日本サッカー界にとって「ドーハの悲劇」とは。
<監督・植田朝日> 映画『ドーハ1993+』製作プロジェクト

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皆様、あけましておめでとうございます!
植田朝日です。
どーも、今回「ドーハ1993+」の監督を務めさせて貰う植田朝日です。
僕の事を知らなくて、この挨拶だけ見たら映画監督に見えるかも知れませんが、どちらかと言うとサッカーファン寄りの人間です。しかも、ドップリと。
と言うのも小学生だった80年代中盤から殆どの日本代表戦を観戦してます。90年代以降の代表戦はほぼほぼ現地で応援してるのではないでしょうか。
そして、今作のメインテーマとなる「ドーハの悲劇」も最前線で応援していました。そして、あの25年前からスタンスを変えず、ずっとスタンドで日本代表を応援し続けてるのは僕ぐらいでしょう。

僕がはじめて撮った映画作品は、このGREEN FUNDINGさんにもお世話になった『ユルネバ-君は一人じゃない-』という作品でした。通常使う撮影用のカメラは使わず、機材も全編iPhone&iPadで撮影を行い、沢山のメディアで取り上げてもらうことに成功しました。出品した2つの映画祭で、合わせて3つのタイトルを獲得しました。

自分自身に映画監督としてのノウハウがまったくなかったため、とても苦労しました。ただその代わり『映画』とはこうあるべき、といった固定観念に一切とらわれずに映画を作り上げることができたと思っています。そして、監督2作品目となる、対談をメインとしたドキュメンタリー『ジョホールバル1997』ではテレビ番組でもない、YouTubeでもない、自分独自のスタイルを確立する足掛かりを掴んだ作品になったのではないかと思っています。

そんな僕ですが、2年連続、3作品目の映画製作に挑戦します。
今回は“ドーハ”をテーマに作品を進めて行こうと思ってます。

 

まさかのゴールで夢が手からこぼれ落ちてしまった『ドーハの悲劇』、25年経った今だから聞ける話。

日本サッカー界にはこれまでいくつかのターニングポイントがありました。前回の映画で題材にした、ワールドカップ初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」(1997年)がその一つになります。
しかし、それがターニングポイントとなったのは、まぎれもなくその4年前に日本中が地獄の底に落とされた「ドーハの悲劇」(1993年)があったからです。だとすれば、次はドーハの悲劇をテーマとして取り上げるのは当然じゃないかと思うのです。あれから25年経った今、僕には日本サッカー界に向けて、これまでとは一味違う《ドーハ》をお見せできるはずです。

“ドーハ”と言えば、1993年10月28日、日本が悲願のワールドカップ初出場を目前としたロスタイム。まさかのゴールで夢が手からこぼれ落ちてしまった『ドーハの悲劇』が有名です。

あのドーハの悲劇から25年が経ち、自分の中でも“ドーハ”にケリを付けたい。そして、僕には日本のサッカーファンに伝えたいメッセージがあります。それをこの映画で伝えたいのです。
ただの自己満足のためでしょ、と言われても仕方ないことをしていると思っています。確かにそうかもしれません。それでも、この映画を見ていただくことで多くのサッカーファンの方に伝わることがあると思っています。
皆さんと一緒に、この映画を作り上げることに意味があると思っています。クラウドファンディングという形ですが、一緒に一本の映画を作り上げましょう。

一緒に映画『ドーハ1993+』を完成させましょう!!

