世界で最も小さいピザ釜【PizzaHax】
ピザが好きだ!キャンプも好きだ!山の上でピザが食べたい!
日本発、燕市の鉄鍋技術が生きる!オリジナル商品

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ピザが好きだ!山が好きだ!ついでにお一人様キャンプも好きだ!私は長年、この3つの好きな事を高い次元で満足できる製品を探し続けてきました。市販のピザオーブンは、可搬型と言えども、大きく、重く、熱源の火加減が難しいとか、そもそも、薪を現地調達することが難しいとか、基本的に車から降ろしてすぐに調理できる状況でしか使えません。山歩きとキャンプはセットなので、山頂や途中のテン場、山小屋で本格的なピザが食べたいと思っていました。

そこで、一念発起。自分で作ることにしました。目標は 1.バックパックに入る事 2.熱源はガスを使う事(薪は火加減が難しい) 3.表面パリッと、縁はもちもちの食感が絶対条件! 4.簡単時短調理(20分以内)山ではいつもお腹ペコペコなので。 数か月開発して、この4つの目標をクリア出来る原理試作号が出来上がりました。

鉄鍋部分の製造は新潟県燕市の鉄一筋!鉄鍋愛MAXのサミット工業(株)さんです。技術指導を始め、色々と相談に乗って頂きました。

山歩き、キャンプ、そしてピザとこの素敵なキーワード3点セットに多くの方が興味を持って頂けるのでは無いか?山の上で食べるチーズトロトロ、生地はカリッとしかも縁はもちもちのピザの味をみんなに伝えたい!そう言う気持ちで応募しました。

カリッと焼ける秘密

底面に当たった炎は下鍋の縁を伝って上鍋の隙間から鍋内に熱気を導入する。そして、ピザストーンの熱を保持して、余分な水蒸気を強制的に外部へ排出するシステム!(特許出願中)

※外観、仕様等は開発中につき変更する場合がありますのでご了承ください。

 

IHでも使えますか?

残念ながらIHクッキングヒーターでは使用できません。ピザストーンを加熱することが出来ません。キャンプ用のガスボンベか、家庭用のガスコンロをご使用ください。但し、家庭用のガスコンロは、最近の製品は温度センサーが着いており、270℃程度で自動的にストップする物も有るようです。ピザストーンは450~500℃程度で加熱しますので、火力自動調整のガス器具では、充分に加熱できないことが有ります(が、何度も作った事はありますが、ピザ特有の「表面の焦げ」が出来にくく時間がかかりますが、それなりに美味しく食べられます)

市販の冷凍ピザは約23センチの大きさなのですが、何故19cmなのですか?

市販の多くの冷凍ピザは2人以上で食べることを想定していると思います。PizzaHax®は、ソロキャンプや少人数のキャンプハイキング、登山時に、市販の冷凍ピザクラスト(19cmのもの)を対象に開発しました。約23センチ(約9インチ)の直径のピザに合わせると、バックパックに入りきらないため、本来の目的から外れると判断してこの大きさになりました。19cm(17cmも有ります)の自然解凍したピザクラストに自分の好きな具材や、時には山や途中で現地調達した具材にチーズを乗せて、焼きたてを頬張る!を一番の目的にしています。ちなみに、業務スーパー謹製のは5枚入りで約360円程度、1枚あたり70円程度なので、超お勧めです!

鉄鍋だと錆びるのでは?

鉄鍋は錆びます!だから純生鉄鍋です!本製品は使い込むほどに変化する鉄鍋の良さ、鉄鍋を「育てる」楽しさをアウトドア大好きな方々にお届けしたいため、使用後のお手入れが必要になります。純粋な鉄ですのでお手入れを怠ると錆びます。錆自体は人体に影響はありませんが、鉄鍋ですので、酸素と水分にそのまま触れたままにして放置すると必ず錆びます。使用後は必ず、水洗い後に軽く加熱して水分を飛ばし、食用油をキッチンペーパーなどで薄く全体に塗布してください。冷えた後に水分に触れぬように収納してください。長年使用すると、油の膜が染み込んで錆びにくくなります。鉄鍋はお手入れをしっかりすれば一生モノだと言われて言います。

ピザストーンが変色してきました。どのような手入れをすれば良いですか?

