距離無制限のグループ通話が実現!超小型・次世代トランシーバー『BONX mini』
話すだけで通話が始まる、ボイスアクティベーション技術搭載
【リモートワーク/ランニング/ウィンタースポーツで活躍】

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WHAT'S BONX

BONXはいつでもどこでも、隣にいるかのように話せる新感覚コミュニケーションテクノロジーです。 

日本発スタートアップとして、2014年にスノーボーダーで起業家の宮坂貴大が創業。「雪山で、滑りながら話したい。」という思いと向き合い、最先端の技術を結集して叶えるところから誕生しました。 世界中の日常から業務の様々なシーンまで、クルー、チーム、ファミリーをつなぎます。

▼ BONX創業者宮坂貴大 白馬でBONXを使って撮影



グループトークテクノロジーとは?

家族、友人、同僚、仲間、そしてBONX。BONXは、いつも誰かと声でつながっているためにつくられた、 グループトークテクノロジー。

独自のスマートフォンアプリとBluetoothイヤフォンを組み合わせることで、距離無制限のグループ通話が楽しめます。電話の際の通話接続や、音楽視聴ももちろん可能です。(有料アプリではお手持ちの有線イヤフォンも使用可)

WHAT'S BONX mini

雪山生まれの革新的な通話テクノロジーが小型化。シティーユースにも。 『BONX mini』は、2015年のクラウドファンディングで当時の日本のIoT製品史上最高額を記録した『BONX Grip』をさらに小型化・軽量化し、価格面においても低価格化を実現させた新モデルです。

抜群のフィット感を生む完全独自のプロダクトデザインによって、快適さと外れにくさを両立しました。さらに左右両耳に着用が可能です。

もちろんBONX miniとBONX Gripで会話することもできます。

ビジネス・プライベート問わず、スマートフォンとインターネット環境さえあれば、いつでもどこでも仲間とつながる革新的なグループトークテクノロジーを、より身近に体験することができるようになりました。

街中でのランニングやアクティブなシーンでも、リモートで別々の場所で働いていても、レジャーやアウトドアシーンでも活躍します!

1. 発話検知=ハンズフリーで常時接続

話すだけで通話が始まる、ボイスアクティベーション技術搭載。
いちいちボタンを押す必要がなく、話すだけで通話が可能。最小限の処理時間で正確に人の声だけを検知。


 

2. 10人まで距離無制限の相互通話が可能

どこにいてもだれとでも最大10人まで同時相互通話が可能。インターネット通信のため、通話距離は無制限。

3. 自動再接続&驚きの接続安定性

不安定な電波環境でも驚きの接続安定性を実現。さらに、接続が切れても自動で再接続。もう接続環境にイライラすることはありません。

4. ノイズフィルターで音質の最適化を実現

「人の声の聞き取りやすさ」にフォーカスした独自の音響設計で、雑踏の中でも声が聞き取りやすい。さらにノイズキャンセリングも実装。

5. 録音テキスト化

従来の会議で必要だった録音データやメモをベースにしたゼロからの議事録作成はもう不要。デバイスを通して行った会話の録音・テキスト化を新たに機能として追加。 *一部機能の利用には有料版アプリへの登録が必要になります。

6. プッシュトーク

ショップ、イベントなど様々な現場やオケージョンで、トランシーバーのようにワンボタン操作で使用することも可能。

7. 長時間バッテリー

通話時のみ通信するので、バッテリーや通信料を節約。充電ケースとセットで約18時間使用可能。

8. 左右両耳兼用/超軽量のボディに独自の装着システム

耳にフィットする形状、超軽量で、快適な装着性を実現。さらに、長時間着用していても、耳が痛くなりづらい。左右両耳に着用が可能です。 

9. スリック&ミニマルなデザイン

スタイルにこだわる人にふさわしい、スリックでミニマルなデザイン。どんなシーンにもマッチします。

BONX mini 利用シーン

URBAN ACTIVITY

例えば、街中でのランニングやアクティブなシーンでも。音声で繋がっていれば、離れた場所でも一緒に走っているかのような臨場感が楽しめます。

WORK TIME

例えば、リモートで別々の場所で働いていても。音声で繋がっていれば、隣で仕事をしているかのようにスムーズなコミュニケーションが可能になります。

FAMILY LEISURE

例えば、家族でレジャーに出かけても。音声で繋がっていれば、別々の場所でも安心して一緒に過ごせます。

既存トランシーバーとの比較

BONX miniは、これまでトランシーバーを活用していた接客や建設などアクティブな現場でも、スムーズなグループコミュニケーションを実現します。他のデバイスに比べ導入コストを抑え、最高品質の通話性能の提供が可能になりました。