前作『ジョホールバル1997』はお陰様で「ヨコハマ・フットボール映画祭」で賞をいただくことができました。しかし、処女作だった『ユルネバ-君は一人じゃない-』の時に比べて、満足感はあったものの、感動がなかったのです。

それは何故か!?初めてじゃないからか。。。 いや、すべては映画のエンドロールにありました。
『ユルネバ-君は一人じゃない-』の上映の際、エンドロールでスタッフ名の掲載のあと、クラウドファンディングで支援していただいた皆さんの名前がこれでもかというぐらい流れてきました。それを見た瞬間、僕はアホみたいに涙が出てきたのを覚えています。僕の映画制作にこんなにたくさんの人が協力してくれたんだと・・・。そして、終演後、一緒に喜んでくれたのを思い出しました。 なので、今回は一緒に喜ばないでどうするんだ!! むしろ、自分一人で作ることに意味を感じていません。一緒に映画『ドーハ1993+』を完成させましょう!!

完成目標は2019年2月。
まだ正式オファーはありませんが、ヨコハマ・フットボール映画祭での上映を目指しています!

「ヨコハマ・フットボール映画祭」に参戦が決定しました!!
(2019.01.07)

期間的にも残り2ヶ月を切りました。
しかもアジアカップで1ヶ月ぐらい現地に行ってしまう可能性もある。。。
「納期は大丈夫⁉️」と思う方も多いと思いますが・・・

きっと大丈夫です‼️
ギリギリぐらいの方が集中して出来るタイプなのでノー問題だと思ってます。笑
そして、ヨコハマ・フットボール映画祭には出れるのか⁉️
こちらも大丈夫だと勝手に思ってます‼️

何故なら過去2作品ともシッカリと納期を守り、そして、どちらの作品もタイトルをいただいているので信用して貰えるのではないかと勝手に思ってる次第です。ヨコハマ・フットボール映画祭さん、正式オファーをください。。。

といった感じで作品に関しては楽観視してますが、一番の問題は資金面です。
去年、作った「ジョホールバル1997」は高い評価は得たものの資金回収は全く出来ず、莫大な大赤字を背負ってしまいました。

そして、普通の神経の持ち主なら絶対に今年はやらないでしょう。
でも、「ジョホールバルの次はドーハでしょ‼️」といった声をいただいたり、勝手に期待感をもっているのでやらずにいられないのです!
どうか、皆さま応援をお願いいたします。

応援してくださる方々の一部

柱谷哲二さん

松永成立さん


都並敏史さん

長谷川健太さん

 

リターンについて

映画制作にご支援いただいた皆様へのリターンはこちら!
前作(ジョホールバル1997)の時に要望の多かった「映画DVD」を入れました。
さらに、映画オリジナルのTシャツ(画像下)やポストカードも用意してます。

   

3,000円 植田朝日よりお礼のメッセージプラン
・お礼のメッセージ

6,000円 グッズプレゼントプラン
・お礼のメッセージ
・ポストカード
・Tシャツ

10,000円 エンドロールにお名前掲載プラン
・お礼のメッセージ
・ポストカード
・Tシャツ
・エンドロールにお名前掲載

15,000円 「ドーハ1993+」DVDプレゼントプラン
・お礼のメッセージ
・ポストカード
・Tシャツ
・エンドロールにお名前掲載
・「ドーハ1993+」DVDプレゼント

20,000円 DVDセットプラン
・お礼のメッセージ
・ポストカード
・Tシャツ
・エンドロールにお名前掲載
・「ドーハ1993+」DVDプレゼント
・「ジョホールバル1997」DVDプレゼント

   

30,000円 打ち上げご招待プラン
・お礼のメッセージ
・ポストカード
・Tシャツ
・エンドロールにお名前掲載
・「ドーハ1993+」DVDプレゼント
・「ジョホールバル1997」DVDプレゼント
・関係者参加の映画祭後の打ち上げにご招待します 

100,000円 秘蔵の品プレゼントプラン
・お礼のメッセージ 
・ポストカード 
・Tシャツ 
・エンドロールにお名前掲載(大) 
・「ドーハ1993+」DVDプレゼント 
・「ジョホールバル1997」DVDプレゼント 
・関係者参加の映画祭後の打ち上げにご招待します 
・植田朝日監督秘蔵の品!?プレゼント