大奥、芸者、町娘。江戸着物をまとい、女たちが現れる『江戸着物ファッションショー』

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どんなイベント?

江戸着物、と聞くと、皆さんはどんな姿を思い浮かべるでしょうか?
「大奥」や「さくらん」の絢爛豪華な衣装?でも、“江戸の渋好み”という言葉も聞いたことがありませんか?
そう、江戸時代は260年間。明治から今までよりも長いんです。その間に着物のスタイルはさまざまに変化して、例えば帯だって、前で結んでいた時代もあったんです。
そんな江戸着物のスタイル変化の歴史を、服飾史の第一人者・道明三保子教授がしっかりレクチャー‥と同時に、本当にその着物を着た女性たちが舞台を練り歩き、あなたの隣りに座ったりもする。そんなイベントを企画しています。
江戸の女性たちが持っていた自由な発想、自由な色使いに触れて、もっとみんなが着物を好きになる。もっと日本の美意識に誇りを持つようになる。そんな願いを込めたイベントです。

 

本格的な衣装にするために、お金がかかります

このイベントの鍵は、もちろん、着物。
でも、江戸時代の着物は過去のもの。当然どこにも売ってはいないので、あちこちから借りて来ることになります。そして、借りるためには資金が必要です。
また、必要なのは、実は着物だけではありません。髪飾り、小物‥資金が潤沢であればあるほどより細部まで作り込んだ、本格的な江戸着物スタイルの再現が可能になります。
今回、15万円の金額目標を設定していますが、本当は、あればあるだけより作り込みが可能になるので、いくらでも、資金はほしいところです。
着物や伝統文化を愛する皆様からのご支援で、江戸の女たちを現代東京に完璧によみがえらせたい‥!そう願っておりますので、是非、熱いご支援をお願い致します。
もちろん、イベント終了後、会計報告は明朗に公開させて頂きます。

 

江戸着物ファッションショー実行委員会って‥?

このイベントは、代表であるライター・西端真矢の「江戸着物の美意識を伝えるイベントを開きたい!」という思いから始まりました。
西端の祖母は、着物や帯の柄を染める染色作家として活動。子どもの頃からその姿を見て育ち、いつしか西端も深く着物を愛するようになりました。
でも、残念ながら、着物は洋服に押される一方。着物と帯の取り合わせも洋服風のシンプルスタイルが増え、日本独自の美意識が失われて行くのが残念でならない‥。
そこで、江戸着物260年の歴史と美意識をしっかり学びつつ、でも、お勉強だけでは終わらせない。実際に、今、学んだばかりの江戸着物を着た女性たちが間近に現れたらどうだろう?
そうすれば、当時の女性たちと同じ気持ちで「これおしゃれ!」「粋ね!」とドキドキ出来るんじゃないか?つまり、江戸の美意識が本当に身近になるんじゃないか?
こうして、“レクチャー+ファッションショー”という前例のない企画を思いついたのです。そしてその思いに賛同して下さる方が少しずつ増え、現在、スタッフ、出演者に加わってくださっています。

 

レクチャーをして下さるのは、大学教授であり名門和装小物店の奥様!

江戸着物を着た人を眺めるだけなら、時代祭りや日光江戸村に行けばOK。でもそれだけだと、ただ「昔の着物を着た人を見たな~」というだけで終わってしまいます。
“レクチャー+ファッションショー”というスタイルだからこそ、江戸着物それぞれのパーツや色にはどんな意味があるのか、この着物は江戸の前期なのか後期なのか‥そんなことが立体的に理解出来るようになります。そして例えば、時代劇を見るのがもっと楽しくなったり‥!
その大切なレクチャーを担当して下さるのが、道明三保子先生。


先生は長年、文化学園大学で染織服飾史の教授として活躍される一方、実は、江戸時代から続く和装小物の老舗“道明”の当主夫人でもあられます。
道明は、江戸時代中期から続く、組紐の名門。上野不忍に店舗があります。当初は武士の甲冑を結ぶ紐などからスタートし、江戸後期からは、帯を結ぶ時に最後に使う“帯締め”を作るように。着物好きで道明を知らない人はいない、という名門中の名門です。


 

道明の奥様のレクチャーを聞けるなんて、この上もない贅沢なのです!

