当日は約550名が参加。
代表35チームの中学生が、企業や学校を代表して発表を行いました。
会場には、生徒・保護者・企業の皆さま・審査委員の皆さま、
教育委員会の皆さま、そして県外からの応援も駆けつけ、
会場全体で子どもたちの挑戦を見守る一日となりました。
発表されたのは、
木材を大切にする工務店と考えた「海の中の木の家」や、
清掃会社と取り組んだ「“汚す”と“きれいにする”をイベント化する」企画など、
「本当に実現するかもしれない」と思わせる、可能性あふれるアイデアばかりでした。
そして印象的だったのは、
生徒たちが発表直前まで内容を更新し、ブラッシュアップし続けていたこと。
その姿を見守ってきた企業や先生方にとっても、大きな感動がありました。
大会の最後、
「やり切った人?」
「もっとやれたと思う人?」
という問いかけに、生徒だけでなく大人も自然と手を挙げました。
“生徒が頑張った”のではなく、
“自分たちも一緒に挑戦していた”という実感。
このプロジェクトが、子どもだけでなく、
大人の挑戦の場にもなっていることを感じた瞬間でした。
また今年は、大学生チームとともに、
会場全体から生徒へのメッセージを集め、共有する取り組みにも挑戦しました。
一人ひとりの想いを可視化することで、
「次世代を応援したい」という地域の気持ちが
確かに存在していることを形にできたと感じています。
当日朝には機材トラブルも発生しましたが、
事務局メンバーがその場で判断し、場をつくり続けました。
多くの関係者の支えがあって、無事開催できたことに心から感謝いたします。
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本日、クラウドファンディング最終日です
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この一日は、子どもたちの成長だけでなく、
地域の大人が本気で向き合う場の力を、あらためて実感する時間でした。
かごたんは、単発の大会ではなく、
地域と学校と企業が継続して挑戦し続けるプロジェクトです。
本日がクラウドファンディング最終日となります。
来年度もこの挑戦を続けていくために、
最後まで応援いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。