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ひとつのボールが、民族対立の歴史を変える
元サッカー日本代表キャプテン、宮本恒靖のチャレンジ

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本プロジェクトは当初の目標であった150万円に到達いたしました。
今後はより多くの方々にプロジェクトを知っていただくため、12月15日までの期間中も継続して実施いたします。
また、より長期間にわたる支援体制の維持に加え、ユニフォームなど必要物資の調達やスポーツアカデミーの告知イベント実施などのために、新たな目標として300万円という金額を設定しました。
引き続き本クラウドファンディングプロジェクトへのご協力ならびに情報のシェアにご協力いただけますと幸いです。

こんにちは、宮本恒靖です。
皆さんに知ってもらいたい、そして応援してもらいたい活動があります。
それは「マリモスト」という名のプロジェクトで、ボスニア・ヘルツェゴビナの民族融和を目的としてスポーツアカデミー設立を目指しています。

宮本恒靖 プロフィール

元サッカー日本代表、サッカー指導者、解説者。
10歳でサッカーを始め、各世代の日本代表に選出され、1995年にガンバ大阪のトップチーム昇格。
2000年に日本代表初選出を果たすと、FIFAワールドカップに2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と連続出場。
キャプテンとして、またディフェンスの統率役としてチームを牽引。
2007年にはオーストリアのレッドブル・ザルツブルクへ移籍。
2011年にヴィッセル神戸で現役引退。

引退後は2012年9月よりFIFAマスター(FIFAが運営するスポーツに関する大学院)にチャレンジし、イギリス・イタリア・スイスでの受講を経て2013年7月末に修了。
現在は、ガンバ大阪アカデミーのコーチとしての活動を中心に、JFA国際委委員、Jリーグ特任理事も務め、FIFAマスターでの経験をいかにサッカー界に還元できるかを考えつつ活動している。


▲FIFAマスター修了式

国際社会に目を向けたきっかけ

現役を引退してからFIFAマスター(ヨーロッパでスポーツマネジメントを学ぶ修士課程)に留学し、世界中から集まった仲間とスポーツの歴史学・経営学・法学について学びました。

修士論文は5名のグループで取り組み、テーマは「ユーゴスラビア紛争後に民族が分断されてしまったボスニア・ヘルツェゴビナのモスタル市に子ども対象のスポーツアカデミーを作り、 スポーツを通じて民族融和を進めることは可能か」としました。


修士論文のプロジェクトメンバーと

我々が様々な視点から検証した結果、プロジェクトの実現は十分に可能という結論に至りました。そこで修了後2013年8月その検証を実行に移すためのプロジェクト「マリモスト(Mali Most)」を立ち上げました。マリモストは現地の言葉で小さな橋を意味し、この活動が民族の心の懸け橋になるという想いを込めています。

ボスニア・ヘルツェゴビナでの紛争と今

ボスニア・ヘルツェゴビナでは1990年代前半に第二次世界大戦後のヨーロッパでは最悪とも言われる紛争が起こりました。死者は20万人以上、避難者も200万人以上と言われる内戦です。

私はマリモストの活動を通じてボスニアを訪れるようになりましたが、そこで目にしたのは、紛争終結後20年が経過する今でも建物の壁に生々しく残る銃弾や砲弾の跡です。
また、同じ学校に通っているのにもかかわらず、カリキュラムが異なるなど教育の場でも民族対立の影響が残っています。


内戦の傷痕が残るモスタル


至るところに「93年を忘れるな」のメッセージが

スポーツを通じて民族融和の場をつくる

我々はスポーツのチカラに着目しました。幼いころから一緒にスポーツを楽しめる安全な環境(アカデミー)があれば、異なる民族同士が手を取り合うきっかけができると。支援先は世界遺産「スタリ・モスト」のあるモスタルという街に決めました。

しかし当初は現地の人たちから懐疑的な目で見られました。提案をしてもまともに取り合ってもらえませんでしたが、何度も諦めずに繰り返し足を運びました。すると、次第に少しずつ反応が変わっていきました。


モスタル市スポーツ協会にて


SK ZRINSKI MOSTARにて


愛媛FCやコンサドーレ札幌で監督を務めたバルバリッチ氏とも意見交換


FK VELEZ MOSTARにて

マリモストの活動を周知するために、現地の子どもたちと一緒にフィールドに立ってプレーするイベントも実施しました。一心不乱にボールを追いかける子どもたちの表情には、民族の違いや、差別といった感情の暗い影は一切見えませんでした。それこそが「このプロジェクトには意義がある」と確信した瞬間です。


