騒音下でもクリアな声が相手に届く次世代トランシーバー「BONX BOOST」
世界最高峰のマイクノイキャン性能搭載
連続通話10時間以上を実現!

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最新情報

■2021年7月6日 
【BONX】グループライドのコミュニケーションについて、プロに相談してみる!【生放送】
https://youtu.be/fSIxLaT605k

■2021年7月7日 

【スペシャルな方と対談!?】第30回 オンライン ラマ塾【BONX最新情報】
https://youtu.be/9YGk3CoEeng

■2021年6月7日 
【16:00 START】SNS シェアでオプションパーツが "全員もらえる" キャンペーン実施中
 


騒音下でも通話が快適!次世代トランシーバー「BONX」

『BONX BOOST』とはチーム向け音声コミュニケーションプラットフォーム『BONX』の専用 Bluetooth イヤフォン。

 

グループトークアプリ『BONX』やそのビジネス版『BONX WORK』と組み合わせ、ビジネスからプライベートシーンまで「声による常時接続」という新しいコミュニケーション体験を楽しめます。

 

 

[Zoomや電話もOK] 通話時の周りの騒音をカット!あなたの声をクリアに相手に届けます!

「対面での顧客との打ち合わせの後、WEB会議があるがオフィスに戻れない」「移動しながら声だけ打ち合わせに参加したい」そんな時にBONX BOOSTは最適です。特にオプションパーツのマイクを装着すれば、通話時の周りの騒音をカット!あなたの声がクリアに相手に届きます。


波形で見る一般的なイヤホンマイクとの違い

・一般的なイヤホンマイクの場合

縦軸が音量レベル、横軸が時間となっております。こちらの波形を見てみると、カフェでの録音中はずっと何かしらの音が聞こえている状況がわかるかと思います。これはカフェで流れている音楽だったり、話し声、椅子やものを動かす音です。マイクが口元にあるため音声は拾っていますが、それと同時に周りの音も拾ってしまっているようです。

・BONX BOOSTにオプションマイクをつけた場合の波形


こちらは、BONX BOOST にオプションマイクをつけて音声収録をした際の波形となります。上の一般的なイヤホンマイクと比べると周りの音がかなり少ないのがわかるかと思います。実際に動画の音声を確認いただくとよくわかるのですが、周りの音がほとんど聞こえず、音声だけがクリアに聞こえています。

こちらの音声テストは、2021年7月時点での動作試作機で実施しました。これからさらに調整を重ねてより良いものにしていきます。ぜひご期待ください!

クラウドファンディング限定、SNSシェアでオプションパーツのマイクを全員にプレゼント中!

クラウドファンディング限定で、「SNS シェアでオプションパーツが "全員もらえる" キャンペーン」を実施中です。今なら、こちらのマイクもキャンペーンにご応募いただいた方 "全員に" プレゼント中です!このお得な機会をお見逃しなく! 



全世界が通信圏内! 特許取得済みの”切れない”技術

通信環境の悪い場所に行ってしまった場合、電波が悪くなってしまったことを画面と音声で通話中のユーザーにお知らせします。通信が切れてしまっても、そのことを自動で検知し自動再接続の処理を通信が復帰するまで継続的に実行します。通信環境の復帰後はすぐに通話が可能です。

発話検知機能で風切り音対策

ユーザーの音声環境にあわせて機械学習を行い、「はぁはぁ」という息切れや「ガチャガチャ」とした周囲の環境音、遠くの人の声を拾いません。マニュアルでノイズフィルターを調整することも可能です。
 

リーンな設計でデータ通信やバッテリー消費を最小化

話しているときだけ通信するため、通信量やバッテリーも節約。アクティビティ中にBONXを使用して会話(*1)した際、他社通話アプリに比べて約20%しかデータ通信を行いません。*1:60分間、話す:聞く:沈黙=2:2:6の割合で会話。

スノーボードから始まったBONXは、エクストリームスポーツだけでなく様々な用途で利用いただいています。

 

BONX GRIP/BONX mini / BONX BOOST をスマートフォンに接続(Bluetooth)、話す相手とはインターネット(VoIP:Voice over Internet Protocol)によって接続します。インターネットに接続さえ出来ていれば、距離は無制限でいつでもどこでもご利用いただけます。