BONX スポーツ利用事例

BONX×スノーボード・スキー

BONXの原点でもあるウィンタースポーツ。仲間と興奮を声で分かち合いながら、雄大な雪山を滑り降りる気分は最高です。

白馬などのスキー場でBONXを見たことのある人も多いのでないでしょうか?

BONXはスノーボードの神様テリエ・ハーコンセンとコラボレーションした動画を発表したり、イベントも実施しています。

※miniをウィンタースポーツで使用するには、オプションパーツの風防を使用する、ニット帽やバラクバラ(目出し帽)の下に装着する、など風対策をすることが必要になります。また、miniには防水性能がないことにもご注意ください。

BONX×自転車

BONXがあればグループライドで仲間とはぐれることもなくなります。横に並ばなくても会話することが可能になり、サイクリングがもっと楽しくなります。

※miniを使用するには別売りの風防パーツを装着することが必要です。

BONX×釣り

たとえばグループで釣りに行っても、意外と釣っているときは会話は難しいもの。手も塞がっているのでスマホを触るのも困難。

そこでBONXがあればまるで隣にいるかのように仲間と釣りを楽しむことができます。バスフィッシングのレジェンドであるキムケンさんのBONX活用動画はこちら


 

BONX×サバゲー

愛好者がどんどん増えているサバゲー。BONXで仲間とコミュニケーションしながらプレイすれば、一挙に戦略性が上がります!

サバゲーYouTuber スナイパー カズさんのレビュー動画はこちら

BONX×コーチング

コーチやトレーナーの間でトランシーバーが使われていることも多いアメフト、ラグビー、バレーボールなどのスポーツ。

BONXがあればいつものスマホでトランシーバーをはるかに超える機能的なコミュニケーションが実現できます。

慶應義塾大学ラグビー部での活用シーンはこちら

FROM BONX AMBASSADOR

BONXは、スノーボードやマウンテンバイクなどアクティブなスポーツシーンのプロアスリートを「BONX AMBASSADOR」としてサポートしています。

MTBスロープスタイルの第一人者と言われるプロライダーBrandon Semunuk からBONX miniへのコメントをもらいました。

Brandon Semenuk / ブランドンセメナック

  • Red Bull Joyrideで5回優勝、Red Bull Rampageで3回優勝、Freeride Mountain Bike World Tour Championshipsで3度の優勝を飾る

  • 通算再生回数1,000万回を超える代表作はこちら

「新しいBONX miniは洗練されていてシンプル。撮影の現場で使ってみたけど、性能の高さに驚いたよ。BONXのテクノロジーはそのままなのに、小型化されていてヘルメットの下でもフィットするんだ。色々なフィールドで働いたり遊んだりしている人にとって、miniは最高のプロダクトだと思うよ。」

BONX 法人利用事例

BONX×イベント:NTT東日本

・利用シーン:イベント導入/学生向けのインターンシップイベント(学生による実務擬似体験)

・変化の声:以前使用のトランシーバーよりもコンパクトで軽く、利便性が高く便利/学生対応中にスマホ確認ができない、タイムリーな情報共有ができないという問題を解決、声での全体情報共有でスピーディーな連携が可能になった。

BONX×オフィス:丸紅従業員組合

・利用シーン:オフィス導入

・変化の声:全国各地のメンバーと双方向のやり取りがタイムリーにできる/これからリモートでコミュニケーションを取るシーンがますます増えていく中で心強い。

BONX×病院:昭和大学江東豊洲病院

・利用シーン:施設内導入/病院

・変化の声:迅速な治療対応が必要な患者に対して、今までは非専門医や若手の医師と相談するとき、手を止めてメールや電話を行なっていたが、BONX導入によりハンズフリーでコミュニケーションが行えるようになり、リアルタイムでの治療方針提案を可能にし、治療時間の短縮に繋がった。

