結果は・・・良く分かりませんでした。
年齢クラス別では下から2番目でした。
以下詳細です。
●大会・順位について
インターナショナルカップはCILA CUPと同じようなWCではない世界大会です。順位については全くダメでした。
●コース
斜度は緩め(7、8%)でした。ただ、コースが前回よりさらに、というかとんでもなく長く425mというコースでした。優勝者は30秒を切ってきましたが、時速50km超えってことですね。
●滑走ごとの感想
1本目:
長さはあったものの、かなり簡単なセットでした。これまで雨が多く、ポール練習は4日しかできませんでした。それでも、室内練習の日を含めて熱心に教えてもらい、自分なりにつかめた技術の滑りがあったのでその滑りでいきました。
その滑りはすることが出来ました。ただ、それだけでした。
前回もそうでしたが、練習した時の"技術"の滑りが出来ているだけで、練習通りの滑りなど全く出来ていないことに気づきました。簡単なセットで、当然タイムは遅かったです。
1本目後の反省:
もうこれ以上チキンな滑りを繰り返すなら、とっとと荷物をまとめて日本に帰るべきだと追い込んで、滑ることにしました。
実際、この壁を打ち破れないと永遠に世界と戦える日は永遠に来ないと思います。イタリアの選手もドイツの選手も言ってますが、間違いなく世界のレベルはどんどん上がっています。プッシュや瞬間的な踏込みの加速なく、きれいなフォームで滑ってノーミスで降りてこれましたでは勝負にならないのです。
2本目:
雨の中のレースでした。雨用のウィールなど持ってきてませんし、日本で練習も当然してません。コースは1本目よりポールが2本増え、多少テクニカルなセットとなりました。
転んで怪我で最悪数週を棒に振るか、今すぐあきらめて帰るかってつもりで滑りました。
レースは雨の為、自分の2人後で中断となるほどで、良い条件とはいえませんでした。向かい風も強かったです。また、滑りも技術的には悲惨なものでしたが、タイム的にはぼちぼち良くなりました。
何よりも、これだけグリップの悪い中で、これだけ暴れた滑りをしてもちゃんと完走できるということに良い感覚をつかめました。スケートに乗る位置を足裏センターさえ外さなければ悪条件でもそこそこグリップするという感覚です。
メンタル:
メンタル的に、レーサーとして凄く未熟で凄くレベルの低い話で申し訳ないです。
かつては真逆で怖いものなしだったのですが、膝の骨折が原因か2012の事件が原因か、凄く弱くなってしまいました。ただ、それを克服していけることもスポーツの良さだと思っています。
明日は結果を出します!
総括:
明日は"まず"攻めつつ、技術も同居させていければと思います。それが一番結果にも上達にもつながると思います。