BONX BOOST の主な特徴

さらに小型・軽量に

重さは約10g 小型/軽量化により耳への負担を最大限に軽減しました。

連続通話時間10時間以上のバッテリー

10時間以上の連続通話が可能になりました。一日中使っても充電の心配をする必要はありません。

 

さらにバッテリー付きの付属のクレードルを使用することで合計30時間以上の使用が可能。

急速充電にも対応しているので、もしもの時に安心です

 

左右どちらの耳にも装着可能


 

上下対称のデザインを採用していることで、反転させることでどちらの耳でも利用可能です。

 


上下についたボリュームボタンは通常なら上下を反転させるとボタン向きも逆になってしまいます。
BONX BOOST なら重力センサーが搭載されていて、本体にどちらの方向を向いているかを認識させます。
その結果、本体が反転しても操作性が変わらない(上を押すとボリュームが大きくなり下を押すと小さくなる)という高いユーザービリティを実現しました。

 

豊富なオプションパーツ

多様なリクエストにはオプションパーツで対応可能となっています。例えば、工事現場等の騒音環境下での会話を想定した口元まで伸びる延長マイクや、強風対策のマイク風防(スポンジ)、激しい動きでも落ちにく耳掛けフックなど必要に応じてカスタマイズ可能です。

また、複数台の管理を想定し、ケースを置くだけで一度に充電できる集中充電器も用意しています。この集中充電器にPCを繋ぐと、接続されているケース内のイヤホンのファームウェアアップデートを一括で実施でき、従来のようにスマートフォンとイヤホンを一つずつペアリングして実施する必要はなくなります。

 

BONX BOOSTのマイク性能について

Web会議中
「(カフェに居る)相手の声に雑音が混じって聞き取りずらい・・・」

サイクリング中
「風切り音や息切れ音も聞こえてうるさい・・・」

など相手から聞こえる音が不快に感じたことはありませんか?
もしあなたも相手に不快な思いをさせていたら?

お互いが快適な通話をするために、マイクの性能はとても大事。
一般的にBluetoothイヤホンというと、音質やノイズキャンセリングなど「聞く側」の性能に注目されがちです。
しかし、BONX BOOSTは世界最高のコミュニケーションデバイスとして、「聞く側」だけではなく「話す側=相手に聞こえる声」の品質にもこだわっています。

 

デュアルマイクで風切り音対策

BONX BOOST本体に搭載されているマイクは2つ。
この2つのマイクが拾っている音は両方ともあなたの声のために使われています。

位置の違う2つのマイクで拾った音は、BONX BOOST本体内部で声だけを取り出すような処理がされ相手に届く設計。
これにより、強風時や周囲の雑音がある状況でも自分の声だけをクリアに相手に届けることが可能です。
例えば
家や静かなカフェでのWeb会議、
25 ~ 30km/h程度のスピードを出しながらグループサイクリング、

などであればBONX BOOST本体のみで全く問題ないでしょう。

 

強風時には防風フィルターを使用する

BONX BOOSTは用途に合わせてオプションパーツを装着することで機能を拡張できるという珍しい設計。

もしあなたが、
強風の中でもリモートワークをしなければならない
グループライド中下り坂で50~60km/hがよく出るコースを選択する

という状況にいるならばオプションパーツの防風フィルターが助けてくれます。

この防風フィルターをBONX BOOSTに装着することで、風切り音は大幅カット。
声が聞こえづらくなることもなく、相手はあなたが静かな場所で会話していると勘違いするかもしれません。

 

騒音環境下では延長マイクを

防風フィルターは風切り音対策にはバッチリですが、単純に周りの音がうるさい場合には延長マイクがオススメです。

うるさいカフェの中でWeb会議にでなければならない
自宅でリモートワークをしたいが子供がよく泣いてしまう
猫カフェにいながら会議に参加したい

そんなときはBONX BOOSTに延長マイクを取り付ければ抜群の集音性で相手に余計な雑音は一切届けません。

参考にこちらはうるさいカフェの中で隣のお客さんにも迷惑をかけず小声で延長マイクの性能テストをした動画です。
BONX BOOSTに延長マイクを付けて録音されている音声では、周囲の雑音はほとんど聞こえず声のみがクリアに聞こえるのがわかりますね。

