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里山を再生し、都市の緑を増やし、障がい者の就労支援につなげる。
いのちの多様性を守る「里山-BONSAI」の生産体制をつくり、
全国へ普及させたい

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< 運営からのお知らせ>
銀行振込での支援希望をたくさんの方からいただいており、本プロジェクトでは支援終了期日まで、銀行振込での支援もお受けすることとなりました。
銀行振込をご希望される方は、「アーバン・シード・バンクプロジェクト 銀行振込での支援希望」の件名で、下記アドレスまでメールにてご連絡ください。 担当者より、折り返し手順についてご案内させていただきます。
※ご連絡の際には、パソコンのメールアドレスより御連絡下さいませ。

info@greenfunding.jp(こちらのメールアドレスをクリックいただけると、メーラーが立ち上がります)
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はじめまして。認定NPO法人環境リレーションズ研究所 理事長の鈴木敦子です。
今回、都市と里山と人をつなぎ、いのちの多様性を守る「里山-BONSAI」の生産体制を整えるためのプロジェクトをスタートすることになりました。

里山の再生を促す資金源となる商品で、都市の緑を増やすきっかけを作り、そして製造過程では障がい者の方々の就労支援につなげる。里山の風景を写した緑のプランター「里山-BONSAI」。その試作基作りに、クラウドファンディングを利用してチャレンジをします。

是非、応援してください。

日本の森林を守るために...
私達の今までの活動『プレゼントツリー』について

私達は、「人生の記念日に樹を植えよう!」を合言葉に、森づくりが必要とされる場所に、記念樹を植え、里親として育てていくことで森林再生につなげていく活動を2005年から行っています。記念日、結婚祝いや生誕祝いに、記念樹をプレゼントすると、それが地球の未来につながり、森林再生活動の入口となります。

これまでに、約350万人の方々に植樹にご参加いただき、北海道から九州まで22カ所の森づくりのお手伝いをしてきました。

荒れた森がひろがる地域だけにその保全を任せるのではなく、各地での植樹イベント等を通して都市と地方との交流を行い、都市部に住んでいても里山の再生に参加する機会をつくっています。

荒れた森に、都市に住んでいる人たちが「記念植樹」を行うことで地域との交流が始まれば、森だけでなく、地域を丸ごと元気にしていくことにも繋がります。

「プレゼントツリー」について、詳しくはこちら

プレゼントツリーでは解決できない問題。
アーバン・シード・バンクのはじまり。

アーバン・シード・バンクのスタートは、プレゼントツリーでは解決できない森との出会いでした。

海外からの森林買収が問題になり始めた2008年頃、日本国内の様々な不動産が一括売却される折に、山林だけ切り分けて譲渡をしたいという申し入れが増えました。企業の遊休地として長年放置され続けてきた静岡県熱海市内にある荒廃した里山も、そのような申し入れの一つです。本来ならば地元行政に託すべきですが、熱海市には森を管轄する窓口がなくなっていたため、「未だ誰も担えていない社会的課題解決を実際に試してみること」をミッションとして、私たちNPO法人が、その里山を所有することになりました。少子高齢化が世界最速で進む日本では、このような行政からも見放された森林が増えていくであろうと思います。そこで2010年から、実験的にこの熱海の森の再生活動が始まりました。

半世紀以上放置され続けてきたと見られるこの森は、記念樹を植える場所などありません。一方、真っ暗な不毛の森に光を入れると、眠っていた地中の種、かつて元気だった里山を彩っていた木々の種が一斉に芽生えたのです。


▲「山笑う」・・・草木が萌え始めたのどかで明るい春の山を表す季語です。
当プロジェクトによって、全国の放置里山が、このような姿をとり戻すことをめざしています。


いま、日本に昔からあった在来植物の約25%は絶滅が危惧されています。主な理由としては、里山が全国各地で荒れてしまっていることにあります。
そんな里山の地中に眠っている、在来種の種から育てた苗で都市部の緑を豊かにして希少な日本の植物を守り、同時に里山に資金を還元することができれば、里山の保全や再生にも繋げることができると思い『アーバン・シード・バンク』プロジェクトが生まれました。

 



「アーバン・シード・バンク」について、詳しくはこちら

「アーバン・シード・バンク」プロジェクトが、この度、第12回エコプロダクツ審査員長特別賞(奨励賞)を受賞いたしました!
 

