より高速で精密に。もう広い作業スペースは不要。次世代オールインワンレーザー『XTool X1』
5種類のレーザーを1台に集約しHybrid Motion™で高速×大判を両立。
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これまでのレーザー加工機は『速さ』か『広さ』か、どちらかを選ぶものでした。X1は、その前提から作り直しました。
■5種類のレーザー光源に対応
55W CO₂(切断・彫刻)+20Wダイオード(高速・精細彫刻)+30Wファイバー/60W MOPA(金属加工)+5W UV(ガラス内部彫刻・精細彫刻)。木材・アクリルから金属・ガラスまで幅広い素材に対応。
■Hybrid Motion™で高速×大判を両立
ガルバノの高速性とガントリーの広い加工エリアを融合し、最大6,000mm/s※・最大615×320mm※の大判ガルバノ加工が可能。
一般的なガルバノレーザーと比べ、加工エリアは最大約4倍。ガラス内部彫刻の加工体積は最大約12倍、金属レリーフの加工エリアは約2倍に。
※6,000mm/sはガルバノモジュール使用時の数値。CO₂は600mm/s。
※表面彫刻時。ガラス内部彫刻:600×300mm(表面から深さ50mmまで)、60×300mm(深さ50〜100mm)※屈折率1.54の場合。金属レリーフ:415×225mm(レリーフ用ダストフード使用時)。
■ACS™:レーザー加工を、もっと手軽に自動化
xTool X1は、独自のAutomated Creation System™(ACS™)技術により、「置くだけ、あとはおまかせ。」のスマートな加工ワークフローを実現。
トリプルカメラシステムが素材の位置を高精度に認識し、AutoLiftベースが加工台の高さを自動調整します。面倒な位置合わせや設定の手間を減らし、作業効率を大幅に向上させます。
■アップグレード設計と安全性で長く安心して使える
必要なレーザー光源をモジュールで追加・交換でき、本体は買い替え不要※。
Class 1レーザー安全規格に対応した密閉設計※。
※5W UV/60W MOPA/30Wファイバーの追加には、20Wダイオードガルバノモジュールが必要です。
※5W UVガルバノ光源の装着時、光軸調整中はClass 3Bのレーザー放射にアクセス可能となります。また、インテリジェントコンベアフィーダー使用時はClass 4レーザー機器として動作します。これらの構成は専門的な訓練を受けた方向けです。ご使用の際は取扱説明書の安全指示に従ってください。