Aura H-A18 (アルミハンドル仕様) 1台
RAITOOE Aura は、「軽量・軽快・快適」をコンセプトに、 12.65kg※の超軽量カーボンボディ、18インチ折りたたみ設計、 そして自然で滑らかなトルクアシストを融合しました。
片手で持ち運べて、エレベーターや階段、 車への積み込みもスムーズ。 坂道や毎日の通勤も、軽やかで快適に走れます。
T700/T800カーボンフレームは、 軽さ・剛性・快適性を高次元で両立。 さらにトルクセンサー式アシストにより、 ペダルを踏むたび自然な加速感を実現しました。
最大航続距離は約60km。 18インチタイヤが、安定感と取り回しやすさを両立します。
カーボン / アルミハンドルを選択可能。 フレームは5年保証付き。 毎日の移動を、もう負担にならない。 カーボンを、もっと身近に。
※この重量は本体(フレームとフォーク)の重量です。バッテリー、泥除け(マッドガ一ド)、キックスタンド、合計約2.95KGは含まれていません。
T700+T800 カーボン混合フレーム、業界を超える軽量化
○より軽快に:車体重量を40%軽量化。階段の持ち運びや駐輪もよりスムーズに。
○よりラクに:軽量ボディ × 電動アシストで、体への負担をさらに軽減。
○よりラクに走れる:坂道・向かい風・長距離でも疲れにくい。
○よりスマートに乗れる:汗をかきにくく、服装を選ばず、上品 で洗練されたライドスタイルを実現。
○もっと遠くまで行ける:これまで躊躇していた距離も、日常の 移動範囲に変わります。
私たちは、「見えるスペック」にこだわるだけでなく、
「体感できる乗り心地」の開発にも、徹底的に向き合っています。
私たちは約30,000台におよぶ車両の実走データを徹底的に分析し、
そして、RAITOOE Auraが誕生した。
○発進が軽快で扱いやすい:信号が多く、交通量が多い都市部 でも、頻繁な停止・発進をスムーズにこなせます。
○持ち運びもスマート:コンパクトかつ軽量で、住空間やオ フィスを圧迫せず、日常に余計な負担をかけません。
「サッと折りたたみ、すっと走り出す」移動ツール
▪小径タイヤ × 電動アシストで、発進も軽快。坂道にも強 く、細い路地の移動や、電車への持ち込み・乗り換えもス ムーズ。
※(人為的な原因を除く、フレーム断裂及び破損に関する5年無料交換)
※保証期間延長サービス(有料)をご購入いただくと
買い替え時にフレームを下取りとして、新車購入代金の一部をお値引きいたします。
頑丈なフレームで長年愛用。
毎日の通勤コストを大幅にカット!
私たちは、「軽やかでしなやか、かつ高剛性で力強い走行性 能」と、「より多くの人に、より良く、より軽く、より長く 使える電動アシスト自転車を届けること」という、一見相反 するこの二つの価値に対して、妥協することなく最適化を追 求し続けてきました。
相反を、両立する。それが、私たちの答えです。
| 部品カテゴリ | RAITOOE のこだわり |
|---|---|
| カーボンフレーム | T700/T800採用。軽量・高剛性・振動吸収を高次元で両立し、路面の微振動を効率吸収 |
| 一体型ハンドル | 一体成形+特許設計。軽さと剛性を両立し、ミニマルで美しい外観 |
| フロントフォーク | 高剛性設計で高速時も安定。急な方向転換時にもブレない安心感 |
| モーター | 小径車専用チューニング。高トルク・高効率で、通常の350W比+15%トルク |
| バッテリー | Samsung製高密度セル採用。コンパクトで高エネルギー、長寿命設計 |
| 変速システム | SHIMANO Tourney / Altus。スムーズな変速と高い耐久性 |
| 油圧ディスクブレーキ | TEKTRO製。リニアで安定した制動力、安全性を確保 |
| トルクセンサー | RAITOO独自制御。人と車が一体となる自然なアシスト |
| コントローラー | 日本仕様に最適化。精密制御で滑らかな出力 |
T700/T800カーボンフレームシステム
RAITOOE最初のコアとなるフルカーボンフレームとは、メイン部分にT700グレード、要所にT800グレードの採用を通じて、実現したハイブリッド構造です。
これにより、同クラス最軽量となる12.65kgの車体重量を達成しました。
それは「大容量バッテリー」だけではなく
「システム効率の高さ」によって実現されています
多くの方が気になるのは、「どれくらい走れるのか?」という点です。