「里山-BONSAI」をつくり、身近に天然の緑を。障がい者の方々に雇用機会を。

都市の多くはコンクリートで埋め尽くされています。大きな商用ビルでこそ緑地を設けたりはしていますが、アスファルトに覆われていて緑が全く目に入らない箇所が目立ち、景観はもとより緑のある心地よい生活とはかけ離れています。
私たちの周りに緑が増えたら・・・。緑の増加は生物の多様性を育み、都市での生活の質はより豊かになるでしょう。

一方、「いろいろな植物」の宝庫だった里山は、「いろいろないのち」を支えてきました。
「さまざまな木が入りまじって生えている里山だからこそ、私達にも守る意義がある。人間もいろいろなタイプが入りまじって生きていることで、支えあっている。アーバン・シード・バンクプロジェクトに強く共感するので、協力させて欲しい。」

そんなお申し入れをくださったのが、設立57周年を迎える、社会福祉法人進和学園。プレゼントツリーの関東の森づくりで、記念樹の苗木を供給して頂いてきた御縁があります。

日本国内の授産施設などに就労する障がい者は約23万人に達しますが、依然として彼らの平均月額工賃は、14,190円と低水準の状況です。この「里山-BONSAI」を福祉作業所で製作することで、障がいをお持ちの方々の生き甲斐や働き甲斐を育みながら「福祉的就労」の底上げのために工賃確保や雇用創出の役割を担えれば!

そんな想いから今回、日本の里山の緑を手元にもおけるサイズに復元し、障害者の方々が取扱いやすい「里山-BONSAI」の開発にチャレンジすることを決めました。


▲試行錯誤しながら、里山-BONSAIの試作基づくりを進めています


▲社会福祉法人進和学園「どんぐりハウス」でのプロジェクト打ち合わせ風景


▲進和学園さんの苗木育成場所

里山保全と都市緑化、福祉支援を同時に実現するために
「里山-BONSAI」をつくります!

都市に住む皆さんに、日本の美しい里山を見て・感じてもらうために、日本の里山の緑を「里山-BONSAI」として復元します。



プロダクトのデザインは、オーガニックな庭づくりを得意とするガーデンデザイナー株式会社Q-GARDENの小島代表に監修をお願いしました。そして製造は、進和学園の皆さんに委託します。

この「アーバン・シード・バンク里山-BONSAI」は、売り手=里山が元気をとりもどし、買い手=都市は緑や生物で潤い、作り手=障がい者の方の就労を支援する、3つの課題を解決するプロダクトとして皆さんのお手元に届きます。


▲社会福祉法人進和学園の皆さん

“ひこばえ”をイメージし、陽の光が入り里山で芽生え始めた日本の植物を寄せ植えした「里山-BONSAI」を、皆さんのお手元に置いていただくことで、日本の美しい里山の緑を広げていきます。ひいては都市の緑化に荒廃里山からの種苗を活用し、その対価を里山に還元することで荒廃している里山の活性化を図ります。

そして、都市の人びとが生活の中で里山の緑を愛でることによって、少しでも日本各地の忘れ去られた里山に興味を持ち、その緑の供給地である里山を訪ねることで、荒廃した里山地域の継続的な再生、保全に繋げたいと思います。

それは苗と製品の製造を担っていただく福祉作業所の皆さんの収入にも繋がります。

多くの方々と、一緒につくっていきたい

多様性を守る「アーバン・シード・バンク里山-BONSAI」だからこそ、その試作段階から多くの方々に関わっていただきたいと思っています。

今回のプロジェクトで皆様からいただいたご支援は、試作基の製造30基に必要な原材料費や、知的障がい者の方々が継続的に作業できるよう、専門家の指導とマニュアルづくりによる生産体制の構築に使用します。

