大切な人の人生を、一冊の本に。
『想いを伝えるギフト』プロジェクト。

"その時その時で目の前のことをやるんじゃなくて、何年後にどうなっていたいか、未来をしっかり考えるきっかけになりました。"(矢野 億子さん)

こんばんは。another life.運営事務局の島田です。

another life.にて取材させて頂いた、矢野 億子さん(「ひだまりOKKO堂」経営)から、応援メッセージを頂きました!

インタビューを受けて、自分の振り返りができました。普段は前だけを向いて、振り返ることはありません。新鮮でした。
インタビューをきっかけに、自分史を年表にして、バイオリズムをグラフにしてみました。「今まで、その時ごとに、やっていることが走馬灯のように慌ただしく過ぎて行ったけど、このままじゃダメだな」と思いました。その時その時で目の前のことをやるんじゃなくて、何年後にどうなっていたいか、未来をしっかり考えるきっかけになりました。
知らないことがあったと、読んだ方から驚かれました。自分ではみんなに話しているつもりのことでも、意外と口に出してないんですね。自分で商売をしていることもあり、周りから「この面をもっと出した方が良いよ」とアドバイスをもらって、自分自身を発信するようになりました。

(『想いを伝えるギフト』について)起業した時にお世話になった先輩経営者の方の話を聞いてみたいですね。いちからホテルのビジネスを育てた人で、その方のストーリーについて純粋に興味があります。母の日のギフトもいいですね。
立派な本を作るほどでなくても、話を聞いて一枚の紙にまとめてくれるようなギフトもあっていいなと思いました。

矢野さん、ありがとうございます!単なる「自分の歴史」ではなくて、未来を考えるきっかけをお手伝いできるサービスでありたいなと思っています。過去をお伺いするだけではなく、「未来日記」にもなるようなサービスを目指しています。

引き続き応援よろしくお願いいたします!

2016/03/22 21:03