哀川翔・奴田原文雄 世界を駆る !
「パイクスピークインターナショナルヒルクライム」
「アジアクロスカントリーラリー」挑戦への軌跡

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✴︎2月15日(木)までに目標金額に達するとプロジェクトは成立し決済されます。
✴︎支援方法がわからない場合はこちらをご覧ください

はじめまして。吉岡市雄です

2008年公開映画「SS」(過去の栄光に囚われた伝説のラリードライバーが中年になり家族や仲間との葛藤の末に再びラリーの世界へ踏み出すカーアクション映画)を製作統括という立場でプロデュースし、翔さんと知り合い以降、翔さんのラリー活動のマネジメントサポート(FLEX SHOW AIKAWA Racing)や映像製作のプロデュースをしています。

映画や映像の仕事を多く手がけてきた中で、特にモータースポーツの仕事は国内外のレースやラリーの取材とTV番組、DVDをプロデュースしてきました。

全日本ラリー選手権9度制覇、伝統のモンテカルロラリー日本人唯一の優勝者奴田原さん(ヌタさん)は以前から存じ上げていましたが、国内ラリーの時に偶然に哀川さん(翔さん)と宿が一緒になり、以降国内外のラリーでは、奴田原さんにアドバイザーとして時には翔さんのコ・ドライバーとして参加してもらい、「パイクスピーク」や「アジアクロスカントリーラリー」に挑戦してきました。
ここ数年国内ラリー中心の活動でしたが、二人ともやはり海外ラリーで戦いたいという想いは強く、来年こそもう一度というお二人の想いも感じることができました。できればチームとしてこの2大会に出ようとプロジェクトが動き始めたのです。
 

そんな時、知人がクラウドファンディングを利用していたことがきっかけで、GREEN FUNDINGを知りました。
そしてその映像を収めたものを皆さんに見ていただきたい。
「パイクスピーク」と「アジアンクロスカントリー」、アメリカとアジアのこの2つのレースのプロジェクトを実行することはかなり大変です(資金的にもチーム運営的にも)。
映像に残そうと思ったらさらに多くのスタッフが必要となります。「ただ単純にパイクスに出ました。翔さんが再びアジアクロスカントリーに出ます。」では、モータースポ雑誌では取り上げられるでしょうが、それで終わりです。
それでは今までモータースポーツをしらなかった人には伝えられないと思ったんです。


例えばパイクスピークヒルクライムレースはスタートから時間にすると10分ほどでゴールしますが、その準備には何百時間ものチームメンバーの働きがあって成り立っています。
またアジアクロスカントリーラリーでも皆さんが想像しているより遥かに様々なドラマが起こっているんです。その体感したことや感動を映像にして皆さんにもぜひ一緒に体感してほしい、モータースポーツの興奮やドラマを伝えたいと思いました。
その感動を共有してもらえたら、モータースポーツの魅力が多くの方に伝わるのではないかと思ったんです


ただ出場するだけではなく、私たちの苦悩・葛藤・挑戦を余すことなくドキュメントで記録し、ラリーそしてモータースポーツの魅力を伝えたいと思っています。
また、普段ラリー会場や映像を通して応援をいただいているファンの方には、このプロジェクトへのご賛同によってその想いを共有しサポートし、チームの一員となっていただけることを切にお願いしたいと思っております。

是非みなさんに魅力が伝わるような映像作品にしたいです。応援宜しくお願い致します。

チームメンバーからのメッセージ

ラリードライバー・奴田原文雄さん

はじめまして。ラリードライバー奴田原文雄(ヌタハラ フミオ)です。
私は今、ADVANラリーチームのエースドライバーとして活動する傍ら、国内海外や車種メーカーを問わず数多くのラリーに参戦しています。

私は2008年の国内ラリーの際、3人が偶然宿が一緒だったことがきっかけとなり、俳優の哀川翔さんと映像プロデューサーの吉岡さんとチームとしてラリーの大会に出場させていただいています。
今までもチームで「パイクスピークインターナショナルヒルクライム」や「ラリージャパン」「アジアクロスカントリーラリー」に挑戦してきました。

ラリーを始めてから、
どんどんラリーの魅力にのめり込んで行きました

私がラリーを始めたきっかけは、学生時代にバイト先の先輩に誘われ助手席でラリーカーのドリフトを体験したことです。
次々と迫るコーナーを果敢に攻めながらもタイムを争う運転技術に魅了され、ラリーカーを手に入れれば自分も意のままにクルマを操れるのか?という想いでどんどんラリーにのめり込んで行きました。