 

当日江戸着物で現れるのは‥?

当日、江戸着物で舞台を歩くのは、“自分結い大江戸和髪隊 和髪研究会”の皆さん。
日々江戸時代の髪型を研究し、しかも自分で結ってしまう‥という驚異の日本文化愛好グループです。
当日は江戸の女たちの髪型をしっかり再現し、江戸着物をまとい、江戸の女になり切って舞台に登場。また、会場のあちこちで皆様をおもてなし致します。

 

着装、履物‥強力な助っ人たち

江戸着物と現代着物はかなり別物。
たとえ着付師の免許を持っていても、一般の着付師の方には江戸着物の着装は不可能‥なのですが、今回のイベントでは、時代着物の着装にも精通した“公益社団法人 全日本きものコンサルタント協会”が着装に全面協力。完璧に江戸時代の着装を再現します。

そして、当日の履き物を監修して下さるのが、浅草の老舗履き物店“辻屋本店”の現当主・富田里枝さん。 江戸時代の草履や下駄って今とどこが同じで、どこが違うんだろう?当日はそんな細部までじっくりと観察してお楽しみ頂けます。

 

 

会場はどんな場所?

今回のイベントは、毎年夏に開かれる“すみだ川アートプロジェクト(SRAP)”という地域活性化イベントの参加プログラム。会場は、すみだ川ほとりにあるホール、アサヒアートスクウェアです。そう、屋上に金の雲を載せたあのビルです!


SRAPは今年・2013年、歌舞伎作家「鶴屋南北」をメインテーマに掲げ、会場内に江戸時代の歌舞伎劇場を再現します。下がその完成予想図。(2013年4月時点)


花道や提灯もある本格的な芝居小屋で、江戸の女たちと出会える2時間となります。

 

リターン

■500円
お礼のメールと、ファッションショーを楽しむための5つのポイントをメールにてお送りします。
この5つのポイントを頭に置いてイベントに参加頂くとより楽しんで頂けると同時に、5つのポイントはそのまま、江戸着物をしっかり理解するための5つのポイントとなります!

■1500円
お礼のメール・5つのポイントのメールに加え、5日に1回、「江戸豆知識」をメールにて配信します。
実は、代表・西端真矢の母は、江戸時代の美術史を専門とする大学教授。専門は江戸中期の大画家・尾形光琳です。
このようなバックグラウンドから日々西端が耳にして来た江戸時代に関する豆知識、また、ライターとして日本各地へ取材に行く中で知ったちょっとした江戸時代こぼれ話を配信致します。
ラインナップ予定は‥
「宮仕えはつらいよ‥大画家・光琳の意外なぼやき」
「え?殿様が我が家に宿泊?ありがた迷惑町人奮闘記」
など。お楽しみに!(日程途中から支援を頂いた方には、支援以前の回もお送りします)

■3500円
お礼のメール・5つのポイントのメール・「江戸豆知識」に加え、7月7日当日のイベントにご招待いたします。

■5000円
お礼のメール・5つのポイントのメール・「江戸豆知識」・7月7日のイベントご招待、に加え‥
当日の道明先生の講義をまとめた手作り小冊子「江戸着物の歴史」を後日送付いたします。

■10000円
お礼のメール・5つのポイントのメール・「江戸豆知識」・「江戸着物の歴史」・7月7日のイベントご招待、に加え‥
一番見やすい花道近くの席をご用意し、江戸着物ガールズのお酌付きで、江戸大店の女将・旦那気分を味わえます!

■30000円
お礼のメール・5つのポイントのメール・「江戸豆知識」・「江戸着物の歴史」・7月7日イベントご招待・花道席ご案内・江戸着物ガールズお酌、に加え‥
江戸の文化の粋な華、義太夫公演に無料ご招待!
7月20日の「お江戸日本橋亭 女流義太夫」公演か、8月21日の「国立演芸場 女流義太夫」公演、どちらかをお選びいただけます。



皆さまの熱いご支援を心よりお待ちしております。