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毎日新聞社発プロジェクト
LGBTの子どもたちに
メッセージと書籍を届けたい。

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共生社会の実現を目指す毎日新聞

毎日新聞社はみんなが助け合いながら生きる共生社会の実現を目指しています。子どもや高齢者、障がい者など誰もが生きやすい共生社会の実現に向けて、紙面で特集を組み、イベントを開催しています。その一環として、LGBTの子どもたちに向けてエールを送る「レインボーメッセージ for children」プロジェクトを立ち上げました。

毎日新聞の福祉との関わりは古く、1911年に社会事業団を設立。1922年に国内で唯一の点字新聞「点字毎日」を発行するなど、障がい者や児童、高齢者の福祉の充実に寄与してきました。

LGBTなど性的少数者への取り組みとしては、2016年6月に「目に見えないLGBTをポジティブに可視化する」セミナーを開催し、NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表の松中権氏と、レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)ボランティアの永竹未奈氏に登壇してもらい、両氏の取り組みを紹介しました。同年11月には、「LGBTをとりまく法制度の今」をテーマに、性的少数者への法的支援を続ける中川重徳弁護士を招いたセミナーを開催しました。

 

「レインボーメッセージ for children」とは

「レインボーメッセージ for children」プロジェクトは、LGBTなど性的マイノリティーの子どもたちに向けてエールを送り、性の多様性を伝えるプロジェクトです。本プロジェクトは、ご協力いただく皆様から支援金とメッセージを同時に募集し、いただいたメッセージをレインボーカラーの紙面(レインボー紙面)で毎日小学生新聞に掲載します。また、同日の紙面で紹介するLGBT関連書籍を支援金の一部で購入し、小学校などにプレゼントします。

LGBTなど性的マイノリティー当事者の方々が自らの性に対して周りとの違和感を感じ始めるのは、小学校のときからが約半数と言われています。しかし、子どもの頃は家族や学校などの限られたコミュニティの大人たちとしか接する機会が無く、相談できずに悩みを抱え込んでしまうケースが多いと言われています。LGBTなど性の多様性について周囲の大人たちの理解や配慮が足らずに、子どもたちは傷ついているかもしれません。

そこで、LGBT関連のニュースを報道するとともに、LGBT当事者やアライ(LGBTを理解し、応援する人)の方々からのメッセージを紙面に掲載すれば、性の悩みを抱える子どもたちや、子どもの周囲にいる大人たちの心に響くのではないかと考え、本プロジェクトを立案しました。

今回、3000円以上の支援金をお支払いいただいた方々には、メッセージをお寄せいただきます。悩みを抱える子どもたちにとって救いとなるメッセージや、励みになるメッセージ、子どもを持つ親世代に向けたメッセージなど、ご自分の言葉でお送りください。いただいたメッセージは、レインボー紙面に載せて、2018年7月下旬の毎日小学生新聞に掲載します。

SNSなどで誰もが自分の考えを簡単に発信できる時代ですが、子どもたちにメッセージを届けるために、あえて新聞にこだわった情報発信を追求していきたいと考えています。

今回のプロジェクトでは、支援金のみ寄付する一般的なメニューとは異なり、メッセージを記入していただくメニューがありますので、ご注意をお願いします。

 

注意事項

※「コメント」欄に書いていただいたコメントは新聞には載りませんのでご注意ください。

●名前の掲載

・お名前にはメッセージ欄に記入されたふりがなでルビをふらせていただきます。

・本名に限らず、ニックネームでも構いません。

例:名前「毎日太郎」

  ふりがな「まいにちたろう」

掲載時の表記「毎日(まいにち)太郎(たろう)

 

●メッセージと名前の掲載

・メッセージ内にある漢字には主催者の判断で全てルビをふらせていただきます。

・お名前にはメッセージ欄に記入されているふりがなでルビをふらせていただきます。

・名前を含めて指定の文字数の範囲内で記入してください。

・本名に限らず、ニックネームでも構いません。

 

