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東北ずん子アニメ「ずんだホライずん」制作プロジェクト

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東北ずん子のアニメ「ずんだホライずん」をパワーアップさせたい。

さらにさらに、続編も作りたい!

■竹内監督インタビュー

東北ずん子のアニメ「ずんだホライずん」がついに完成し、公開できました!

こちらは文化庁の「あにめたまご2017」というプロジェクトで制作した30分のアニメです。
このアニメは世界初の『ボーカルシンセサイザーを使ったミュージカル』の商業アニメです。

なんと、ボーカロイドやUTAUといった「歌う合成音声」を使ったミュージカルアニメなっているのです。

音にこだわる作品だからこそ、さらに迫力のあるアニメにしたい!

5.1chサラウンド方式に対応したいです。
5.1chサラウンド方式に対応すると立体感のある音響にすることができます。

このずんだホライズンは音楽とボイスと映像の融合にこだわった作品です。
ですが、現状は2chのステレオ方式となっています。

映画館やオーディオ機器のそろった家庭でもさらに迫力のあるものにパワーアップさせてより映像を楽しめる形にしてみなさんに届けたいと思っています。

 

「ずんだアロー」で矢を放ち、どんな餅でもおいしいずんだ餅にすることができる東北ずん子は、東北きりたん、東北イタコ、中国うさぎ、四国めたん、九州そららとともに、ずんだ餅を食べながら幸せに浸っていた。

一方、大江戸ちゃんこ総帥率いる「納豆ファクトリー」の面々、中部つるぎ、関西しのび、沖縄あわも、北海道めろんらは、ずんだの原料の枝豆と納豆の原料の大豆が、収穫時期が違うだけで、実は同じ豆であることから、納豆に使う大豆の量が減ることを恐れていた。

ずん子の家に刺客として送られる沖縄あわもと北海道めろん、そして第3の勢力とは!?

作品画像

 

このずんだホライズンは『ボーカルシンセサイザー(歌唱音声合成)を利用した世界初の商業ミュージカルアニメ』です。
VOCALOIDやUTAUを使ってミュージカルアニメにしています。
そもそも、VOCALOIDなどのキャラクターはこれまでほとんどアニメにでていませんでした。

このずんだホライズンでは主人公東北ずん子がミュージカルシーンではVOCALOIDで歌います!
他のキャラクター達もUTAU音源になって歌い出しています!

あなたもVOCALOIDやUTAUを手に入れればこのアニメのキャラクター達に歌わせることが可能です。

 

東北ずん子はボーカロイドを使っていますが他のキャラクターはUTAU音源というもので歌声を作っています。
このUTAU音源、こちらで公開しています!

UTAU音源を使えばそのキャラクターのボイスで自由に歌わせることができます。
ぜひ音楽に興味のある人はチャレンジしてみてください!

東北ずん子プロジェクトは2011年の東日本大震災をきっかけに始まったプロジェクトです。
キャラクターの力を使って東北を活性化したい、そんな気持ちで始まりました。

東北ずん子の原作イラストについては、東北地方の企業であれば無償で商用利用することが可能です。
東北ずん子が流行れば流行るほど、東北企業のためになって、東北の経済がまわる、そんな未来を作るのが東北ずん子プロジェクトです。

このクラウドファンディングが成立したら、東北のいくつかの団体に「原画」や「動画(中割り絵)」を送付します。
この「動画(中割り絵)」の意味は映像という意味ではなく、アニメーターがアニメを動かすために書いた「絵」です。
アニメは要所要所で「原画」を描いてその間の絵も書く必要があります。
原画と原画の間に描く絵を「動画(中割り絵:Inbetweens Animation)」といいます。

このアニメーションを制作する際に作った「原画」や「中割り絵」を東北のいくつかの団体に送ることで東北に原画や動画があるという「聖地」を作り出すことができます。

アニメ関係で展示会を開くときには原画や中割り絵がよく使われます。
原画や中割り絵を展示することによって「そこでしか見ることができない、映像のさらに深くにあるもの」を見せることができるからです。

さらに、この原画や割り絵をプロジェクトのリターンにもします。
この原画や割り絵を支援してくださった方に届けることで、自分の町にアニメの展示会を開くことができるようになります。
これまで、原画や割り絵はなかなか表に出て来ませんでしたが、このプロジェクトではアニメに興味を持っている人や、アニメで人を集めたい人に原画や割り絵を届け、そしてその場所にしか存在しない宝物を作り出したい、そして人が集まる仕組みにしたいと考えています。

 

第1ゴール:800万円
第1ゴール達成で5.1chサラウンド方式の対応。

第2ゴール:1200万円
第2ゴール達成で宮城県内の映画館で上映会を行います。またその際にエンドロール映像を追加します。

第3ゴール:1500万円
第3ゴール達成で映画館でのノーティス動画(携帯電話のスイッチを切りましょう、とか映画流す前の動画)を制作します。

第4ゴール:2000万円
第4ゴール達成で続編の脚本、絵コンテ、キャライメージスケッチの制作を行います。
5000円以上の支援者にこちらのデータを送付します!

第5ゴール:3500万円
第5ゴール達成で続編を制作します!

繰り返します、第5ゴールの3500万円集まればアニメ続編も制作します!