私たちの答えは、低アシストモードで最大60km以上の走行が可能です。
システム全体の設計で実現する、raiToo eの“真のロングレンジ”
| RAITOOE のソリューション|航続性能への貢献 | ||
|---|---|---|
| 項目 | RAITOOEのソリューション | 航続性能への貢献 |
| バッテリー | Samsung製 18650高密度セル | 同重量でより高いエネルギー密度を実現し 基礎航続性能を強化 |
| モーター | インナーローター高速モーター (効率ピーク ≧83%) |
1Whあたりの推進効率を向上させ エネルギー利用効率を最大化 |
| コントローラー | 日本市場向け専用アルゴリズム | 電流出力を精密制御し 無駄な電力消費を抑制 |
| トルクセンサー | 1:1~1:1.8 線形アシスト比 | 必要な分だけアシストを行い 電力ロスを最小限に |
| 車体重量 | 徹底した軽量設計(完成車 15.85kg) | 軽量化によりモーター負荷を低減し 航続安定性を向上 |
バッテリー容量を増やすのみならば、車体が重たくなるだけ。
軽快さの本質は、ここにはありません。
電動自転車アシストモード比較:航続距離と推奨シーン
※坂道、向かい風、時間に余裕がない場面での高出力走行。
※同じ風速・勾配・ライダー体重の条件下でも、 ギア設定によって航続距離は大きく変化します。
外付きバッテリーを追加購入することで、
航続距離が120km以上に達する可能です。
デュアルトルクセンサー制御システム
従来の速度センサー式では、発進時や坂を上る時に
急激なアシスト介入による違和感が生じる場合があります。
RAITOOEは、インナーローターモーターと
デュアルトルクセンサーを組み合わせることで、
より自然的なアシスト制御を実現しています。
これにより、平地巡航から登坂まで、
状況に応じた最適なアシストをスムーズに提供。
「人と自転車」が一体となった自然な走行感を実現しています。
※道路交通法によりアシストの出力は24km/hまで
インナーローターモーター × 36V高効率バッテリー
小径車専用に最適化されたモーターを採用し、
走行性能を大幅に向上。
高密度セルとの組み合わせにより、
航続性能は従来比約30%向上しています。
油圧ディスクブレーキ × 高剛性折りたたみ構造
18インチ設計の要である制動性能と構造安全性の両立
TFTカラーディスプレイシステム
走行管理と操作性を両立した高機能インターフェース。
主な機能:
単なる表示装置ではなく、
走行・安全・管理を統合する「ライドコントロールセンター」です。
スペックから体感へ。
RAITOOEの「乗り味」は、どう生まれるのか。
自転車の価値は、優れたスペックだけによるものではなく
実際に乗った瞬間、何を感じるかこそに、本当の価値が潜んでいます
RAITOOEのすべての構成と設計は、
ただ一つの問いに向き合うために存在します。
より"自然で心地よく走れるか"—それが私たちの問いです。
普通の電動アシスト自転車は
足で踏んでから約0.5秒後、モーターが急に起動し
後ろから押されるような唐突な加速を感じます。
それに対し、RAITOOE は違います
ペダルに力をかけたその瞬間
アシストが即座、しかし自然的に立ち上がる。
遅れも、違和感もありません。
トルクセンサーが踏力を正確に検知し、
コントローラーが瞬時に最適出力を算出。
軽く踏めば、やさしく。
強く踏めば、力強く。
まるで脚の力がそのまま伸びていくような、
自然で一体感のある加速フィーリングを実現しています。
普通の電動アシスト自転車では
坂を上る時にアシストが足りず、スピードが落ちる。
逆に、急に強く踏めば、コントロール乱れ、車体が不安定になりがちです。
RAITOOEは、そのいずれも発生しません。
最大トルク42N・m。
250Wクラスの中でも高トルク仕様に加え、
高剛性カーボンフレームとの組み合わせにより、
踏み込んだ力をロスなく推進力へと変換します。
フレームのたわみによる力の逃げや、
踏み外したような空転感もありません。
一踏みごとに、確実に前へ進む。
そう実感できる登坂性能です。
この坂も、無理なく、安定して登り切れる。
そんな安心感をもたらします。
普通の金属フレームでは
段差やスピードバンプを越える際に衝撃がダイレクトに伝わり、
ハンドルやサドルを通じて手首や体に負担が蓄積しやすく、
長距離走行では疲労の原因となります。