実際に始めて見ましたがそう簡単には行かず、路外にコースアウトや横転したりと失敗の連続でした、、、。

モンテカルロ・ラリーはモナコをスタートし南アルプス山岳地帯を走る難コースのラリーです。
峠は雪やアイスバーンが待ち構えタイヤ選択やコース状況収集、マシンセッティングなどチームワークが非常に重要なラリーです。
その難コースを攻略しクラストップでモナコに戻った時はチームメンバー皆で喜びを分ちました。表彰セレモ二―では王宮楽団の生演奏での君が代演奏を日の丸が掲揚され、モナコ国王からトロフィーを授与して頂きおめでとうと握手をそれも日本語でしてもらったときは感激でした。

ラリーを始めた頃にビデオで見て興奮したモンテカルロのコースを、20年後に自らの手でドライブ、しかも勝利を手にするとは、ラリードライバーとしては光栄なことです。そして私たちのラリー活動をサポートして下さっている多くの皆様には本当に感謝しています。

夜8時には寝てしまうという翔さんと
会ったその日に朝までラリー談義で花を咲かせました(笑)

私が翔さんと初めて会ったのは全日本ラリー選手権前夜の岐阜高山での宿でした。ラリーの話で盛り上がり質問攻めにも合いましたが、翔さんが本当にラリーに取り組もうとしているんだなと感じました。
夜8時には寝てしまうという翔さんと会ったその日に朝までラリー談義で花を咲かせ、意気投合しました。


翌年には翔さんドライバー、私がコドライバーでパイクスピークヒルクライムに挑戦することに。
当時まだダート路面(現在ではスタートからゴールまで全て舗装コースです)が残っていた難コースを無事にクリアし標高4300mのゴールに立ちました。

2000Kmにも及ぶ灼熱で過酷なラリー。
崖から転落しかけたりと危ないこともありました。

そのあとのアジアクロスカントリー。2000Kmにも及ぶ灼熱で過酷なラリー。
崖から転落しかけ辛うじてクルマの一部が木に引っ掛かり助かったりと危ないこともありましたが、なんとかゴールにたどり着こうチームの皆が待っているという思いでクリアしました。
長丁場のラリーでは、オンとオフを上手に切り替え集中力を持続させることが重要です。翔さんは俳優の仕事にとても似ているなといってました。

ラリー中は想像しているよりも遥かに様々なドラマが起こっています。

ラリー中は想像しているよりも遥かに様々なドラマが起こっています。その体感したことや感動を自分だけでなく多くの人に共有してもらえたら、より一層モータースポーツの魅力が伝わるのではないかと思います。
吉岡さんは映像プロデュースのスペシャリストでありながら、チームのマネジメントにも長けているので安心してラリーに集中できます。また実際にラリーチームに係わり、ラリーの魅力を知り尽くしている吉岡さんがプロデュースする映像は迫力があり魅力的なものだと思います。

普段目にしない部分も見てもらうことで、
モータースポーツの魅力を少しでも共有したい!

Race to the Clouds と呼ばれるパイクスピーク・ヒルクライムレースのまさに雲の上を駆け上がっていくような空しか見えないコクピットからの映像はドライバーが独占するのはもったいない迫力の映像です。
パイクスピークは麓のスタートから標高4300mの山頂ゴールまでわずか10分ほどですが、その準備には何百時間ものチームメンバーの働きがあって成り立っています。そんな普段目にしない部分も伝わればなと思っています。

そして今回は新しいマシンを製作して挑もうと計画進めています。翔さんやチームメンバー全員で表彰台を目指して頑張ります。
ドキドキ・ワクワクするような映像をみなさんに見て頂きたいです。
モータースポーツの魅力を少しでも共有して頂けたならと思います。応援よろしくお願いします。

哀川翔さん

はじめまして。哀川翔です。
2008年公開映画『SS』(注釈:過去の栄光に囚われた中年ラリードライバーの再起までの葛藤を描いたカーアクション映画)の主人公ダイフツを演じてラリーの魅力に触れたことがきっかけでラリーを始めました。

その年に真面目に国内のラリー競技会に4戦出場して完走、そして国際C級ライセンスが取れてその年のWRCラリージャパンで出場完走してクラス1位を取れてトロフィーをもらうことができました!