あなたの力で、東北ずん子のアニメを成長させてください。

■作曲の多田彰文氏インタビュー

このプロジェクトを3万円以上支援してくださった方にはアニメの「動画(中割り絵)」を送付します。
さらに、10万円以上の支援者さんにはカット袋(とその中に入っているシーンごとの複数の原画や動画)を送付します。

 

●秘蔵の資料を見てみるコース:500円
リターン
・秘蔵の設定資料をデータで

●アニメを絶対に見るぞコース:5000円
リターン
・ずんだホライずん現在版をデータで送付
・ずんだホライずん5.1ch版をデータで送付
・台本、絵コンテデータダウンロード
・秘蔵の設定資料をデータで

●ずんだホライずんの一品もの資料を手に入れるコース:3万円
リターン
・中割絵(ずんだホライずんに使った中割り(原画と原画の途中にいれるイラスト))の送付
・Blu-Rayでのずんだホライずん
・追加エンドロールでのお名前掲載
・ずんだホライずん現在版をデータで送付
・ずんだホライずん5.1ch版をデータで送付
・台本、絵コンテデータダウンロード
・秘蔵の設定資料をデータで

●監督サイン入りBlu-Ray追加コース:5万円
リターン
・監督サイン入りBlu-Ray
・ずんだホライずんの一品もの資料を手に入れるコース

●ずんだホライずんの一品もの資料をたくさん手に入れるコース:10万円
リターン
・2カット分の映像制作時に使った資料全部(カット袋に入っている資料)の送付(※1)
・監督サイン入りBlu-Ray 
・Blu-Rayでのずんだホライずん 
・追加エンドロールでのお名前掲載 
・ずんだホライずん現在版をデータで送付 
・ずんだホライずん5.1ch版をデータで送付 
・台本、絵コンテデータダウンロード 
・秘蔵の設定資料をデータで送付

●ずんだホライずん制作の裏側見学コース:30万円
リターン
・WAOのスタジオ見学、監督やプロデューサーの会議に参加する権利
・ずんだホライずんの一品もの資料をたくさん手に入れるコース

●手描きのエンドカードイラストを手に入れるコース:100万円
リターン
・キャラデザ/作画監督の鈴木理彩氏の追加エンドロールに使用する手書きエンドカードイラストを額装で送付
・ずんだホライずん制作の裏側見学コース

●ずんだホライずんのデータをゲットできる特別コース:3万円
・ずんだホライずんの動画に使った中割り絵のデータ(※2)などをまとめて送付します(14000枚あります)
・ずんだホライずんの原画データを送付します
これらのデータは商用利用しなければお使いいただけます。
機械学習のデータにしたり、アニメの勉強に利用したり、とにかくアニメの中味を見て楽しんでみたり。
普通は公開されないデータですので、ぜひこの機会に手に入れてください。

 

※1 カット袋の中には原画、動画の資料がシーンごとに入っています。
シーンとは絵の動きが完結するアニメ制作で使われる単位、です。


※2 中割り絵のデータは中割りイラストを取り込んだデータを2値化したもの、色を付けたものの2種類です。
合計28000枚程度になります。

監督:竹内浩志
脚本:横手美智子
キャラクター原案:江戸村ににこ
作画監督・キャラクターデザイン:鈴木理彩
音楽:多田彰文

キャスト情報はこちら

 

アニメを作るというのは大変な作業です!
いきなりキレイなアニメができるなんてことはなく、最初は設計図から作っていきます。

その設計図になるのがキャラクターデザインと絵コンテです。

まず、キャラクターデザインですがキャラクターがどのような格好をしているのか、どのような表情をするのかというのを絵に落とし込みます。
このキャラクターデザインを見てアニメーターはその絵にあわせて動きを描いていくことになります。

今回、キャラクターデザインは鈴木理彩が担当しています。
キャラクターデザインは、自分がそのイラストを描けるだけではなく、アニメーターにとって描きやすい、動きやすい形に落とし込みつつも、特徴を残すというとても難しいセンスの必要な作業です。

 

次に、絵コンテです。
絵コンテは動きの設計図です
シーンごとにどのような動きをするのか、というのを絵コンテで示して『キャラクターデザイン×絵コンテ』でどんなアニメーションができるのか、というのをアニメーターは判断します。

今回の絵コンテ作成は監督の竹内浩志が担当しています。
作品の責任者として今回は絵コンテは監督がみずから制作しました。

そして、キャラクターデザインと絵コンテがあがるとついに原画制作が可能になります。
原画はアニメの動きの主要な部分を抜き出して絵を起こすことです。

こうして原画ができあがるとやっと中割り絵、つまり動画用のデータを作ることができます。
中割り絵は『動画』ともいわれています。
Movieの元になるデータだから、動画、なのです。
線画を紙やデータで描き、そしてパソコンに取り込んでいます。
ずんだホライずんは中割り絵は手書きでやっています。
今回、この手書きの中割り絵がリターンに含まれているのでぜひ受け取ってください!


この中割り絵の線画をパソコンに取り込んで、着色をします。
着色はほとんどの現場ではパソコンを使います。
 

こうしてキャラクターが動き出してくれます!
数秒動くだけでもこれだけのイラストを描く必要があるのがアニメーションなのです。
アニメーターの汗と努力の結晶によって面白いアニメが生まれています!

今回は大雑把に説明しましたが、背景や小物についても細かく設定を行い、イラストを仕上げていく必要があります。
また、動かした後にエフェクトの処理などをしたり、3Dと組み合わせる場合も多いです。
(3Dやエフェクトについては大小豆砲の発射のシーンなどをご覧ください)

この苦労して作ったアニメ、もう一度苦労させてください!
続きを作るために、ぜひ、ずんだホライずんの応援、そして支援をよろしくお願いします!