Abea32bc4125285c9229c77a1022974298b487975a533268743e7c4ec680?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20171118%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20171118t230841z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=c0403374fc2312f8f27d2b644bb35ddfcd562e9edee89fac137b2a9797f878c7

馬糞堆肥でウマくいく!?BAFUN(ばふぁん!)募集!
競走馬が引退後も生きていける持続可能な仕組みを広げたい!

岩手・八幡平で、馬を活かした先進活動報告会が開催されました

 いつもありがとうございます! 船橋です。

以前、お知らせいたしました

「馬事文化にふれる地域に戻そう! 馬を活かした先進活動報告会」
が開催されました。

 昔は、600頭から800頭の牛馬が放牧されていた 岩手、八幡平にある安比高原

当時は、綺麗なノシバがびっしり生育し、かなりの面積を 革靴で歩いても

快適に歩ける程の綺麗な芝草原だったそうです。

 しかし、放牧のでの利活用が無くなってからは、荒れてしまいました。
その保全活動として、草刈りをして野焼きをする という繰り返しだたものが、
昨年から、芝草原の復元プロジェクトを 馬で進めよう!という事になり、一定の効果が

見えたことから、今年度も、元・寒立馬の馬3頭に木曽馬1頭を、岩手の遠野で、馬搬を
ベースに活躍されている岩間さんからお借りして、実施されました。

 その、報告会

 40年前の当時、牧野の管理人をされていた方の話等もお聞きする事ができ、
非常に有意義でした。

 面白かったお話が、 昔は監視人は、塩や味噌をしょって監視小屋に行った
そして、牛には 味噌をやった、馬には塩をやった という話です。

塩を持って行ったりすることで、馴染みが深まり、馬も人も覚えてくれる

というお話で、なぜ牛に味噌なのか? という点はありますが、、

飼育管理としても、馬の塩分の要求量は高いので理にかなっているのと、

当時の、生の声を聞く事が出来る貴重な機会だと、改めて感じました。

 また、来年の6月ごろから 安比高原には馬が放牧される予定なので

機会がありましたら、是非、遊びにいらしてください!

2015/11/29 17:39