指定文字数が30文字の場合

例:メッセージ内容 「自分らしくいよう。あなたはあなたのままでいいの。毎日花子」

名前のふりがな 「まいにちはなこ」

掲載時の表記 「自分(じぶん)らしくいよう。あなたはあなたのままでいいの。毎日(まいにち)花子(はなこ)

 

・当企画趣旨にそぐわない内容や、過剰な性表現、その他主催者が不適切と判断したメッセージは掲載しません。この場合、返金はしかねます。

・一度投稿したメッセージ内容は修正できませんのでご注意ください。

・明らかな誤字、脱字などは主催者の判断で修正することもあります。

・紙面に掲載される名前やメッセージは、通常の新聞で使われている文字よりも小さな文字となる可能性があります。

・名前やメッセージ数が主催者の想定よりも多い場合は、数日にわたって毎日小学生新聞に掲載します。その際はクラウドファンディングページなどでご連絡致します。

・メッセージは先着順に掲載します。

・先着順のため、選択いただいたリターン品が品切れの場合は、締め切りとさせていただきます。

・リターン品の内容は予告なく変更となる場合がございます。

・お預かりする個人情報は当プロジェクトの目的のため、紙面の制作・確認とリターン品の発送のために使用します。また、「GREEN FUNDING by T-SITE」を運営する株式会社ワンモアのプライバシーポリシーに準じて取り扱います。

 

今回のプロジェクトで実現したいこと

 

●第一目標金額・・・10万円

出来ること

・毎日小学生新聞にレインボー紙面を掲載

 

●第二目標金額・・・25万円

出来ること

・毎日小学生新聞にレインボー紙面を掲載

・LGBT関連書籍3冊を10セット(合計30冊分)、小学校などにプレゼント

 

●第三目標金額・・・50万円

出来ること

・毎日小学生新聞にレインボー紙面を掲載

・LGBT関連書籍3冊を20セット(合計60冊分)、小学校などにプレゼント

 

毎日小学生新聞とは

 

 

毎日小学生新聞は、1936年12月に誕生した、日本で最も歴史ある小学生のためのタブロイド判日刊紙です。親子でニュースを語り合える紙面、子どもが自分で考えて答えを探す紙面作りを目指しており、ご家庭の他にも、小学校、図書館、学習塾、教育機関などに配達しています。

毎日小学生新聞は子どもたちだけでなく、親や先生などにも読まれています。そのため、子どもたちだけでなく、その周囲の大人たちにメッセージを届けることも期待できます。

 

プレゼントするLGBT関連書籍

 

「ふつう」ってなんだ?  LGBTについて知る本

監修 特定非営利活動法人ReBit 漫画 殿ヶ谷美由記

出版社 学研プラス

発行年月 2018年02月

LGBTをサポートするNPO法人ReBitが監修した、性の多様性について、お互いの理解を深めることを目的に作られた1冊。日常や学校現場での事例を、マンガと図解で小中学生に読みやすく解説しています。

 

レインボーフラッグ誕生物語

セクシュアルマイノリティの政治家ハーヴェイ・ ミルク

作 ロブ・サンダース 

絵 スティーブン・サレルノ 

訳 日高庸晴

出版社 汐文社

発行年月 2018年04月

はじめてゲイであることを公表して当選したハーヴェイ・ミルクの生涯と、運動のシンボルになっている「レインボーフラッグ」誕生の経緯を感動的に描いています。感動の翻訳絵本。

 

くまのトーマスはおんなのこ

ジェンダーとゆうじょうについてのやさしいおはなし

著 ジェシカ ウォルトン    

イラスト ドゥーガル マクファーソン 

翻訳 かわむら あさこ

出版社 ポット出版プラス

発行年月 2016年12月

 