そのあと初めてヌタさんにコドラを務めてもらった2011年のアジアクロスカントリーラリーはトータル2000kmにもおよぶ灼熱の過酷なラリー。

途中像が出てきたり増水した川を渡ったりとまさにアドベンチャー。
最終日前には高熱が出てフラフラになりながらも完走できたことも嬉しくて印象深いですね。

吉岡さんは映画SSのプロデューサーということもありそこからモータースポーツ関連のことは信頼してマネジメントや映像のプロデュースをお願いしています。

ヌタさんは、国内を転戦しているときに宿が一緒で紹介されて、会ったその日に朝までラリーについて語ったことが始まりで、走りを見てびっくりして完全に横を向いて車がコーナーからそれも全開で抜けてくるのはもうびっくりで、横に乗せてもらってまたビックリという感じで、以降ことあるごとに教えてもらったりコドラをお願いしています。

2009年のパイクスピーク標高3000メートル付近ではみんなでUFOも目撃しました。笑

 

自分が走って体感したことを多くの人に少しでも体感してもらえればと思っています。そのためにはやはり映像に残すことが大事で、そしてその走りの臨場感や熱気は映像でしか残せないと思います。
ラリーやレースは完走することに意義がありますから、完走目指してさらに少しでも上へ、ヌタさんやチーム全員と表彰台目指して頑張ります。
たくさんの方にこのプロジェクトにご参加ご賛同していただけれぱと思っています。どうぞ応援声援よろしくお願いします。

 

<自己紹介>

奴田原文雄

全日本ラリー選手権では過去9回(歴代1位)の総合シリーズタイトルを獲得し、現在もトップ争いを繰り広げています。海外ではWRC世界ラリー選手権モンテカルロ・ラリーでPWRC優勝など2006年シーズンは3勝をあげ世界ランキング2位。パイクスピークヒルクライムレースではELECTRIC(電気自動車)部門で同時のコースレコードでクラス優勝。ヨーロッ パでのラリー参戦やクロスカントリ―ラリーだけでなく、コ・ドライバー(ナビゲーター)としてもアジア地域や国内での参戦経験があります。また2016年からヌタハラ・ラリースクールを主催し後進の育成やラリー認知度向上に取り組んでいます。

 

<レースの説明>

パイクスピークインターナショナルヒルクライム

世界でインディ500に次ぐに古いレースとして100周年を超え、別名雲に向かうレースと言われている。アメリカ ロッキー山脈の東端標高2800m付近をスタートして4301mの頂まで156のコーナーを一気に抜けていくヒルクライムレース。車とバイク約150チームが毎年アメリカチーム中心に世界から集い競っている。

山肌を走るコースにはガードレールがない部分が多く、ひとつハンドルを切り損ねれば600mの急斜面を滑落するという危険も伴う。

スタート地点とゴール地点で大きく標高が異なるため、気圧、気温、天候といった自然条件が大きく変化する。実際、スタート地点では晴れているのに頂上付近では雪や氷が降ることもある。

3000m以上の酸素濃度が薄いところでは人もそして車も悲鳴をあげる。

ガソリンエンジン車は燃焼によってパワーを生むので、極端にパワー不足になりがちでライバル車との戦いというよりまさに自然との戦いで、車のセッティングやドライバーに掛かる攻略難易度も高い。

1993年から多くの日本人も参加している。特に田島伸博選手は有名で、2007年には当時の全クラスのレコードタイムを出している。

 

アジアクロスカントリーラリー

FIA国際自動車連盟 FIM国際モーターサイクリズム連盟公認のアジア最大のクロスカントリーラリー。1996年初開催から22回を数える。タイを拠点に近年はカンボジアやラオスなど国境を越え2000Km以上を約6日間で走破する灼熱の過酷なラリー。1日のSSが200㎞以上に及びジャングルや山岳部、湿地帯、河などを渡っていく、まさにアドベンチュャーラリー。道無き道を行くため遭難するようなことも。スコールなどによる路面環境や亜熱帯独特の自然や気候との戦いとも言える。

日本人にも人気で多くのプライベーターが参加している他、哀川翔,奴田原文雄他  元F1ドライバーの片山右京や、元GPライダー青木拓磨、ダカールラリー総合優勝の篠塚建次郎など有名ドライバーも参加している。 

 

リターンについて

2,000円 プロジェクトチームから御礼のメールプラン
・御礼のメール  

5,000円 DVDプレゼントプラン
・御礼のメール 
・完成したDVD(映像媒体)を贈呈 

10,000円 エンドロールにお名前掲載プラン 
・御礼のメール 
・完成したDVD(映像媒体)を発売前に送付 
 哀川さん・奴田原さんサイン付き
・DVDのエンドロールにお名前掲載 