さらに、延長マイクには先端のマイク部分にあたる風切り音をカットするためスポンジ/ファー型のマイク用風防をそれぞれ一つずつ同梱予定。
強風時でも安心です。

 

延長マイク含めマイク性能は現在7/21日時点でのものであり、今後の検証やアップデートにより商品がお手元に届くまでにさらに改善される可能性があります。
こちらの商品のアップデートも継続的に発信しますのでご期待下さい。

 

BONX × ロードバイク


BONX があればグループライドで仲間とはぐれることもなくなります。横に並ばなくても会話することが可能になり、サイクリングがもっと楽しくなります。

「向かい風の中でも話せるの?」

発話検知技術によって、話していない時には通信をしませんので、相手からの風切音は基本的には聞こえません。また、独自の風切り音対策機構によって、ファンライド程度では全く問題なく会話ができます。ただし、競技志向の方については、会話時に30-35km/h以上の速度が出ると声を拾いづらくなってきます。さらに40km/hを超えると会話が難しくなってしまいます。この問題には、オプションパーツによる対策がオススメです。

テストは7月18日時点の音声機能調整前の動作試作機を用いて行っております。テスト収録のため、BONX のアプリを使わず音声のみiPhoneのボイスメモで収録しております。そのため、発話検知機能は動作しておりません。今後の動画にご期待ください!


「電波の悪いところを通っても大丈夫?」

スマホが圏外になると一時的にトークルームから退出しますが、圏内に戻ってくると自動的にトークルームに戻るため、スマホを取り出してルームに入り直す必要はありません。ただし、頻繁に圏外・圏内がいったりする環境だとルームの入退出アナウンスがいちいち仲間に届いて煩わしいケースがあります。その際は、トーク設定から音声アナウンスをOFFにできますので、試してみてください。

「車道側の耳は開けておきたいんだけど...」

BONX BOOST なら、上下対称のデザインのため左右どちらの耳でもオプションパーツ不要でご利用いただけます。そのため、右耳でも左耳でもどちらでも問題なくご利用いただけます。

BONX × スノーボード 

「イェー!」「ヤバイね!」「最高!」このような仲間の声もBONXなら100m先でも聞こえてきます。BONXを使うことによって、自分が飛んだ時の情報や仲間の臨場感を共有することができ、楽しさを何倍にもしてくれます。

「転んで失くしてしまいそう...」

3サイズ展開のイヤーピースのため、利用者の方の耳にあったサイズを選択いただけます。またオプションパーツの耳掛けフックを利用すれば激しい動きでも安心です。

「周りの音はどのくらい聞こえるの?」

BONX BOOST はイヤーピースに隙間を開け完全に密閉はしない状態になっています。 つまりBOOST をつけている耳からも環境音を取り込める仕組みとなっています。そのためスイッチで滑っても問題ありません。
 

BONX × フィッシング

 

遠くにいてもヒットの瞬間を瞬時にハンズフリーで共有できます。BONXは、発話検知技術によって、話すと自動的に通信がスタートする仕組みなので、ボタン操作が一切不要です。

「釣り場って電波あるの?」

基本的にはスマートフォンの電波が入るところであれば利用可能です。山の奥まで入る源流や野池、またはバストーナメントが行われる池原ダムなどの辺境地など電波状況が厳しい場所以外は問題なくご利用いただけます。海は沖合10〜20km行っても電波が意外と入ることが多いので、問題なく使用できるケースが多いようです。例えば、ウェーディングやシーカヤックなどは沖合にはあまり行かないため、電波の心配はほとんど不要です。

「バッテリーはどれくらい持つの?

BONX BOOST では10時間以上の連続通話が可能になりました。一日中使っても充電の心配をする必要はありません。さらにバッテリー付きの付属のクレードルで急速充電にも対応しているので例えバッテリーが切れてしまってもすぐに充電可能です。
 