作者のジェシカ・ウォルトンの父は男性から女性に性別移行したトランスジェンダーでした。ジェシカは、自分の息子エロールに読んで聞かせるトランスジェンダーをテーマにした絵本を作りたいと思ったことがきっかけで、この絵本を制作しました。本文は、すべてひらがなとカタカナ。幼い読者がひとりでも読める絵本です。

 

当日の特集について

本プロジェクトでは、皆様からのメッセージを掲載するレインボー紙面に加え、LGBT関連の記事を3ページ掲載します。その中の1ページの紙面には、「OUT IN JAPAN」プロジェクトの協力を得て、「OUT IN JAPAN」に参加した、LGBTなど性的マイノリティー当事者の先生や教育関係者からの写真付きメッセージを掲載します。子どもたちにとって身近な“先生”からの言葉はきっと心に響くと思います。

OUT IN JAPAN」とは?

「OUT IN JAPAN」とは、LGBTを含むセクシュアル・マイノリティのカミングアウト・フォトを撮影するプロジェクトです。2015年4月に認定NPO法人グッド・エイジング・エールズが立ち上げ、2020年までの5年間で、10,000人に参加してもらうことを目指しています。

レスリー・キー(LESLIE KEE)など、さまざまなフォトグラファーが、LGBTを含むセクシュアル・マイノリティのポートレートを撮影。WEBサイト、写真展、写真集などを通して、皆さんの身近にもセクシュアル・マイノリティがいるということ知ってもらい、理解者を増やす取り組みです。

「OUT IN JAPAN」プロジェクトに紙面協力をしてもらうことで、レインボー紙面との相乗効果を高めていければと考えています。

 

フォトグラファー   LESLIE KEEプロフィール

 

シンガポール生まれ。

東京ビジュアルアーツ専門学校を卒業後、フォトグラファーとしてデビュー。

アート、ファッション、ドキュメンタリー、広告、CDジャケットの撮影、PV映像監督などを中心に東京、PARIS、NY、アジア各国で活動。

世界中のスーパーモデルやセレブリティを撮影し続けている世界で知られる写真家の一人。

スマトラ沖地震津波被害者支援のため、約300人のアジアのトップアーティストを撮りおろした写真集『SUPER STARS』を発表し、表参道ヒルズでの個展が話題を集めた。

東日本大震災チャリティ写真集 『TIFFANY supports LOVE & HOPE by LESLIE KEE』(2012年)が第40回APA経済産業大臣賞、AKB48『恋するフォーチュンクッキー』のジャケット写真が第42回APA美しい日本賞を受賞。

昨年は宝塚歌劇100周年を記念した写真集「歌劇 2010-2014 by LESLIE KEE -100th Takarazuka Revue-」を発表し、写真展も開催している。

彼が手掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」は世界の企業やトップアーティスト、YOHJI YAMAMOTOをはじめとするファッションデザイナーなどと積極的にコラボレーションを仕掛けており、50冊を超える写真集の出版と写真展の開催、100回を超えるトークショーは電通をはじめとした企業からのオファーも多い。

初監督ショートムービー「THE INDEPENDENTS 」がPARISにて開催された 2015 ASVOFFのコンペディション作品にノミネートされ、BEAUTY PRIZE AWARDを受賞。

2015年4月からスタートした、日本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」は第19回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門審査委員推薦作品に選出され、2016年4月には合計1000人の当事者の撮影を達成。

また、国連が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs)』のコンセプトに共感し、SDGsテーマソングとなる早見優『恋のブギウギトレイン』のPVを製作。国連広報センターとSDGsの啓発活動も精力的に行う。

2016年よりNHKと共に日本中の人々が夢や目標を共有し、よりよい未来を目指すポートレート&映像企画「→2020 レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ」をスタート。

彼自身が発するメッセージやTwitter、Facebook、Instagramは国内外で注目を集めている。(すべてのソーシャルメディアのアカウント:lesliekeesuper)