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本物の真珠を多くの人に届けたい!
バロックパールの魅力を引き出した
伊勢志摩の新ブランド「Sea Dew」プロジェクト

​アコヤ貝が、定期的にお風呂に入る話

「Sea Dew」のプロジェクトを応援してくださっている皆さま、こんばんは。OKKO真珠の中川です。

たくさんのご支援、コメント、Facebookのいいね!など、さまざまな形でのサポート、本当にどうもありがとうございます。私はクラウドファンディングという仕組みに疎いこともあり、TSUKURITTEのサイトを通じて、こんなに多くの方が、Sea Dewを応援してくれていることに驚くと共に、「アコヤの魅力が多くの人に伝わるといいですね」とか「バロックパール素敵だと思います」というようなコメントを頂いて、大変感激しました。

今日は、そんな皆さんにアコヤ真珠をつくるある過程のことをお話しようと思います。この話は、お伝えしたときに、三吉さんも柳沼さんも大変びっくりされていました。

これは真珠作りの現場の一コマなのですが、このおばあちゃん、何をしているかと言いますと、アコヤ貝をきれいにしているところなのです。「きれいにする」というのは、人間で言うと「お風呂に入れる」のに近い感じですね。アコヤは海の中で貝を育てるわけですが、今回のネックレスやピアスで使っている大粒のものは、あのサイズに育つまでに、だいたい1年半から2年ほどかかります。その間、海にずっとつかりっぱなしではなく、写真のように定期的にアコヤ貝を海から引き上げて、貝のお掃除をしてやります。すべてコンディションのいい真珠を育てるためです。

あまり知られていませんが、美しい真珠を育てるのには、そんな手間ひまもかかっています。

先日無事プロジェクトが達成しましたので、早速支援してくださった方へお届けするアクセサリーのお仕立てに取り掛かります。お手元に届くまで、もうしばらくお待ち頂けたらと思います。お手元に届いたときに、アコヤをお風呂に入れているおばあちゃんの姿を思い出していただけたら嬉しいなと思います。

2016/02/05 19:41