆』漆芸家)
 
 
 
・大倉源次郎さん 能楽 囃子方大倉流小鼓方十六世宗家 
 
 
日本酒、それは大自然の恵みと力を用いて人が造り出す最高の芸術品。 世界中の人がそれを楽しむ日に平和は訪れると確信します。
 
・アナウンサー・酒サムライ あおい 有紀
 
 
いつも「おかえり!」と、温かく迎えてくれる輪島の友人達。能登にはご縁ありこれまで何度も訪れていますが、私にとって第二の故郷のような場所です。 毎年夏に開催される輪島大祭にも4度参加。法被にねじり鉢巻、草鞋を履いて、掛け声と共にキリコを担いで街を練り歩くのですが、ここで欠かせないのが、日本酒。一升瓶で豪快に振舞われる地酒の、また美味しいこと!!杯もどんどん進み、太鼓の音と共に士気も高揚していきます。まさに、祭りで直会としての日本酒をいただくことで、神様と人とが繋がっている感覚に。普段も能登の地酒をいただく度、私はこの祭りの事を思い浮かべています。 能登の自然の中、能登杜氏の熟練した技で、どう日本酒が造られているのか、能登の文化と日本酒がどう交わっているのか、石井監督の最新作「一献の系譜 能登杜氏のいとなみ」で描かれ、国内外に伝わっていくことが今からとても楽しみでなりません!
 

【監督・石井かほりのメッセージ】

私がドキュメンタリー映画を手掛ける最大の理由は、「映像からリアルへ移行してい ける希望があるから」です。

映画に登場する場所も人もその気になれば、現実として出会え、そこから必ず何かが始まると信じています。世界のお酒の中でも最も精巧 とされる日本酒づくり。その作り手集団、杜氏さんは全国にいらっしゃいます。今回、日本四大杜氏のひとつとされる能登杜氏に注目し、そこに伝わる技と精神性とを、能登半島という風土の中で描き出したいと考えています。  

長年続いてきた貴重な文化の 「今をつなぐ人の想い」を、たくさんの方に関わっていただきながら、明日につなげていきたいと願っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

【作品概要】

作品名:『一献の系譜 -能登杜氏のいとなみ-』  
分数:90分(予定)
内容:喜ぶにつけ、悲しむにつけ、人生を彩り、飲まれ続けて来た日本酒。世界に誇る日本特有の醗酵技術である酒の造り手集団「杜氏(とうじ)」。日本四大杜氏のひとつ、能登杜氏の仕事を見つめ、今や希少となった本物のものづくりに懸ける職人の姿と、それを追いかける後輩たちから、人間が何かを信じ突き進む姿の美しさに迫るまた、そんな彼らを育んだ能登という風土に残される原風景とも呼ぶべき景色や生態系、また神事のあり方を、米づくりを核に置き描き出していく。          
作品完成予定/2015年春先
製作/一献の系譜製作上映委員会
監督/石井かほり
後援/石川県
協力/輪島市、珠洲市、能登町、穴水町、能登杜氏組合、鳳珠酒造組合、鳳珠小売酒販組合、酒蔵有志、 奥能登商工振興協会、能登半島広域観光協会、能登杜氏の里交流創出委員会、 呑みトモサポーター
協賛/北國銀行、北陸銀行、興能信用金庫、のと共栄信用金庫、JAすずし、JA内浦町、加賀屋
特別協力/北國新聞社、枻出版

【リターン

呑みトモになって下さった方々には、様々なお返しをご用意しております!

▼1000円 - THANKS プラン

・石井監督より感謝のメッセージ
・呑みトモ認定メンバーズカードプレゼント

▼3000円 - 先ずは一杯 プラン

THANKSプランに加えて
・能登杜氏の地酒純米酒(300ml)

▼5,000円 - 日本酒お試し プラン

先ずは一杯プランに加えて
・オリジナル升


↑ オリジナル升イメージ

▼10,000円 - 「呑みトモ」推奨限定お酒グッズ プラン

日本酒お試しプランに加えて
・オリジナル四合瓶通い袋
・1,000円分関連店舗食事券
・公式ウェブサイトへのお名前掲載(ご希望者のみ)

 
↑ オリジナル四合瓶通い袋イメージ

▼30,000円 - 飲んで、食べて楽しむお酒三昧! プラン

日本酒お試しプランに加えて
・能登杜氏の地酒純米酒(300ml)をもう一本(合計2本)
・関連イベント1000円分無料ご招待券1名様
・3,000円分関連店舗食事券

▼50,000円 - エンドロールご掲載と豪華お食事券付き プラン

 飲んで、食べて楽しむお酒三昧! プランに加えて
・エンドロールへのお名前掲載(ご希望者のみ)
・5,000円分関連店舗食事券

▼60,000円 - 監督と体感する!ツアーご招待 プラン

・石井監督より感謝のメッセージ
・呑みトモ認定メンバーズカードプレゼント
・能登杜氏の地酒純米酒(300ml)
・公式ウェブサイトへのお名前掲載(ご希望者のみ)
・エンドロールへのお名前掲載(ご希望者のみ)
・石井監督と行く能登半島日本酒めぐりツアーご招待一泊二日
(交通費は各自負担、現地集合現地解散となります)
 

ご支援頂きました資金は、映画製作や広報宣伝のために役立たせて頂きます。お知り合い・ご家族・同郷の皆様、ご関心頂きました方々に是非、ブログやSNSなどでご紹介頂ければ幸いです。ご取材も随時受け付けております。