BONX×サービス業:株式会社EXCEED

・利用シーン:店舗内導入/住宅展示場(と本社事務所)

・変化の声:住宅展示場と本社事務所の距離が離れていてトランシーバーでやりとりができなかったが、BONXの導入で距離無制限で通信ができるようになった/違う拠点の社員間でリモート会議を行えるので、効率と生産性が上がった。

BONX×物流:株式会社オープンロジ

・利用シーン:倉庫内導入

・変化の声:以前使用の携帯電話に比べ、各所と同時に連絡が取れるので一回一回繋いだり切ったりする手間が省け、 電話時間や電話件数を1/3に削減できた/倉庫内を歩きながら使用することが多い中で、ハンズフリーで作業しながら話せるのが便利。

BONX×イベント:株式会社アイル

・利用シーン:イベント導入/バックヤードフェス

・変化の声:かつて使用していた通常のインカムは、裏に入ると電波が届かなかったり、ハンズフリーで使えなかったが、BONXの導入によりその問題を解決/遠く離れた人とコミュニケーションが取れるようになり、連絡がスムーズになった。

Design&TECH SPECS

*1: BONXアプリ利用時

*2: 交換、返品に関しては購入証明(レシートや領収書)が必要です

DESIGNER'S COMMENT

BATTLES DESIGN株式会社 プロダクトデザイナー 百崎 彰紘

「BONX Gripのデザインを行ったとき同様に、フィット感の検討や長時間着けても痛くならない検討を幾度も重ね形を導きだしました。またそれに加えて、BONX Gripにはない小型で左右兼用という条件もあり非常に難解でしたが、最終的には分かりやすいデザインにまとまったと思っています。これからこのBONX miniが趣味や仕事の現場で使われているところを見るのが楽しみです。」

PROFILE:

大学卒業後、メーカーにてPCやAV、スマートフォン関連の周辺機器開発に従事し、1,000シリーズを超える商品を世に出す。
2013年にBATTLES DESIGNを設立し、従来から得意とするデジタル機器、周辺アクセサリー、IoT関連デバイスのプロダクトデザインを中心に、企画からデザイン、生産まで幅広くサポートしている。
Good Design Award、IF Design Award、Red Dot Award、JIDA DESIGN MUSEUM SELECTIONなど受賞歴多数。

Message from Takahiro Miyasaka (CEO)

2015年に当時IoT系史上最高額を集めたクラウドファンディングキャンペーンをこのGREEN FUNDINGで成功させてから、早くも4年が経ちました。

その道のりは決して平坦ではありませんでした。
ハードウェアとソフトウェアを高度に統合したプロダクトを作る大変さ...。
そしてハードウェアスタートアップを経営する難しさ…。

それでもここまで進んでこれたのは、BONXを愛してくれる人たちがいたからです。
4年前のキャンペーンで支援してくれた多くの方が、いまだにBONXのファンであり続けてくれています、
自分たちがコツコツやってきたことを初めて世の中に公開し、爆発的な共感が集まったあのキャンペーン初日のことを僕たちは忘れられません。



スノーボードから生まれたBONXは、今では緊迫した手術室の中からはるか上空の飛行機の中でまで使われるプロダクトになりました。

そして今回お披露目するBONX miniは、より多くの人にBONXの体験を届けるために作られました。
基本機能はそのままに、より小さく、さりげなく、そして友達にも勧めやすい価格になっています。

今回のキャンペーンをきっかけに、「世界を遊び場にする」というマインドセットを持つあらゆる人に新しいBONX miniを手にして欲しいと思います。

リターンについて


 

 

TEAM BONX

BONXは東京の駒沢公園付近にオフィスを構える日本発のスタートアップです。
スノーボーダーである宮坂が2014年に創業。
スノーボードを原点とするブランドストーリーが国内外のアスリートからも共感を呼び、世界最高峰のフリースタイルマウンテンバイカーBrandon Semenukがアンバサダーも務めています。
研究開発型ベンチャーとして国からも支援され、経産省の『IoT Lab Selection』ではグランプリを受賞。
また、高い技術力とユニークなブランドが評価され、世界最大の起業家支援団体EndeavorからはEndeavor Entrepreneurとして認定を受けています。

FAQ

  • BONXの使用には、スマートフォンは必須ですか?

