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四国初!瀬戸内にLGBTが集結!!
LGBT当事者の姿を瀬戸内から世界へ

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ご挨拶

私たちのプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。私たちは「瀬戸内LGBTプロジェクト実行委員会」と申します。私たちは、2018年10月6日から8日に香川で行われるイベント『OUT IN JAPAN SETOUCHI』の成功を目指して、個人や団体が集まったプロジェクトチームです。

「OUT IN JAPAN」とは、日本のLGBTをはじめとするセクシュアルマイノリティにスポットライトを当て、市井の人々を含む多彩なポートレートを世界的な写真家であるレスリー・キーなどが撮影し、2020年までに一万人のギャラリーを目指すプロジェクトです。

詳しくは「OUT IN JAPAN」ホームページをご覧ください。

http://outinjapan.com

「OUT IN JAPAN SETOUCHI」の主なコンテンツは二つ。
 2018年10月6日(土)・7日(日)・8日(月祝)には、四国初の「OUT IN JAPAN」写真展を、高松市サンポートにて開催します。

「OUT IN JAPAN SETOUCHI」 写真展
2018年10月6日(土)~8日(月・祝日)
11:00~19:00(8日は17:00に閉場いたします)
入場無料
サンポートホール高松 市民ギャラリー
(高松シンボルタワー ホール棟 1階)会場アクセス

 そして、7日(日)には、世界的に有名な写真家であるレスリー・キー氏を招いて、瀬戸内から日本のセクシュアルマイノリティたちが写真を通してカミングアウトをする撮影会を実施することとなりました。

「OUT IN JAPAN SETOUCHI」 撮影会
2018年10月7日(日)
11:00~19:00
情報通信交流館e-とぴあ・かがわ
(高松シンボルタワー タワー棟 4・5階)会場アクセス
第14回香川レインボー映画祭と同時開催

 

 

写真家 LESLIE KEE

■プロフィール
シンガポール生まれ。
東京ビジュアルアーツ専門学校を卒業後、フォトグラファーとしてデビュー。
アート、ファッション、ドキュメンタリー、広告、CDジャケットの撮影、PV映像監督などを中心に東京、PARIS、NY、アジア各国で活動。世界中のスーパーモデルやセレブリティを撮影し続けている世界で知られる写真家の一人。スマトラ沖地震津波被害者支援のため、約300人のアジアのトップアーティストを撮りおろした写真集『SUPER STARS』を発表し、表参道ヒルズでの個展が話題を集めた。
東日本大震災チャリティ写真集 『TIFFANY supports LOVE & HOPE by LESLIE KEE』(2012年)が第40回APA経済産業大臣賞、AKB48『恋するフォーチュンクッキー』のジャケット写真が第42回APA美しい日本賞を受賞。
昨年は宝塚歌劇100周年を記念した写真集「歌劇 2010-2014 by LESLIE KEE -100th Takarazuka Revue-」を発表し、写真展も開催している。
彼が手掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」は世界の企業やトップアーティスト、YOHJI YAMAMOTOをはじめとするファッションデザイナーなどと積極的にコラボレーションを仕掛けており、50冊を超える写真集の出版と写真展の開催、100回を超えるトークショーは電通をはじめとした企業からのオファーも多い。
初監督ショートムービー「THE INDEPENDENTS 」がPARISにて開催された 2015 ASVOFFのコンペディション作品にノミネートされ、BEAUTY PRIZE AWARDを受賞。
2015年4月からスタートした、日本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」は第19回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門審査委員推薦作品に選出され、2016年4月には合計1000人の当事者の撮影を達成。
また、国連が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs)』のコンセプトに共感し、SDGsテーマソングとなる早見優『恋のブギウギトレイン』のPVを製作。国連広報センターとSDGsの啓発活動も精力的に行う。
2016年よりNHKと共に日本中の人々が夢や目標を共有し、よりよい未来を目指すポートレート&映像企画「→2020 レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ」をスタート。
彼自身が発するメッセージやTwitter、Facebook、Instagramは国内外で注目を集めている。(すべてのソーシャルメディアのアカウント:lesliekeesuper)

 

