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鹿児島県 長島町産の岩牡蠣を全国ブランドへ!

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ごあいさつ

皆さんこんにちは。

鹿児島県の長島町で水産業を営む水永と申します。

18歳から35年間この長島の海で漁業に従事して、現在は妻、息子夫婦4名で牡蠣養殖や漁を実施しています。

牡蠣の名産地といえば、東北地方や中国地方をイメージする方が多いかと思いますが、鹿児島の岩牡蠣のおいしさを鹿児島をはじめ全国の方々にも知って頂きたく、プロジェクトを立ち上げました。

また、支援金は作業効率を向上させるための機器の購入資金に企てたいと思います。

 

 

長島産牡蠣の特徴

鹿児島県長島町は鹿児島最北端に位置する島で、温暖な気候で多くの自然に囲まれた風光明媚な島です。

長島の漁場は、多くの島に囲まれて海は穏やかですが、東シナ海に面していることからも海水が循環しており、牡蠣養殖に適した環境が整っています。

▲鹿児島最北端の町。小さな島々が集まり自然豊かな島。

 

私たちの岩牡蠣は、3年間丹精込めて育てているためサイズが大きくなります。

また、梅雨時期の雨によって土壌の栄養が海に流れ込み、プラクトンが湧くことで、出荷のタイミングで旨味のあるジューシーな岩牡蠣が育ちます。

この岩牡蠣を召し上がって頂いた方からは、「海のミルクではなく海の練乳」と言われるほど、甘くクリーミーな味わいになっています。

どのような調理方法でも美味しく楽しんで頂けますが、私たちのおすすめは、牡蠣にレモン等の柑橘類を垂らして、生で素材の味を楽しむ食べ方です。

▲大きな身で濃厚な味わいの長島産岩牡蠣

鹿児島では夏に岩牡蠣を食べる習慣が無く、ほとんどを関東へ出荷しておりますが、今回のプロジェクトを通じ、多くの方々に、旬の夏に岩牡蠣を楽しんで頂ければと思っています

 

これまでの私たち。これからの私たち。

もともと岩牡蠣を扱っておらず、10年程前に牡蠣養殖を開始しました。立ち上がりの3年間は、うまく岩牡蠣が育たず、養殖の難しさを痛感し、何度も牡蠣養殖から撤退しようかと考えていました。

そんな中、家族の支えのもと、養殖方法を試行錯誤し、作業工程を見直すことで5年程前から手応えを感じるようになり、ようやく納得のいく牡蠣を提供できるようになりました。

▲試行錯誤した養殖方法

▲不安定な足場での作業

 

一方で、養殖の大半の作業を家族4名で実施しており、特に出荷時期の6月から8月の3か月間は、ほとんど休みが無く肉体的にも厳しい状況です。

▲家族総出で牡蠣の仕分け作業

 

また、牡蠣の表面の洗浄等、大半の行程を手作業で実施していることからも、限られた数しか出荷できておりません。

▲牡蠣の洗浄

▲手作業で岩牡蠣の付着物を除去

 

今回のプロジェクトで集まった支援金は、洗浄機械等の購入資金の一部に企てて、肉体的負荷の軽減と作業の効率化を図ることで、少しでも多くの岩牡蠣を生産できればと思っております

そうして、全国の方々に、私たちの岩牡蠣をお届けして、「鹿児島の牡蠣もおいしいんだ!」と思って頂けるなら、これほど嬉しいことは無いです。

 

これからも、国内はもちろん海外にも、長島岩牡蠣ブランドを広めていくために家族一同で挑戦を続けていきたいと思いますので、皆さま是非ご支援の程お願い致します。

 

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