茶畑オーナーになろう!
一坪から購入可能
放棄された茶畑を再生する【放棄茶畑分譲プロジェクト】

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支援方法が分からない場合はこちらをご覧ください >>
※放棄茶畑の整備費用をクラウドファンディングで出資を募り、一坪ごとに売り出すという 【放棄茶畑分譲プロジェクト】です。


発起人と
淹れよう日本茶プロジェクトとは

こんにちは、
静岡県牧之原市の製茶問屋 川村翠香園の川村直也と申します。

「淹れよう日本茶プロジェクト」とは、2020年「急須で淹れる日本茶を日本のウェルカムドリンクに。」を目標に、東京都茶 問屋協同組合が2015年に立ち上げた非営利プロジェクトです。

年々失われつつある「急須 でおいしい日本茶を淹れる行為」を一つの文化と捉え、全国のお茶屋や問屋を巻き込み、 Web サイトやムービーを制作、日本最大の収穫祭“東京ハーベスト”等のイベントにも参加し、精力的に活動を行っています。

当初は自社のサービスとして立ち上げを検討するも、「放置茶畑」は一企業の 問題ではなく社会的な意義が強いと判断。本問題を解決することで「急須で淹れる日本茶」の普及にも大きく繋がるため、本企画は「淹れよう日本茶プロジェクト」として遂行することを決意しました。

 

プロジェクトをスタートすることになった経緯

今回のプロジェクトは、プロジェクトメンバーの一人である私川村が日々茶畑を見る中で、現場の「放棄茶畑問題」 を知ることに始まりました。

茶価の低迷により日本茶の産地である静岡県では放棄茶畑が年々増えていますが、それは人手(跡継ぎ)がなく植えていたお茶の木を刈る事もできない一方で、税法上農地として土地を保有している方が経済的に有利であるという事情が、放棄茶畑の増加の背景にあります。
 

━━━ 放棄茶畑問題の実状とは_?

放棄茶畑が引き起こす問題は、多岐にわたります。
*静岡県の茶畑面積は昭和63 年ピーク時から3割ほど減少、対前年度では 2.3%減少。なお昨年度の全国減少分うち 400ha(約 45%)が静岡に集中している(農林水産省大臣官房 統計部 平成 28 年茶栽培面積データより)。

これまで長い年月をかけて大切に育てて来た茶畑も手入れされず放置されれば数年後には お茶がとれなくなるだけでなく、隣の畑まで駄目にしてしまう恐れが大きく、近年農家の間では非常に大きな問題となっています。具体的には、放置された茶畑が害虫や病疫の住処 となり近隣の畑へ影響を及ぼすこと、また野生のイノシシの住処にもなり、実作業を行う 農家の身に相当な危険が及ぶこともあるという。そのため、放棄されたと同時に杉の木を 植え遮光することで、短期間であえて茶畑をダメにする手立てをとる農家もいる。また、 茶畑の管理に必要な防霜ファンや用水路に関しても、共同で管理・使用していることから、 一部の農家が茶畑を放棄することで、その費用負担が周辺農家へ大きくのしかかってているという。そのため農家たちは、連絡もなく放棄された茶畑を前にやり場のない怒り抱え る日々である。さらに茶畑は実際に収穫できる茶畑になるのに数年ほどの期間がかかるた め、長年手入れをし肥料を施していた既存の茶畑を放棄することは、これまで投じてきた 労力・資源の多大なる損失でもあります。

そんな折しも農家の大石章男氏が「美味しい日本茶を 作り続けたい」と名乗りをあげてくれたことが、本プロジェクトをスタートさせる大きな要因となりました。

現在 63 歳となる大石氏は工業大学卒業、大手機械メーカーへ 10 年ほど勤務、その後農家へと転身。以来、農作物と合わせて茶畑を管理&製茶をするも、茶価の低 迷や増え続ける放棄茶畑を前に、一度は農家をやめようかと真剣に自問自答したと言います。

 

━━━ 農家 大石章男氏が着目したのは "肥料"

しかし「より強い葉肉の茶葉を育て、美味しい茶葉を作りたい」「お茶は真面目に作りさ えすれば、もっと美味しくなる」「もっと本気で茶畑を管理したい」と改めて考え直し、「肥料」に着目。これまではコストを抑えることを優先、農協任せ肥料計画・管理を一新、一から全てを自ら計画、施肥を試みたと言います。限られた分量しかなく簡単には手に入れることができない「魚粕(鰹節)を使った有機質肥料」を仕入れ、年3回ほどだった施肥も年8回以上にするなど、意欲的に茶畑と向き合うようになります。もちろん、すぐに効果の現れることで はないが、年を重ねるごとに次第に葉肉強い茶葉を収穫することができるようになり、ようやく美味しい茶葉の収穫が間近となった矢先、周囲で増加傾向にある放棄茶畑により、 苦労を余儀なくされました。しかし放棄後間もない茶畑(一坪相当)であったためまだ十分に 茶樹としても力があると判断、放棄茶畑とならないように自らの手で管理し自費で肥料を与えているそうです。

放棄茶畑が引き起こす弊害によって、長い目で見れば美しい茶畑が荒れ果ててしまうことは、自明であろう。それはお茶の産業のさらなる衰退を意味し、結果茶畑を継ぐ若者も減り、「急須で淹れる日本茶」がますます日本の食卓から消えて行ってしまうだろう。