私たちはこれまでにも

LGBTの情報発信及び

エンパワーメントとなる活動

に取り組んでいます

『プラウド香川/Proud Kagawa』『あしたプロジェクト』

 

『プラウド香川/Proud Kagawa』

1995年5月に香川県高松市で発足、LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング)などセクシュアルマイノリティのQOL向上を目的として、支援、啓発、交流、発信をしています。
「Proud」という団体名が表わすとおり、まずは当事者自身が自分のセクシュアリティに誇りを持つことを主眼に活動中。現在は、自助活動(相談窓口、定期的な交流会、家族会、ユースの会など)に加え、性の多様性に対応できる社会づくりに向けた啓発活動(LGBT研修会や講演会、パネル展、映画祭、トイレのマークコンテストなど)を行っています。

 

『ヒトデTALK 「LGBT」と「働く」を考える』トークイベントにて。

プラウド香川代表の藤田博美と、公共交通の経営者として地域の多様性について考えている
「ことでん(琴平電鉄)」代表取締役社長の真鍋康正氏をお招きしてのトークイベント。

 

 

「プラウド香川」代表・「香川レインボー映画祭」の代表である藤田博美(右)と「プラウド香川」副代表・「OUT IN JAPAN SETOUCHI」の代表 高野晶とのミーティング風景。
藤田はジェンダー・クィア、高野はMTFトランスジェンダーの当事者として、活動をサポートしています。

 

定期的に行われるプラウド香川の「家族会」。
あしたプロジェクトのメンバーの家族も参加。

 

 

『あしたプロジェクト』

あしたプロジェクトは、高松市出身のセクシュアルマイノリティ当事者2名が中心となり活動している団体です。2016年1月に発足し「あきらめない、しなない、たのしく!」をモットーにLGBTを含めた多様な生き方を認め合い、子どもから大人まで優しく支え合う地域社会づくりを目指しています。

教育現場を中心に実施している講演活動は、現場での口コミから年間20回以上と地方でもニーズは高まっています。また、高松市と協働で教職員向けLGBTパンフレットを作成し(平成29・30年度高松市協働企画提案事業)、教職員向け研修会も継続して行っています。狭いコミュニティの中で当事者が暮らし続けることは、誰もが簡単に出来ることではないかもしれません。当事者が自分らしく生きるには、地域、学校、社会の中で理解者(アライ)が必要です。1人でも多くの理解者に地元で出会い、理解者を増やす為に学生団体や子育て支援団体との交流を大切にし、地域に根付いた活動を行っています。

 

あしたプロジェクトの代表の谷昂頼(左)、副代表のハナメガネ(福井瑞穂)(右)

 

講演会では必ずアンケートを実施。
地元香川県での認知度調査やLGBTに対する意識調査を行っている。

 

 

 

当事者の存在を身近に感じる社会に

世界的に有名な写真家であるレスリー・キー氏を招いて、瀬戸内のセクシュアルマイノリティたちが写真を通してカミングアウトをする「OUT IN JAPAN SETOUCHI」。

クオリティーの高いポートレートに映し出される輝かしい姿は、本人だけではなく他の当事者の勇気や救いとなります。また、ポジティブに生きる姿を当事者以外の人たちにも知らせることで、LGBTについて学ぶ機会を提供する場にもなります。

多くのセクシュアリティがあるように、人それぞれ多くの生き方があります。そのような当事者の存在を身近に感じる社会にできるように、私たちは努力し続けます。

 

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あなたの輝く姿が

つぎの誰かの勇気となる

私たちはクラウドファンディングという形で、「OUT IN JAPAN SETOUCHI」プロジェクトのサポートをしていただける方を募集します。このプロジェクトに込められた思いや主旨にご賛同していただける方は、ぜひご支援をお願い致します!