モスタル高校でのサッカークリニック


ボスニア/セルビア/クロアチアの各民族の子どもたちが参加


SK ZRINSKI MOSTARの子どもたちと

ボスニア・ヘルツェゴビナと日本

ボスニア・ヘルツェゴビナは日本から遠い国ではありますが、日本のサッカー界にとっては非常に関係の深い国です。ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、現日本代表監督のハリルホジッチ氏、そして元日本代表監督のオシム氏はボスニア・ヘルツェゴビナの出身です。日本サッカーのために大きな貢献をしてくれた彼らの国で、私たち日本人ができることがあります。

親日国でもあり、街中を走るバスには日本への感謝が綴られています。そして2016年には日本とボスニア・ヘルツェゴビナは国交20周年を迎えます。


日本からの支援で壊滅状態だったバスが復活、側面には日本への感謝が綴られている

私たちにできること

マリモストの活動をスタートしてから2年が経ち、国連関係団体や外務省、JICAなどから多くの支援を受けてきました。事業計画もほぼ完成し、ここに来て開校まであと一歩のところまで漕ぎ着けました。

今直面している一番の課題は「スポーツアカデミー運営資金の調達」です。現地コーチの人件費をはじめとして運営には様々なお金が必要ですが、12月から活動資金がショートしてしまいます。今回のクラウドファンディングでは、2016年5月までの半年分最低限の運営資金【150万円】が目標です。その間にボスニアや日本で支援の枠組みを固めます。目標を超えて支援が集まれば、より長く、より充実した運営ができます(長期的には自立した運営を目指しています)。


ボスニア代表の選手たちもプロジェクトに協力

ボスニアの支援を通じて

このプロジェクトを支援する皆さんとシェアしたい気持ちがあります。それは「1つのボールをきっかけに対立する民族が融和できる」という信念です。 私がモスタルで見たように、ボールを追いかける子どもたちは民族の違いや差別を超えるのです。

民族紛争は私たちには理解し切れない難しい部分がありますが、日本は戦争や自然災害から復興を成し遂げた国です。「難しい状況を乗り越える」意味ではきっと通底するものがあり、改めてそれを意識することに大きな意味があると思っています。マリモストを成功させるため、皆さんのチカラが必要です。

ぜひ応援・ご協力をお願いします。

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なお、活動の様子はFacebookで見ることができます。
ぜひ、いいね!をお願いします。

Little Bridge Japan 公式Facebookページへ

リターン(ご支援に対するお返し)

1,000円のご支援

・宮本恒靖からの御礼の動画メッセージ

8,000円のご支援

・「マリモスト」オリジナルTシャツ
・宮本恒靖からの御礼の動画メッセージ

12,000円のご支援

・宮本恒靖サイン入り FIFAマスター修士論文(英語)
・「マリモスト」オリジナルTシャツ
・宮本恒靖からの御礼の動画メッセージ
※TシャツのサイズはS~Oよりお選びいただけます。
 プロジェクト終了後に「メッセージ」にてご希望のサイズをお伺いいたします。

18,000円のご支援 *限定50名*

・宮本恒靖サイン入り FIFAマスター修士論文(英語)
・「マリモスト」オリジナルユニフォーム
・宮本恒靖からの御礼の動画メッセージ
※ユニフォームのサイズはS~Oよりお選びいただけます。
 プロジェクト終了後に「メッセージ」にてご希望のサイズをお伺いいたします。

30,000円のご支援 *限定50名*

・宮本恒靖サイン入り FIFAマスター修士論文(英語)
・宮本恒靖サイン入り 「マリモスト」オリジナルユニフォーム
・宮本恒靖からの御礼の動画メッセージ
※ユニフォームのサイズはS~Oよりお選びいただけます。
 プロジェクト終了後に「メッセージ」にてご希望のサイズをお伺いいたします。

50,000円のご支援 *限定20名*

・宮本恒靖とフットサル(場所は東京、日時はこちらで指定となります)
・宮本恒靖サイン入り FIFAマスター修士論文(英語)
・宮本恒靖サイン入り 「マリモスト」オリジナルユニフォーム
※上記2点を、フットサルの際に直接贈呈いたします。
・宮本恒靖からの御礼の動画メッセージ

100,000円のご支援 *限定20名*

・宮本恒靖と食事会(場所は東京、日時はこちらで指定となります)
・宮本恒靖サイン入り FIFAマスター修士論文(英語)
・宮本恒靖サイン入り 「マリモスト」オリジナルユニフォーム
※上記2点を、フットサルの際に直接贈呈いたします。
・宮本恒靖からの御礼の動画メッセージ

150,000円のご支援 *限定5名*

・宮本恒靖着用サイン入りシューズ(27.5m、モデルは選べません)
・宮本恒靖からの御礼の動画メッセージ