「淹れよう日本茶プロジェクト」は、この社会的な問題を解決すると同時に、急須で淹れた日本茶のおいしさを、今一度多くの人に届けるたいと考えているのです。

 

茶畑を一坪ごとに売り出す「放棄茶畑の分譲サービス」

具体的には放棄茶畑の整備費用をクラウドファンディングで出資を募り、一坪ごとに売り出すという「放棄茶畑の分譲サービス」を企画しました。

出資いただいた方には「茶畑を所有(実際の権利は発生しない)」して頂き、放棄茶畑を整備、そこで新茶時期に自分の茶畑から収穫した「自分の畑のお茶」をお届けし、自宅で 「急須で淹れる美味しい日本茶」体験できる。 それと同時に「土地を所有する」ことから離れている都市部マンションなどに在住の方に とっては、その喜びも味わうことができると考える。というものです。

なお、クラウドファンディングを利用することで、「放棄茶畑の問題」「急須で淹れる日 本茶文化の低迷」を一人でも多くの方に認知いただくと同時に、この社会問題に対して共感&解決に手助け頂ける方を募りたいと考えています。

また、放棄している時点で容易に想像できる通り、費用面での折り合いがなされないが故に放置された茶畑がほとんどのため、本問題を解決するためには、クラウドファンディン グを通じた費用調達が必要なのに加え、放棄茶畑はその経過年数が長ければ長いほど整備に多大なるコストがかかるため、早期に対応する必要があります。加えて新茶収穫時期(5 月)から逆算して、この時期に実施するのが最適と判断しました。

 

放棄茶畑分譲プロジェクトが生み出すメリット

放棄茶畑分譲プロジェクトは、放棄茶畑を美味しいお茶がとれる茶畑として復活させると同時に、お茶を飲むことが少なくなった人たちが茶畑を保有するという楽しさ(茶畑をご購入頂いた方には、現地で実際に「自分の茶畑」をご覧頂くことも可能です)と共にお茶を楽しむ習慣を取り戻すことができる、生産者と消費者両者にメリットをもたらすことができる企画です。

茶畑を所有する農家にとっては、放棄茶畑がもたらす害虫等の問題を低減、設備投資・管 理費用はもとより既存の茶畑を継続することへの危惧も大きく低減できる。また茶畑とし て復活できれば、お茶を摘み製茶することで、新たな利益を生み出すことができるのです。

淹れよう日本茶プロジェクトにとっては、急須離れが著しい世代(=クラウドファンディングのメイン層とも合致)に対して「急須でおいしい日本茶を淹れる行為」を浸透させる ことができ、それは本プロジェクトの主題でもある「2020年 急須で淹れる日本茶を日 本のウェルカムドリンクに。」に大きく近く一歩になると考えています。

 

私たちがサポーターです!

・淹れよう日本茶プロジェクト

・プロバスケットボールチーム 東京エクセレンス https://tokyo-excellence.jp

・株式会社GREE    取締役 常務執行役員    小竹賛久

・Salesforce Ventures Japan    日本代表    浅田慎二

・おちゃっぴ    粘土アーティスト    http://ochappi.com

・茶師    前田文男

UBS AG    アジア太平洋地域統括責任者    高久宗史

日本茶インストラクター

ジャッカル プロアングラー 田中亜衣/中島成典

・静岡県 牧之原市長 杉本基久雄

 

リターン

1,000 円

淹れよう日本茶プロジェクトからお礼のメール

5,000 円

一煎パックプラン
・淹れよう日本茶プロジェクトからお礼のメール  
・淹れよう日本茶プロジェクトHPへお名前掲載  
・一煎パック5g入×15袋   
注)「淹れよう日本茶プロジェクト」名義の茶畑からとれた茶葉

10,000 円 *280坪限定

一坪プラン
・淹れよう日本茶プロジェクトからお礼のメール  
・淹れよう日本茶プロジェクトHPへお名前掲載  
・茶畑所有証明書(電子ファイルをメール送付)  
・収穫された茶葉一坪分の茶葉 (名入りオリジナル茶袋入/約 250g)  
・おすそ分け用チャック付茶袋(5袋)+計量用の茶匙(1個)


18,000 円 *5名(10坪)限定

二坪プラン
淹れよう日本茶プロジェクトからお礼のメール

・淹れよう日本茶プロジェクトからお礼のメール  
・淹れよう日本茶プロジェクトHPへお名前掲載  
・茶畑所有証明書(電子ファイルをメール送付)  
・収穫された茶葉2坪分の茶葉 (名入りオリジナル茶袋入/約 500g)  
・おすそ分け用チャック付茶袋(10袋)+計量用の茶匙(1個)  
・帯アミ急須2個

 

50,000 円 *10坪(2名様)限定

"法人向け"五坪[16.52平米]購入&ご進物プラン
・淹れよう日本茶プロジェクトからお礼のメール  
・淹れよう日本茶プロジェクトHPへお名前掲載  
・茶畑所有証明書(電子ファイルをメール送付)  
・収穫された茶葉5坪分の茶葉を名入りオリジナル茶缶 & 桐箱入りご進物(100g缶桐箱入×12箱)  
・おすそ分け用チャック付茶袋(25袋)+計量用の茶匙(1個)  
・帯アミ急須5個

*全てのプランとも、「茶畑の様子・新茶摘採などの進捗メール」を送付
*「2018年新茶収穫まで」契約となります。なお、それ以降に更新料等は発生いたしません。
*HPへのお名前掲載をご希望でない方は、その旨ご購入時に コメント欄よりお申し出下さいませ。