これまで大都市を中心に日本各地で開催されてきた「OUT IN JAPAN」ですが、地方都市香川・高松でも「このプロジェクトを成功させることができる!」と信じて、私たちは活動しています。LGBTに対する認知度や、コミュニティの狭さからの無理解などにより、カミングアウトが難しいといわれる地方都市。その中でLGBTのイベントを成功させることは、ここに暮らす人たちのみならず、日本中の人々にポジティブな影響を与えるはずです。

ご支援の使い道

クラウドファンディングを通じて皆様からご支援いただいた資金は、撮影会と写真展の会場・設営費、広告・印刷費、写真パネルの運搬費などにあてられます。

 

あしたプロジェクトのハナメガネの講演&ライブ。
「OUT IN JAPAN 東京」にも参加しています。

 

香川で暮らすプラウド香川のLGBTQメンバーたち。

 

 

あなたの力をお貸しください

今、「OUT IN JAPAN SETOUCHI」に笑顔で参加しているLGBTスタッフの中には、過去に誰にも言えず一人で自分の性に悩み苦しんでいた人もいます。

LGBTモデルとして撮影に参加する人たちの中にも、セクシュアルマイノリティとして自分らしく生きていくために、今の日本で偏見や差別を全く受けずに生きている人はまだまだ少ないのです。それでも今、勇気を出してカメラの前に堂々と立とうとしています。

どうか、私たちの思いや勇気をサポートしてください。皆様の温かいご支援をいただけることを、スタッフ一同心より願っております。

「あなたの輝く姿が、つぎの誰かの勇気となる。」という「OUT IN JAPAN」プロジェクトが、日本のLGBT10000人を撮りきるまで続いていくよう、あなたの力をお貸しください。

 

 

 

『OUT IN JAPAN』のサポーターの1人である清貴さんからのメッセージです。

 

清貴 / KIYOTAKA - Singer, Songwriter, Music Producer

■メッセージ

「四国初、香川でのOUT IN JAPAN撮影会の開催おめでとうございます。

まだまだ多くの方々にとって、自分らしく生きることが難しい世の中だと思います。

僕自身も17歳でデビューしてから2015年に公にするまで、ずっと自分のセクシュアリティのことで悩み、葛藤してきました。

僕の「WE ARE ONE」が一人でも多くの方の背中を押せたらと願っています。

そしていつかみなさんに、生の歌声を届けに行けることを楽しみにしています。」

■プロフィール

2000年、高校在学中17歳でシングル「NO NO NO」でデビュー。3rd シングル「The Only One 」はドラマの主題歌に起用され40万枚の大ヒットとなる。同曲収録の1st アルバム「I"ll Be There」はオリコン初登場7位を記録。同年、全国有線放送大賞新人賞を受賞。

2010年より単身渡米し、アメリカで音楽活動を開始。全米最大のゴスペルイベントでは4万人のオーディションを勝ち抜き、初の日本人クワイアのソロリストとして出場し優勝。年に一度開催されるアポロシアターでの「ゴスペルナイト」に日本人クワイア初のゲストとして招待され歌唱。 その後LAに拠点を移し、精力的にライブ活動を続ける。

また東日本大震災では被災した故郷の為にアメリカ、日本各地でチャリティーコンサート、イベントなどを行った。 2010年から宮城県の素晴らしさを伝える「宮城絆大使」にも任命されている。

2015年アメリカから帰国後、自身もLGBT である事を告白し、セクシャルマイノリティーの人々の可視化を目指すプロジェクト「OUT IN JAPAN」に楽曲「WE ARE ONE 」提供し、多くの差別や偏見に苦しむ当事者達に希望を与えた。

2016年4月、自身のアメリカでのゴスペル体験を生かし、「音楽で一つになろう」をテーマにクワイア(合唱団)「WE ARE ONE」を結成。全国で160名以上が在籍。メンバーと共に病院、社会福祉施設などを訪問し歌声を届けている。

4thアルバム「あなたがいてくれたから」収録曲「無限大∞」「FEELING SO RIGHT」 がフジテレビ系列パラスポーツ応援ソングに起用される。2017年4月より「MY VICTORY 」が平昌パラリンピックのフジテレビ系テーマソングとなり、数多くのパラアスリート達に勇気と希望を与えている。

2020年東京オリンピック、パラリンピックに向け日本が変わろうとしている中、今まさに時代が必要としているシンガーソングライターである。

 

本クラウドファンディングについて

本クラウドファンディングサイトは、さまざまなLGBTに関するプロジェクトと継続的なコラボレーションを実施しているAlfa Romeoの協力のもと、運営されています。