「水濡れは大丈夫?」

IP 55 相当の防水設計となっております。程度にもよりますが、耳につけた状態での水しぶきなどでは問題なく利用いただけます。
 

BONX × WORK

建設現場での利用

BONX BOOST は建築現場のようなハードなシチュエーションでも利用可能です。

工事現場のような騒音環境でも通話が可能なように、口元まで伸びる延長マイクをオプションパーツとしてご用意しております。

2つのモードを使い分けが可能

2つのモードを使い分けることが可能になります。またモードが使い分けられるので日常での利用だけでなく、仕事でもお使いいただくことができます。

①ハンズフリーモード

話した声を自動で検知して、話したときだけ通信を行います。家事をしているときや、パソコンを打ちながら会話をしたいときなど両手が塞がっているときに有効なモードです。

②プッシュトゥートークモード(インカムモード)

BONX BOOST のイヤフォンの物理ボタンまたはアプリ画面上のボタンを押している間だけマイクが反応するモードです。自分の周りに話し手が多い場面や、必要な時だけ話せれば充分な場合に有効なモードです。業務ではインカムと同じような使い方が可能です。

 

BONX Grip との比較 

DESIGNER'S COMMENT

プロダクトデザイナー 百崎 彰紘

Grip、miniに続き「BONX BOOST」のデザインも担当しました。創業初期はスノーボードをはじめとするアクティブスポーツをメインとしたサービス展開で、激しい動きにも耐え得る装着性の実現などで相当頭を悩ませましたが、今では個人ユースだけでなく医療現場やアパレル店舗、倉庫、航空会社などさまざまな事業でも使用されるようになり、デザイナーとしても非常に喜ばしく思う一方で、これまでにはなかった悩みや課題も明確に出てきたことで、新しいプロダクト開発でそういった悩みを早く解決したいと願っていました。

デザインにあたっては、小型化と駆動時間と使い勝手の3つのバランスをどう取るか、機能拡張をどうやって実現するのか非常に悩みましたが最終的には従来モデルと比べても最新の他社製品と比べても非常にユニークなデザインになったと思いますし、後付けマイク機能などを例にとっても BONX BOOST と同じ体験ができるものは他にないだろうと自負しています。これからオプションアイテムの開発にも取り組んでいきますが、更に便利で使い勝手の良いプロダクトになっていくと思います。ご期待ください。

PROFILE:
プロダクトメーカーで商品企画から実際のものづくりまで幅広く経験した後、2013年にBATTLES DESIGNを設立。従来から得意とするデジタル機器、周辺アクセサリー、IoT関連デバイスのプロダクトデザインを中心に商品企画から製品デザイン、生産に至るまで幅広くサポートしている。現在はBONXメンバーの一員としてハードウェア関連を支えている。

Good Design Award、IF Design Award、Red Dot Award、JIDA DESIGN MUSEUM SELECTIONなど受賞歴多数。


Message from Takahiro Miyasaka (CEO)

2016年に発売を開始したBONX Gripは、雪山でひらめいたときからは考えられないほど様々な現場で使って頂けるプロダクトとなりました。そして、2019年に発表したBONX miniはその裾野を着実に広げました。一方でBONXユーザーの皆様を見たり話したりするにつれ、僕たちの中で「どんな現場でも快適に使える妥協のない最高の製品を作りたい」という思いが強くなっていきました。そこで着手されたのがBONX BOOST の開発プロジェクトです。BONX BOOST は僕たちとして今できる最高のものに仕上がりました。もちろんまだ完璧に満足しているわけではありません。しかし、BONX BOOST は現状として世界最高のコミュニケーションデバイスになったとは自負しています。世界中のありとあらゆる現場で、仲間たちと本気で働き、本気で遊ぶすべてのチームにこの世界最高のものを届けたい。そんな思いでやっているチームBONXをぜひ応援してください!


SNSシェアでオプションパーツが"全員もらえる"キャンペーン
※6月7日16:00スタート

 

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■ Twitter の場合

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・メニューバーにある「投稿」を選択

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※商品到着後、オプションパーツが同梱されていなかった場合などは「起案者に問い合せ」よりお問い合わせください。
※BONX BOOST のご支援とSNSシェアしていただいた方限定のキャンペーンです。
※キャンペーンは予告なく終了されることがあります。


スペック

重量:約10g程度/本体サイズ:縦約28 × 横約30 × 厚み約29mm/連続通話時間:10時間以上 / 待機時間:500時間以上/充電方式:Type-C/バッテリー:リチウムイオンバッテリー/防水防塵性能:IP55/操作ボタン:3つ/マイク方式:デュアルマイク方式/シリコンイヤーキャップ:SML3サイズ付属/シリコンイヤーハンガー:SML3サイズ付属

