かごしま探究プロジェクトは、地域企業が学校に入り、中学生と一緒に
「地域をより良くするには?」を半年間かけてSTEP15で探究していくプロジェクト。
正解を教える授業じゃなく、問いを立て、広げ、
迷い、形にする過程を、企業も生徒も並走してつくっています。
今日は全国での取り組みを紹介します。
かごたんは、鹿児島だけの取り組みではありません。
かごたんが生まれたきっかけをつくってくださったのは、
先行して静岡で展開されていた「学校×地域企業」の新たな探究学習のモデルでした!
それが『シヅクリプロジェクト』です。
2025年度でいうと、
静岡・鹿児島以外にも、さいたま・横須賀・奈良でも、
この取り組みは実践されています。
そのため、
生徒の皆さんからすると、この同じ取り組みを鹿児島以外の
同世代の仲間たちも一緒に学び合っているということになります。
実際に、
来年2026年2月には、全国大会の場も用意されており、
かごたんで選抜されたチームは、全国の舞台で
プレゼンテーションの発表を行う機会が設けられています。
実は、生徒の皆さんの中には、その枠を狙って、
『全国大会に行きたい!!!!』と意気込んで、
プレゼン練習に励んでいる生徒さんもいるくらいです^^
今年度の大会は、2月15日(日)に開催。
13校の学校から、35チームが、全国大会への出場をかけて
発表を行います!