ピザストーンは消耗品ですし、焼き物ですので、落としたり運搬中に強い力がかかると割れたり欠けたりします(多分💦実は開発含めて4ヶ月になりますが、まだ、割れたり欠けたりしたことはありません💦)。また、空気を多く含ませることにより、ピザの余分な水分や脂分を吸収しながら、赤外線でじっくり、カリッと焼き上げることが出来る様になります。その為、特に具材から落ちた脂分がピザストーン上で焦げつき、黒く変色してきます。これは油が高温で焦げている物ですので、特に問題はありません。調理後、ピザクラストの一部や具材の焦げの部分は軽くこそぎ落とすだけで結構です。連続で使用する場合は、具材が当たる面を下にしてガスバーナーで1~2分焼けば炭化してこそぎ落としやすくなります。帰宅後、しばらく使わない場合は、表面を水で軽く洗って、吸い込んだ水分が全て蒸発するまで日光で乾かし、収納前に両面を1~2分ガスバーナーで加熱して深く染み込んだ水分も完全に乾かしてから、新聞紙などに包んで収納しましょう。1年に1回程度は新品に交換しましょう。

ガスバーナーはどんなのが良いですか?

キャンプ用のガスバーナー、いわゆるOD缶対応のバーナーを使用します。但し、SOTO社のウインドマスター等の、鍋底面の一部分を熱するタイプ(風に強いタイプ)の物は、鍋の一部分だけ温度が急激に上昇するので、その部分だけ歪む可能性があります。出来れば、一般的なレギュレーターストーブや、ガスバーナーコンロ等を推奨しています。また、ガスストーブは風にかなり弱いので、風の強い日はウインドシールド(風よけ)を併用すると、安定して温度が上がります。ガソリンストーブでも可能ですが、火加減が難しいのでガスバーナー(OD缶)を推奨します。また、家庭用のガスコンロでも調理可能です。

5月~6月末:クラウドファンディング公開中

期間内ゴールで製造開始します!

7月~8月末:超早割分リターン発送

オーダー順

8月末~9月末:早割分リターン発送

オーダー順

9月末~12月末:通常割分リターン発送

オーダー順

通常の使用で壊れた場合、1年間の無償修理、または交換を行います。

但し、通常の使用で変化・変色する部分に関しては、材料の特色ですので交換の対象とはなりません。鉄鍋を焼くことによる、底面の歪みや色の変化、錆の発生、また、落下によるキズや凹みも保証の対象外とさせて頂きます。また、ピザストーンの具材からの汁垂れ等による黒ずみ、収納時のお手入れ不足によるカビの発生等、ピザストーンの欠け、割れは保証の対象外とします。なお、ピザストーンは、消耗品として販売予定ですので購入後、お問い合わせください。

本製品は既に量産の準備を整えております。クラウドファンディングゴール達成後はただちに製造に入ります。一番リスクの高い輸入部品については、既に規定量の輸入を済ませており、後は日本の企業による製造、組立、梱包の作業だけになりますので、リスクは少ないと言えます。但し、震災や疫病等の突然起こる不可避な状況下で日本国内での製造が不可となった場合は、遅延が生じる恐れがあります。この点は、プロジェクト支援者各位におかれましてご留意の程よろしくお願い致します。また、進捗状況は定期的にお知らせ致しますので、温かく見守って頂ければ幸いです。

本プロジェクトはお申し込み、プロジェクトゴール後に契約が成立致します。その為、お客様都合による返品・キャンセル・返金は出来ませんので、何卒ご留意の程よろしくお願い致します。