震災から7年目。これから先の未来に渡していく地域をつくる。
新たな景色やカルチャーを提案・発表する場として、SEVEN BEACH FESTIVALを開催したい!

地元中学生による大漁旗制作

地元中学生による大漁旗の制作は、今年で5年目となります。

今年も、七ヶ浜中学校、向洋中学校の美術部の生徒のみんなが素敵な大漁旗を完成させてくれました。

完成までに、生徒のみんなは自分たちの満足いくものを目指したくさんたくさん、仲間とともに話し合い、アイデアを出し合ってきました。

制作中はみんな真剣な眼差しです。

 

七ヶ浜中学校は、多くの人を迎え入れる「千客万来」をイメージして制作してくれました。地元の神社や特産物を描いたり、昨年描かれたカラフルなハマギクを今年も受け継ぎ、全体としては遠くから見ても目立つように工夫されています。

 

向洋中学校は、「My Home Beach」のコンセプトから「つながり」や「未来」などのイメージをアイデアに、自分たちのジャージの色である黄色を取り入れるなど、向洋中学校ならではの色使いや虹色を使い表現していました。また、輝く未来を望む「輝望」「Rainbow Future」の言葉に想いを込めて制作してくれました。

 

また、今年は新たに松島中学校の美術部も84日(土)のフェスティバルに向けて制作してくれています!

フェスティバル当日は、今年新たに完成した大漁旗とこれまでに制作された大漁旗も展示されます。地域を繋ぎ、未来も繋いでくれる存在の大漁旗をぜひ見にきてください。

 

2018/07/30 16:51