30,000円 記者発表会ご招待&哀川翔グッズプレゼントプラン 【限定30名】
・御礼のメール 
・完成したDVD(映像媒体)を発売前に送付 
 哀川さん・奴田原さんサイン付き 
・DVDのエンドロールにお名前掲載
・記者発表会へご招待
 二人との記念撮影付き
 ※参加できない場合は記者発表映像を個人的に配信
・哀川翔グッズプレゼント(直筆サイン入り)  

50,000円 レース車両お名前掲載プラン 【限定20名】
・御礼のメール 
・完成したDVD(映像媒体)を発売前に送付 
 哀川さん・奴田原さんサイン付き 
・DVDのエンドロールにお名前掲載
・記者発表会へご招待
 二人との記念撮影付き
 ※参加できない場合は記者発表映像を個人的に配信
・哀川翔グッズプレゼント(直筆サイン入り)
・レース車両にお名前記載 


100,000円 公開テストご招待プラン 【限定20名】
・御礼のメール 
・完成したDVD(映像媒体)を発売前に送付 
 哀川さん・奴田原さんサイン付き 
・DVDのエンドロールにお名前掲載
・記者発表会へご招待
 二人との記念撮影付き
 ※参加できない場合は記者発表映像を個人的に配信
・哀川翔グッズプレゼント(直筆サイン入り)
・レース車両にお名前記載
・車両シェイクダウン(公開テスト)にご招待
 二人との記念撮影付き  
 ※来れない場合はその模様の映像贈呈)
・哀川翔/奴田原文雄参加の決起集会懇親会にご招待
 来れない場合はその模様の写真など贈呈
・哀川翔グッズプレゼント(直筆サイン入り) 

200,000円 奴田原文雄ドライブ車両同乗走行体験プラン 【限定10名】
・御礼のメール 
・完成したDVD(映像媒体)を発売前に送付 
 哀川さん・奴田原さんサイン付き 
・DVDのエンドロールにお名前掲載
・記者発表会へご招待
 二人との記念撮影付き
 ※参加できない場合は記者発表映像を個人的に配信
・哀川翔グッズプレゼント(直筆サイン入り)
・レース車両にお名前記載
・車両シェイクダウン(公開テスト)にご招待
 二人との記念撮影付き  
 ※来れない場合はその模様の映像贈呈)
・哀川翔グッズプレゼント(直筆サイン入り)
・奴田原文雄ドライブ車両同乗走行体験 
・チームサポートのチームオリジナル商品贈呈(SEV予定) 
・    哀川翔/奴田原文雄参加の決起集会懇親会にご招待。
チーム・2人との記念撮影有り
来れない場合はその模様の写真など贈呈
      
300,000円 レースご招待プラン 【限定10名】

・御礼のメール 
・完成したDVD(映像媒体)を発売前に送付 
 哀川さん・奴田原さんサイン付き 
・DVDのエンドロールにお名前掲載
・記者発表会へご招待
 二人との記念撮影付き
 ※参加できない場合は記者発表映像を個人的に配信
・哀川翔グッズプレゼント(直筆サイン入り)
・レース車両にお名前記載
・車両シェイクダウン(公開テスト)にご招待
 二人との記念撮影付き  
 ※来れない場合はその模様の映像贈呈) 
・哀川翔グッズプレゼント(直筆サイン入り)
・奴田原文雄ドライブ車両同乗走行体験 
・チームサポートのチームオリジナル商品贈呈(SEV予定) 
・    哀川翔/奴田原文雄参加の決起集会懇親会にご招待。
来れない場合はその模様の写真など贈呈
・パイクスピークインターナショナルヒルクライム(決勝)、 
 もしくはアジアクロスカントリーラリー(スタート)に
 チームサボーターとしてご招待 
 ※航空運賃,滞在費は別途 (チーム帯同も費用別途で可能) 

・パイクスピークインターナショナルヒルクライム(決勝 2018年 6月24日前後日)、
もしくはアジアクロスカントリーラリー(スタート 2018年8月13日前後日 予定)にチームサボーターとしてご招待 
 ※航空運賃,滞在費は別途 (チーム帯同も費用別途で可能)
パイクスピークインターナショナルヒルクライム(2018年6月18日前後〜 6月25日ごろ
アジアクロスカントリーラリー(2018年8月10日前後〜8月18日ごろ 予定)(日程主催者未発表
  ※参加できる日程で調整可能。