BONXは、スマートフォンとBluetoothで接続して会話を楽しむデバイスですので、使用中は常時スマートフォンと接続している必要があります。BONXは、iOS/Androidどちらのスマートフォンにも対応しています。

  • BONX で通話を楽しむためには、何台のスマートフォンが必要ですか?

1台のBONXにつき、それに接続するスマートフォンが1台必要です。また1台のスマートフォンと同時接続できるBONXも、1台のみです。BONX とスマートフォンを、それぞれ人数分ご用意ください。

  • BONX を装着した人同士の距離は、どの程度離れることができますか?

BONX は、スマートフォンのデータ通信を使って会話を行うシステムのため、トランシーバーとは異なり、お互いの距離は無制限に離れることができます。スマートフォンが電波圏内であれば、例えば日本とブラジルの間でも、ハンズフリーでの会話をお楽しみいただけます。

  • BONX とスマートフォンは、どの程度離して使うことができますか?

BONXとペアリングしたスマートフォンとの距離は、10m程度まで離すことができますが、距離が離れるにつれ、接続が不安定になる可能性があります。

  • 電波がない場所でも使えますか?

BONXはスマートフォンの3G/LTE/4G回線、もしくはWi-Fiを使って通信するシステムであるため、インターネットに接続可能な場所でのみ、会話をお楽しみいただけます。

  • 海外でも使えますか?

3G/LTE/4G回線、またWi-Fiにスマートフォンが接続されていれば、海外でも使用できます。ただし海外でのデータ通信に際しては、データローミングが必要になる場合がありますので、費用については十分ご注意下さい。海外でのデータ通信の詳細は、各携帯キャリア会社にお問い合わせください。

  • BONX の使用には、BONXアプリのインストールが必要ですか?

BONX は、通常のBluetoothイヤフォンとして、音楽再生や電話にもご利用いただくことは可能です。ただし、BONXアプリ以外での使用は弊社サポートの範囲外です。特にAndroid端末では、機種によって製品特性・機能が大きく異なるため、お手元の端末のBluetooth機能をご確認ください。また、グループ通話、発話検知、ノイズキャンセリングといった、BONXの通話システムの機能をお楽しみいただくためには、BONX とBONXアプリを同時に使用していただく必要があります。

  • 音楽を聞くことはできますか?

一般的なBluetoothイヤフォン同様に、音楽を聴くことは可能です。ただし、アウトドアスポーツでのコミュニケーションを主目的とした安全性第一の設計であるため、片耳装着であること、同時に環境音が聞こえる設計であることをあらかじめご了承ください。

  • 電話の着信は取れますか?

本体ボタンを押していただくことで通話が可能です。BONXアプリご利用中に着信があった場合、その際はグループ通話から一時退出し、電話が終了しますと自動的にグループに復帰する仕様となっております。

  • BONX Gripと性能に違いはありますか?

    BONX miniは小型・軽量・低価格化を目指したモデルですので、Gripから機能を削っている部分があります。具体的には、miniには防水性能がなく、ボタンも一つしかないため、プッシュトークは可能ですが、音量の調節はスマートフォンでやる必要があります。風切り音対策も標準的にはありませんが、別売りの風防を装着することにより対応することができます。

 

  • BOXN Gripのようにスノーボードや自転車で使うことはできますか?

上記の通りの性能的な差があるので、濡れないことと、風が当たらないこと(もしくは風帽を装着すること)を担保すれば使用可能です。

  • BONX GripとBONX miniの互換性はありますか?

はい、Gripユーザーとminiユーザーで話すことができます。GripでもminiでもBONXアプリ経由での通話になりますので、同じトークルームの中にGripとminiが混在していも問題ありません。

  • BONX mini の実機はどこで見ることができますか?

 クラウドファンディング期間中、日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(所在地:東京都世田谷区)」においてサンプル品の展示を行っております。 実際に手に取ることもできますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

メディア掲載実績

日本経済新聞など、BONXは多数のメディアでご紹介をいただいています。