76696f02c30609684da77162e4e317783110f4f0be16bbd3a223601a8189?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20190921%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20190921t051856z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=a233cbf8458d2f8d6297b2ed8234668cab390cd444ede1ef428060c0e7553159

本物の真珠を多くの人に届けたい!
バロックパールの魅力を引き出した
伊勢志摩の新ブランド「Sea Dew」プロジェクト

昨晩目標を達成しました!感謝の気持ちでいっぱいです

「Sea Dew」デザイナーの三吉美弥です。

昨晩、無事目標金額を達成することが出来ました。本当にありがとうございます。
また、あたたかなコメントも寄せて頂き、大変嬉しく読ませて頂いております。改めて支援してくださった皆さん、拡散にご協力頂いた皆さんに、心からお礼をお伝えしたいと思います

私は、4年ほど前からコットンパールなどを使用したアクセサリーをデザインしてきましたが、やはり、せっかくならジュエリーと言われる物をデザインしたい。そんな気持ちに突き動かされるように、ジュエリーブランドを立ち上げて気づけば2年が経っていました。
こんな物があったらいいのに、こんなジュエリーを身に着けたい。夢見がちな衝動を信じて、もの作りを手がけて来ました。何も、ベースがない所で、職人さんをインターネットで探して会いに行き、オーダーしサンプルアップを待ち、商品に作り上げる。手探りで進んで来た2年間。そんな中、バイヤーの柳沼さんに出会い、更に縁あってオッコー真珠の中川社長にも出会うことができました。

パール屋さんとの出会いは、何のよりどころもない私にとって、大変心強いものでした。ジュエリーの材料を生み出す生産者と手を取って仕事ができるのは、パールの穴の位置一つをとっても、デザインを大きく左右しますし、他に売っている物と自分たちのブランドを分けることのできる、とても大切なことなのです。

元々、バロックパールについて私は全く偏見などなく、洋書や、ファッション紙でたまに目にする、曖昧な色っぽい形のパールにこそ、手に取って頂くに値する魅力があると思っております。

「Sea Dew」は、まだ誕生したばかりのブランド。これからを考えるととてもわくわくしますし、バロックパールをデザインし、形に出来る日々をとても楽しく送っております。
今後とも、ぜひ一緒に見守って頂けたら幸いです。

2016/02/03 11:32