履いて過ごす。ただそれだけで、姿勢も、重心も、歩き方も新しい自分へ、変わっていく。
履くだけでカラダが"変わる"GRABBING SHOES / グランビングシューズ。
現代人は、足が使えていない
クッション性の高い靴や舗装された道路ににより、現代人は楽にラクに歩けるように、環境が変化していっています。歩く時、足や指が使われず、足本来の機能が徐々に失われていってしまう実情があります。
足の機能が失われると、影響は全身に及びます。
足は身体全体を支える土台であり、その機能が失われると、様々な箇所に影響を及ぼします。
・体幹がブレ疲れやすくなる。
・骨格が歪み姿勢が悪くなる。
・足自体も、足裏の筋肉が退化し、足裏のアーチが下がり、足本来のクッションが失われる。
結果として、全身の不調や、将来的な歩行機能に影響を及ぼします。
歯の不調が日常に及ぼす悪影響は、皆さん想像に難くないと思います。
そのために歯医者にも行き、問題が生じる前に予防を行います。
ただし、足の不調や問題は、予防されない。放置されている場合が多いと思います。
BMZとは
BMZは、群馬県を拠点に「足の機能」を徹底的に追求し続ける、シューズ/インソールメーカー。
足自体を研究しつくし、シューズやインソールの開発を行う、足のスペシャリストです。
BMZはその技術の高さから、対外的に様々なコラボレーションを実現しています。
ワークマンとのコラボ靴「アシトレウォーキング」「アシトレサンダル」もその1つで、ワークマンから発売された本商品は、その込められた技術の高さから、様々なSNSやブログ、メディアで取り上げられ、話題となりました。
スポーツ選手への提供も、数多く行っています。
プロスキーヤーやスノーボーダー、サッカーや野球、ゴルフ、自転車、陸上など幅広く、またその実績としてもメダリストや日本代表選手も含まれています!
選手一覧はこちら → https://bmz.jp/pages/athletes_list
BMZの技術
BMZは、特許技術をもち、技術に立脚した靴作りを行っています。
足本来の機能を引き出し、足の安定性と運動性を料理うさせ、毎日の歩行を支えます。
①キュボイドバランス理論
土踏まずを支えずに「立方骨」を支えることによって、足のアーチバランスが整えられると共に、足の動きを制限することなく足の「安定性」と「運動性」を両立する。
②CCLP理論
キュボイドバランス理論をさらに極め、立方骨だけでなく、その踵寄りの関節である踵骨前部も一括して支持することで、スポーツなどの過酷な衝撃でも理想のアーチが保たれ、継続的に運動ポジションを維持できる。
③アシトレ理論
キュボイドバランス理論とCCLP理論にさらに指の付け根の趾球部分を持ち上げるフォースパッドを追加し、足の指に地面を掴む動作を行わせやすくし運動効果を高める
技術の裏付けとして、様々な研究機関との実証実験も行っています(一例:全部で19以上の実証実験)
様々なエビデンスも創出しています。
これまでお見せしたBMZの技術や思想、実績をすべて注ぎ、日常使いをしながら足本来の機能を取り戻す、それがGRABBING SHOESです。
足本来の機能を取り戻すには、3つのアプローチが必要です。
①土踏まず(内側)ではなく「立方骨(外側)」を支える
足の骨格を固定しすぎず、立方骨をピンポイントで支えることで、骨格を安定させつつ、足裏がサボらず動ける状態を創ります。
②足裏の自然なアーチを創る
立方骨が正しい位置に支えられると、落ち込んでいた足裏の骨格が起き上がり、ドーム状の「自然な足裏アーチ」が発生します。このアーチ(隙間)ができることで、初めて足の指がのびのびと自由に動かせるようになります。
③つま先が地面を「掴む(GRABBING )」運動を起こす
現代の多くの靴は、つまずきにくくするために最初からつま先がキュッと上がっています(トースプリング構造) 。しかし、これだと足の指が浮いてしまい、歩くときに指先を使えません 。BMZのシューズはつま先を平らに(フラットに)設計し、地面側にしっかり下がるようにしています 。アーチが復活した足でフラットな地面を踏むことで、歩くたびに足指が地面をグッと「掴む(GRABBING)」という、人間本来の能動的な動きが自然と巻き起こるようになります。
→上記のアプローチをすべて再現したのが、”GRABBING SHOES“です。
2026年7月より、GREENFUNDINGにおいてクラウドファンディング開始予定。
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