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志賀高原で憩いと交流の場【サードプレイス】を作って
リゾートテレワークを広めたい!

建築コンペ2日目 情報インプットの日

この日は初めて志賀高原 山の駅の中に入りました。採寸を実施したり現地の雰囲気、外側を徹底的にフィールドワークしました。また山ノ内町で様々な形態で経営、働いている方々4名から地元から見た志賀高原のことを、様々な視点で教えていただきました。

1人目:志賀高原創生公社 松井様

朝は山の駅を経営されている志賀高原創生公社の松井様より、山の駅が元々発哺温泉地区と蓮池地区を結ぶロープウェイの駅であったことや、撤去後の駅をリノベーションして利活用していくことについて学びました。

また山の駅に来るお客様はどのような方が多いか、季節ごとに教えていただき、新しいサードプレイスが生まれることで期待していることなども話してくれました。

松井様は移住して志賀高原で働いてくれています。移住した理由なども参考になりました。

去年に続いて事務局をしてくれている海山くん、今年は事務局を頑張る下級生を支える立場で撮影を頑張ってくれています。

2人目:木戸池温泉ホテル 小林様

2人目は地元志賀高原で木戸池温泉ホテルを経営されている小林様にお話をいただきました。志賀高原生まれ志賀高原育ち、一度就職をした後に戻ってきた小林様が志賀高原に長く過ごした観点からお話をしていただきました。

ホテル経営の観点からの課題感や、どのように解決していこうとしているか、人手不足に悩むことなど、わかりやすく語っていただきました。

学生からも鋭い質問が飛び交い、白熱した質疑になりました。

3人目:志賀高原観光協会 野口様

昼食後は山の駅の対面にある総合会館に場所を移し、志賀高原観光協会の野口事務局長から志賀高原の歴史と観光客の変化について、非常に大きな視点で語っていただきました。

学生の皆さんが生まれる前の80年代から始まり、当時の流行を捉えた写真をスライドで見せて「コレ分かる人?」と聞き(学生は手を挙げず)、学生が誰も知らない時代から始まりました。(井戸は全部手を挙げることができました)

観光客が時代ごとに求めたもの、その変遷やブームに伴うホテル側の変遷、現在の状況などをデータをもとに丁寧に話していただきました。

何度も野口さんの説明を聞いているけど分かりやすい。そして何度も聞いているのに新しい発見がある。引き出し多し!

4人目:株式会社ヤドロク 石坂様
5人目:CHAMISE 伊勢様

雷が鳴り大雨が降ってきた午後、山の駅に戻り石坂様のお話を伺いました。石坂様は渋温泉の小石屋旅館をはじめ複数のホテル・喫茶店などを経営されています。志賀高原の近隣に居ながら志賀高原を眺める立場で、今後やっていけそうなことや自身のお客様を送り出す際の困っていることなどを話してくれました。

また石坂様はたまに「1人になってリフレッシュしたい」と感じる瞬間が訪れるようで、新しいスペースに「1人になれる」スペースを強く期待されていました。

また湯田中で「CHAMISE」というカフェを経営されている伊勢さんもお越しいただき、お話をしていただきました。湯田中ではWifiを使って作業できるスペースがCHAMISEさんが代表的で、地元のテレワーカーがよく利用しているとのことでした。

「1人になりたい」というメッセージ以外にも色々と教えていただきました。

1日中インプットを続けて、夜から本格的なチーム討議が開始しました。翌日の中間発表に向けて早くも徹夜ムードの漂うチームもあり、学生は2日目も真剣に取り組んでいました。

井戸

2019/08/07 21:14