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写真家・若木信吾
15年間撮り続けた幼なじみ
「英ちゃん 弘ちゃん」写真集制作

はじめまして、若木信吾です。

こんにちは。若木信吾です。

スタート当日から既に多くの方にご参加、ご支援いただき、本当に感謝しています。

12月18日のプロジェクト終了日まで、少しずつ状況をご報告させていただきます。

 写真集に登場する弘ちゃんは僕と同い年で、今でも浜松で工事現場の片付けの仕事をしています。

映画「星影のワルツ」でご覧になった方もいると思いますが、あの現場です。

弘ちゃんの働く会社は日曜休みなので、朝になると電話をかけてきます。以前は朝6時頃でしたが、

最近は気を使って10時頃にかけてきます。今日は先日弘ちゃんのお父さんが骨折で入院してしまったので、最近リハビリを始めたという話題でした。

その後、今回の写真集の話をしました。長い期間撮りためた写真で本を作るのだと。

弘ちゃん「ということは信吾ちゃん、もしかしてあの時の写真出しちゃうの?」

若木「えっ、いつの?」

弘ちゃん「あのときのさー、ちっさい頃花火やったときのやつ」

若木「弘ちゃん、さすがにそんな昔のはないよ、しかも花火の写真は撮ってないし」

弘ちゃん「あんときはびびったよな、俺が飛び上がっちゃったりしてな」

弘ちゃんは記憶がとても鮮明です。

小学校の登下校の頃の話をまるで昨日のことのように話します。

僕はあぜんとしながらも嬉しくなります。

そしていつも最後になると「くる時は連絡くれよ」と言います。最近は平日に日帰りすることが多いので、あまり会えていません。

それでもいつも電話くれてとても感謝しています。

2014/11/02 20:26