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島の子どもたちと盛り上げる花火大会を開催したい!

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1 自己紹介、地域紹介

はじめまして。 私たちは鹿児島県内にある、沖縄にほど近い島「沖永良部島」の知名町で活動している知名町商工会青年部の部長 金城良太郎、花火班長 神里隆樹、企画担当 田中幸喜です。

▲左から知名町商工会青年部部長 金城、花火班長 神里、企画担当 田中

 

沖永良部島は海が綺麗で魚が多くクジラも毎年見られることもあり、定番となっている「ダイビング」や「ホエールウォッチング」、近頃は洞窟探検のできる「ケイビング」も人気です。

特産品としては「黒糖焼酎」や「えらぶゆりの花」、マンゴーも生産販売されています。

▲透明度の高い海でのダイビング

▲神秘的な鍾乳洞を探検

 

そのような環境で活動している私達、知名町商工会青年部は普段、各々自営の仕事をしていて商工会の活動がある時にみんなで集まって会議やイベントをワイワイ楽しく意見を出し 合いながら活動している団体です。

知名町商工会青年部の紹介: 知名町商工会青年部Facebook https://www.facebook.com/china.syoukoukai.seinenbu/

沖永良部島の紹介:おきのえらぶじま観光協会【公式】 http://www.okinoerabujima.info/

 

2 これまでの取り組み紹介

部員数24名。

人数としては少ないですが力を合わせて地域活性、地域貢献活動に取り組んでいます。

地域への活動として、夏祭りはもちろんのこと、子供達へ本の寄付や清掃活動、クリスマスイルミネーションも毎年継続して実施しています。

▲子供たちへの本の寄贈

▲町内での清掃活動

▲毎年クリスマスのイルミネーション

 

1969年の第1回「観光まつり」が開始され1993年には第1回「知名町ふるさと夏祭り」、2010年の第 18 回からは「知名町ふるさと夏まつり&大山祭」と名称を変えて2019年には27回目を迎えることができました。

しかし、第28回(2020年)、第29回(2021年)は新型コロナの影響により中止 になってしまいました。

▲1969年の「観光まつり」から名称、形を変え歴史を刻んできた夏のイベント

 

祭りは前夜祭と本祭がありますが、前夜祭の約2週間前から私達を中心に祭りの為の提灯付けから始まります。

本祭の昼の部は知名町主催、夜は商工会青年部が企画の中心となって花火打ち上げから総合演出し、祭りが終わった後の花火の後片付けまでを行っています。

その中でも花火大会は何度か会場を変え、現在は「鹿児島県でも有数のワイドな景観で花火を 楽しめる会場だ」と全国を回る花火師の方に太鼓判をもらった場所で打上げています。

近距離で見ることのできる迫力あるナイアガラに加え5 年前からは知名町商工会青年部で ミュージック花火やレーザー花火等を企画してきて町民の方達にも大変好評を頂いています。

▲祭り準備・打ち上げ作業・前夜祭の様子

去年の 12 月には医療従事者の方達やコロナで疲弊した島民に元気をだしてもらおうと鹿児島県の助成金を利用し、コロナ対策は万全にした上でコロナ前の本祭と同規模のお祭りを冬に実施することができ、その中でも地域の子供達が主となって活動しているミュージカル 「えらぶ百合物語」の劇中歌「灼熱の白い花」に合わせてのミュージック花火は大好評でした。

これまでは、役場の方々や商工会会員からの協賛金、そして住民からの募金を主体予算とし て運営してきましが、年々人口減少とともに青年部員数も減り、さらには新型コロナにより、予算集めも難しくなりました。

 

 

3 クラウドファンディングで取り組みたいこと

花火を自分達で打ち上げようと思った時の初心に立ち返り「誰のために花火を上げるのか?」を考えた時に共通していたのが「子供達の為に」でした。

私達が実現したいこと、それは学生生活まるまる3年間をコロナの影響を受け、様々な制限があるなかで生活を送ってきた子供たちと一緒に作り上げる花火祭りです。

今までにない異常事態に対し、大人達も経験したことがない学生時代を今の子供達は経験してきました。

2020年からコロナの影響を受け始めて今年で3年目になり、学生生活のほとんどの活動が制限され苦労している子供達に、夢と希望を持ってもらいたいという思いから、今回の花火大会では、部活の大会や修学旅行もできなかった、思い通りの活動ができなかった子供達と 花火のコラボレーションで感動と夢を与えたいと思っています。

 

頂いた寄付を活用し、実行したい内容は 2 つあります。

1 つ目は、町の祭りを学生達と作り上げること

これはこれまでにない試みです。 会場設営やステージ出演で子供達に協力してもらった事もありましたが、沢山の学生達に少 しでも祭りに関わってもらいたいと考えています。

費用に関しては支援金を活用して、祭りを盛り上げるために子供達の考えた企画を実施する予定です。

 運営に際して自由な発想を発揮してもらい、子供達も、島の皆にも楽しんでもらい盛り上げ ていく花火大会にしたいです。

2つ目は、去年好評だった島民創作ミュージカル「えらぶ百合物語」と地上水中花火を組み合わせること

劇団はえらぶ在住のメンバーで構成されていて、演出家の松永太郎さんを筆頭に活動 しています。大人と子供が一緒になって頑張っており、一致団結して活動しています。

その花火の演出で祭りのステージ盛り上げ、劇中歌の灼熱の名の通りフレーマー(火を吹く 機械)を使ったライブステージさながらの演出を舞台監督と協力して作り上げたいのです。

▲島民創作ミュージカル「えらぶ百合物語」 ▼実際のミュージカルの様子

子供達が島を出てからも思い出に残り、活かせる経験となるようなステージを作り上げることが目標です。

地域のお祭りの運営に参加することで、お祭りの表と裏を体験し、周りへの感謝や、 行動して物事をやり遂げる達成感を感じ、私達が今教えられる沢山の事を若い世代に繋いでいってもらいたい。そして、花火がきっかけとなって、見てくれた方達の関係が更に良くなったり、お祭りを通 じて地域の事にも興味を持ってもらえたりするような場を作れたらいいなと思っています。

知名町商工会が今後も継続して花火を上げていく活動が次の世代にも引き継がれていけば 私達の願いも叶えられると信じています。

子供達が喜んでくれるお祭りにする為に、このお祭りを通じて子供達には夢を2個も3個も 実現できるような花火祭りにしたいです。

 

今年の夏祭りに向けてもちろん寄付金を募る活動は継続し理想の実現に邁進していきますが、皆様のお力添えを頂き、更に素晴らしいものにしたいと考えています。

これからの沖永良部島を担っていく子供達を後押しできるように、夢と希望を叶えられるように今回のクラウドファンディングを利用させて頂き応援していきたいのです。

どうか支援とご協力を宜しくお願い致します。

▲前回の祭りの様子

 

※おきのえらぶ島みじらしゃ動画(おきのえらぶじま観光協会【公式】より) 「みじらしゃ」とは島の方言で「おもしろい」という意味。沖永良部島の素晴らしい風景や 楽しい関連動画をご覧いただけます。

※過去の花火動画はこちら(ミュージック花火ですが著作権の関係で無音です) https://youtu.be/PV06Tbi0eJ8

 

4 返礼品の説明

ご支援頂いた方皆様は、今回の祭りで子供達が張り切っている様子や花火をライブで視聴することができます。ライブ動画から臨場感を味わって頂ければと思います。

また、高額寄附者様方々には島の特産品やレジャー体験プログラムもご用意しております。 多く寄付していただけると演出効果が更に派手になります!

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