アーバン・シード・バンクプロジェクトが、その大切な「いろいろな植物」を再生させ、「いろいろないのち」を保全することで、広大な日本の里山とその周辺地域を守っていく役割と同時に、いろいろな人達が支え・支えられる社会のプラットフォームになり、活力ある日本の未来をつくっていくひとつのツールになれば、と願っています。

ぜひクラウドファンディングの仕組みを通じて、多くの皆さんにプロジェクトに参加していただき、ご支援をお願いできれば幸いです。

プロジェクトメンバー

【起案者】

・鈴木敦子
株式会社環境ビジネスエージェンシー代表取締役
認定NPO法人環境リレーションズ研究所理事長
http://www.env-r.com/ermember.html


▲右:鈴木敦子、左:佐藤憲隆

【パートナー】里山-BONSAIへ植え込む苗木の育成、里山の管理

・佐藤憲隆
熱海の森フォレストマネジャー
NPO法人全国森林インストラクター神奈川会会長

【パートナー】製造担当

・出縄貴史
株式会社研進 代表取締役 
平均賃金の2~3倍の工賃を支払い、常に工賃水準の維持向上に尽力している業界のトップランナー。
http://www.kenshin-c.co.jp/company

【パートナー】里山-BONSAIデザインと監修を担当

・小島理恵
株式会社Q-GARDEN代表取締役
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー
ガーデニングプランナー科講師
http://q-garden.com/

さいごに

この商品が普及することで、都市は緑や生物で潤い、里山には人とお金が流れて継続的な里山再生を実現します。
皆さんの周りには、多様性に優れた里山の緑で心地よい空間があふれていきます。
そして製造工程を担う障がい者の方々の、やりがいや生きがいをつくります。

将来的には、同じように課題を抱えている里地里山が元気になり、福祉的就労の底上げとなるように全国の必要とされている地域へ普及させ、里山と都市と社会が持つ課題を解決していくことを目指しています。

ご参加を、心よりお待ちしております。

リターンについて

1,000円のご支援

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。

5,000円のご支援 *限定40名*

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。
・Renegadeオリジナル「ノート」
・Jeepブランドブック

10,000円のご支援

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。
・里山で芽生えた苗木1本(苗木とサンクスカード)

15,000円のご支援

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。
・里山で芽生えた苗木1本(苗木とサンクスカード)
・試作基完成披露と活動報告会への参加(2名分)

20,000円のご支援 *限定40名*

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。
・進和学園が大切に育てた神奈川の苗木1本(苗木とサンクスカード)
・Jeepオリジナル「Bluetoothスピーカー」
・Jeepブランドブック

39,000円のご支援 *限定10名*

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。
・「里山-BONSAI」試作基1セット(里山-BONSAI、サンクスカード)
・『プレゼントツリー熱海の森』植林証明書


▲里山BONSAI 完成イメージ


▲プレゼントツリーセット

▲プレゼントツリー植林証明書

50,000円のご支援

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。
・「里山-BONSAI」試作基1セット(里山-BONSAI、サンクスカード)
・進和学園での協働作業(1日。交通費は参加者負担)にご招待いたします。


▲進和学園の皆さん

100,000円のご支援

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。
・「里山-BONSAI」試作基1セット(里山-BONSAI、サンクスカード)
・熱海の森と温泉満喫プラン(1日。交通費は参加者負担)



300,000円のご支援

・プロジェクトチームからの御礼のメールをお送りいたします。
・「里山-BONSAI」試作基1セット(里山-BONSAI、サンクスカード)
・熱海の森星空独り占めプラン(野営1泊、熱海の森を貸切。寝具等は各自持参。現地はハンモックのみ。)