スケジュール

2021/9 製造開始

2022/1 発送開始

株式会社 BONXについて

2014年に宮坂貴大が創業。アクションスポーツ中における仲間とのコミュニケーションの課題からBONXを着想し、2016年12月に「BONX Grip」の発売を開始。2017年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSをスタートさせました。2019年7月に第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出され、2019年11月から2020年6月に行った新プロダクト「BONX mini」のクラウドファンディングでは約8,000万円の支援を頂き目標を大幅に達成。2020年6月にはBONX for BUSINESSの大幅なソフトウェアアップデートを行い、音声による常時接続による密なコミュニケーションを実現。2021年1月にサービス名をBONX WORKに変更。BONXは、スポーツ/小売/介護/飲食/宿泊/病院/建築現場/リモートワークなど、あらゆるシチュエーションでのチームの成長に貢献するTeam Growth Platformとして拡大しています。

 

FAQ

Q:BONXの使用には、スマートフォンは必須ですか?

A:BONXは、スマートフォンとBluetoothで接続して会話を楽しむデバイスですので、使用中は常時スマートフォンと接続している必要があります。BONXは、iOS/Androidどちらのスマートフォンにも対応しています。


 

Q:BONX で通話を楽しむためには、何台のスマートフォンが必要ですか?

A:1台のBONXにつき、それに接続するスマートフォンが1台必要です。また1台のスマートフォンと同時接続できるBONXも、1台のみです。BONX とスマートフォンを、それぞれ人数分ご用意ください。

 

Q:BONX を装着した人同士の距離は、どの程度離れることができますか?

A:BONX は、スマートフォンのデータ通信を使って会話を行うシステムのため、トランシーバーとは異なり、お互いの距離は無制限に離れることができます。スマートフォンが電波圏内であれば、例えば日本とブラジルの間でも、ハンズフリーでの会話をお楽しみいただけます。

 

Q:BONX とスマートフォンは、どの程度離して使うことができますか?

A:BONXとペアリングしたスマートフォンとの距離は、10m程度まで離すことができますが、距離が離れるにつれ、接続が不安定になる可能性があります。

 

Q:電波がない場所でも使えますか?

A:BONXはスマートフォンの3G/LTE/4G回線、もしくはWi-Fiを使って通信するシステムであるため、インターネットに接続可能な場所でのみ、会話をお楽しみいただけます。

 

Q:海外でも使えますか?

A:3G/LTE/4G回線、またWi-Fiにスマートフォンが接続されていれば、海外でも使用できます。ただし海外でのデータ通信に際しては、データローミングが必要になる場合がありますので、費用については十分ご注意下さい。海外でのデータ通信の詳細は、各携帯キャリア会社にお問い合わせください。

 

Q:BONX の使用には、BONXアプリのインストールが必要ですか?

A:BONX は、通常のBluetoothイヤフォンとして、音楽再生や電話にもご利用いただくことは可能です。ただし、BONXアプリ以外での使用は弊社サポートの範囲外です。特にAndroid端末では、機種によって製品特性・機能が大きく異なるため、お手元の端末のBluetooth機能をご確認ください。また、グループ通話、発話検知、ノイズキャンセリングといった、BONXの通話システムの機能をお楽しみいただくためには、BONX とBONXアプリを同時に使用していただく必要があります。

 

Q:音楽を聞くことはできますか?

A:一般的なBluetoothイヤフォン同様に、音楽を聴くことは可能です。ただし、アウトドアスポーツでのコミュニケーションを主目的とした安全性第一の設計であるため、片耳装着であること、同時に環境音が聞こえる設計であることをあらかじめご了承ください。

 

Q:電話の着信は取れますか?

A:本体ボタンを押していただくことで通話が可能です。BONXアプリご利用中に着信があった場合、その際はグループ通話から一時退出し、電話が終了しますと自動的にグループに復帰する仕様となっております。

 

Q:BONX GripとBONX miniと互換性はありますか?

A:はい、Grip ユーザー、miniユーザーと話すことができます。GripでもminiでもBONXアプリ経由での通話になりますので、同じトークルームの中にGrip、mini、BOOSTが混在していも問題ありません。