RAITOOEは、その感覚が大きく異なります。
カーボンファイバー特有の振動減衰特性により、
路面衝撃からの高周波の細かな振動を効果的に吸収。
同じ18インチの小径車でありながら、
まるでワンサイズ上の車体のような安定感と余裕を感じられます。
それは、単に"柔らかい"のではなく、
しなやかで芯のある「しなり」。
路面状況はしっかりと感じ取りながら、
不快な衝撃だけをやわらかく抑えることで、
より快適なライディングを実現しています。
同クラス最軽量レベルを実現したこの一台。
その価値は、持ち運びのしやすさだけではありません。
信号待ちから発進する時、
乗り越えるべき慣性は
同業他社の同じクラスのものと比べ、約30%が低減されます。
その差は、はっきりと体感できます。
軽さは、単なるスペックではなく、
すべての動きに影響する性能です。
一踏みごとの軽やかさ。
加速の伸び。
コーナリング時の取り回し。
RAITOOE Auraの"軽さ"は、
実際に走ることで、確かな違いとして現れます。
数値では測りにくい。
しかし、最も実感できる違いです。
カーボンフレームの振動吸収性、
トルクセンサーによる自然なアシスト、
油圧ブレーキのリニアな制動、
そして徹底した軽量設計。
これらすべてが組み合わさることで、
日々の通勤における"疲労感"を大きく軽減します。
同じ10kmの通勤でも、
従来の自転車では帰宅後にもう疲れ切ったが、
RAITOOEなら、まだ余力が残っている。
買い物に立ち寄る。
子どもを迎えに行く。
そんな「もうひと動き」が、自然にできる。
この"疲れにくさ"こそが、
日常を変える、本質的な価値です。
日常使いに本当に適した折りたたみ自転車は、
コアコンポーネントの性能だけは全てではありません。
日々の快適さや使い勝手を左右するのは、
むしろ充実した実用性の高い装備です。
RAITOOEは、必要な装備をワンストップで最適化。
今すぐ、快適なライディングを始められるように設計された。
最大10指紋まで登録可能で、
日常の通勤や街乗りでもスムーズに使用できます。
120dBアラームを内蔵し、振動を検知すると自動で警告。
Type-C充電対応で、頻繁な電池交換の手間も不要です。
さらにIP65防水設計により、雨天でも安心して使用できます。
ボトルケージにすっぽり収まる、スマートな増設バッテリー。
長距離ライドや休日の遠出でも、
残量を気にせず自由な旅を楽しめます。
愛車を傷つけない車載にも、スマートな輪行にも。
Auraをどこへでも自由に連れ出すための、
タフで軽量な専用バッグです。
ご自宅やオフィスでの充電・保管時に、万が一の事態を防ぐ備えの科学。最高基準の難燃性を証明する「UL94 V-0認証」をはじめ、国際規格をクリア。皮膚に刺激の少ないシリコンコーティングを施した、特製3層ガラス繊維素材を採用しました。1200℃の耐火性とIPX4の防水・防潮性能で、大切な住まいと家族を確実に守ります。持ち運びに便利な手提げ設計です。
※耐熱温度:約2200°F(約1200℃)
※予備バッテリーの保管や持ち運びにも対応。
※防火性能を保証するものではありません。
万一に備えるための保護バッグです。
Aura付属工具よりも、さらにコンパクト。
8種類の基本ツールに加え、CO₂インフレーターにも対応。
ロングライドや休日のサイクリングで、もしもの備えとして活躍します。
プロジェクト実行者について
顧家豊谷株式会社は、最先端技術を活用したプロダクト開発に取り組む企業です。
カーボンファイバー複合材料の成形技術において、10年以上の経験を持つエンジニアチームを擁し、日本の道路交通法に適合した電動アシスト自転車の開発・販売を行っています。
本プロジェクトでは、日本市場向けに開発した「RAITOOE-Aura」を正式に発表し、先行販売を実施いたします。
Q1:これはどんな電動アシスト自転車ですか?日常使いに向いていますか?
A:このモデルは、単に「移動できればいい」という発想ではなく、「毎日使っても快適で負担にならないこと」を前提に設計されています。カーボンフレームによる軽さと高い剛性、折りたたみ構造の取り回しやすさ、そして電動アシストの効率をバランスよく組み合わせています。通勤や電車との併用、週末のライドまで幅広く対応でき、持ち運びやすさと走行性能のどちらも妥協したくない方に適した一台です。
Q2:車体重量12.65kgという軽さは、実際どのようなメリットがありますか?
A:この軽さは、日々の使い勝手に大きく影響します。駅での乗り換えや階段の上り下り、車への積み込みといった場面でも扱いやすく、負担を感じにくくなります。また走行時にも、軽量な車体は発進のしやすさや登坂時の負担軽減につながり、よりスムーズで軽快な走りを実現します。
Q3:なぜT700カーボンを採用しているのですか?アルミと比べて何が違いますか?
A:カーボンの特長は軽さだけでなく、高い剛性と適度なしなやかさを兼ね備えている点にあります。T700カーボンはアルミよりも強度が高く、ペダリング時のたわみが少ないため、力を効率よく推進力へと変換できます。一方で細かな振動は吸収しやすく、乗り心地も滑らかになります。さらにサビの心配がなく、環境の影響を受けにくいため、長期間安定した性能を維持できるのも大きなメリットです。
Q4:なぜT700とT800を組み合わせているのですか?
A:実際の使用環境を踏まえたバランス設計によるものです。フレーム全体には軽さとしなやかさを重視してT700を使用し、負荷のかかる部分にはT800を配置することで剛性を高めています。より高グレードの素材も存在しますが、日常的な走行においてはこの組み合わせで十分な性能を発揮し、耐久性とコストのバランスにも優れています。
Q5:一体成型フレームにはどのようなメリットがありますか?
A:一体成型によりフレーム内部の構造が均一になり、不要な樹脂の偏りやムラが抑えられます。その結果、力のかかり方が安定し、長期間使用しても性能のばらつきが出にくくなります。乗り味の一貫性にもつながり、長く快適に使い続けられる点が大きなメリットです。
Q6:なぜ横折り構造を採用しているのですか?
A:コンパクトさだけでなく、走行時の安定性を重視しているためです。横折り構造にすることでフレームの一体感を保ちやすく、18インチホイールにも対応できます。その結果、日常走行において安定感が高く、通常の自転車に近い自然な乗り心地を実現しています。毎日しっかり乗ることを想定した設計です。
Q7:通常の電動アシスト自転車と比べ、どんな乗り味の違いがありますか?
A:全体的に「軽快でダイレクトな走り」が特徴です。発進時はスムーズで反応がよく、登坂時も負担が少なく感じられます。巡航時には安定性が高く、安心して速度を維持できます。またカーボン素材による振動吸収性により、路面の細かな凹凸が和らぎ、快適性と操作感のバランスが取れた乗り味になっています。
Q8:サスペンションがなくても、乗り心地に問題はありませんか?
A:都市部の舗装路を中心とした使用であれば、過度なサスペンションは必ずしも必要ではありません。本モデルではカーボンフォークが細かな振動を吸収しつつ、無駄な沈み込みを抑えることで効率の良い走行を実現しています。そのため、しなやかさを感じながらもダイレクトな走りが得られるのが特徴です。
Q9:内装ケーブルはメンテナンスが大変ではないですか?
A:耐久性と整備性の両立を意識した設計になっています。主要な配線はフレーム内部に収めることで保護しつつ、電装パーツは防水仕様のクイックコネクタで接続されています。そのため、必要に応じてパーツ単位での交換が可能で、メンテナンスの負担を抑えています。
Q10:強度や安全性はどのように確認されていますか?
A:フレームは疲労試験や衝撃試験など、複数の耐久テストを実施しています。一般的な基準を満たすだけでなく、長期間の使用や様々な路面状況を想定した検証を行うことで、日常使用において安心できる強度と安定性を確保しています。
Q11:カーボンフレームは扱いが難しいですか?
A:通常の街乗りであれば特別に難しい扱いは必要ありません。強い衝撃を避けるなど基本的な注意を守れば、問題なく長期間使用できます。サビや金属疲労の影響を受けにくいため、結果的にメンテナンスの手間も抑えられる素材です。
プロジェクト実行者について
顧家豊谷株式会社は、最先端技術を活用したプロダクト開発に取り組む企業です。
カーボンファイバー複合材料の成形技術において、10年以上の経験を持つエンジニアチームを擁し、日本の道路交通法に適合した電動アシスト自転車の開発・販売を行っています。
本プロジェクトでは、日本市場向けに開発した「RAITOOE-Aura」を正式に発表し、先行販売を実施いたします。
最後に
以上をご理解いただいた上で、
本プロジェクトへのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。