C64ac7c284d6748c9f796743115669af57de992b58f693879ddc69f82e16?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20171120%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20171120t185620z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=e3d5262f65e6fb62e88e0e92683134119585f69133eea247ded92dc7153d43f4

全国50軒の美しすぎるバーテンダーたちを紹介した電子書籍
「麗しきバーテンダーたち」を書籍化したい!

85c5a6e0503f149882d4f70cdb8a489a4de14104f0bdd4e917bdf682c990?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20171120%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20171120t185620z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=d5020327b338e7503993aa5d137303b0ad20c2a29286758f40b0ce48b1c33ac6

ほとんどの方は「はじめまして」になるかと思われます、BAR評論家の「たまさぶろ」と申します。
本件は、2011年に電子書籍として発行された私の著作「麗しきバーテンダーたち」の書籍出版を目指すプロジェクトとなります。

書籍化予定の「麗しきバーテンダーたち」には追加取材により53人の女性バーテンダーさんが登場します。「麗しきバーテンダーたち」は単に秀麗眉目の女性バーテンダーさんを集めただけの企画ではありません。
日本の古い男性社会、徒弟制度が蔓延る業界に、意を決して飛び込み、周囲の偏見、理解のない客、そして自分自身と闘いながら、やっと一人前のバーテンダーの極みに辿り着いた女性たちの半生の物語が集められています。

電子書籍「麗しきバーテンダーたち」が出来るまで

電子書籍「麗しきバーテンダーたち」が誕生した経緯は、私がかつて「MSN毎日インタラクティブ」というポータルニュースサイトと新聞社サイトを融合させたニュースメディアを立ち上げた縁にまで遡ります。
毎日新聞社が運営するニュースサイトとマイクロソフトが発信するポータルサイトによる協業は、日本で最初の既存メディアとニューメディアの融合となりました。
プロデュースを手掛けた私の元には他新聞社の上層部から「なんてことしてくれるんだ!」とクレームの電話が飛び込んだほど。
この日本初の試みについて、毎日新聞側の局次長が旗振りを買って出てくれました。

後に私が「【東京】ゆとりを愉しむ至福のBAR」(東京書籍)を上梓すると、局次長から「もっと面白い企画はないのか?」と声がかかり、女性バーテンダーの企画を立ち上げた次第です。
ほどなく局次長は毎日新聞の子会社「毎日企画サービス」の代表取締役社長に就任。
そして当時、日本でも注目を浴びつつあった「電子書籍」を実験的に制作する企画に発展しました。

本企画のため、カメラマンの斉藤美春くんと私は、東日本大震災の余波にもめげず、女性バーテンダーの取材に全国を飛び回り2011年8月、電子書籍「麗しきバーテンダーたち」として結実。
電子書籍企画はそのまま続き同年11月、私のエッセイ「My Lost New York」も同社よりリリースされました。

書籍化直前で頓挫・・・!

「麗しきバーテンダーたち」は電子書籍にも関わらず1200円以上の値付けという野心的な試みで、売れ行きは好調。
2012年、書籍化するため、さらに追加取材を実施するに至りました。
無事追加原稿も入稿…。
ところが、先の代表取締役社長が突如、重篤な病状の為、入院。
もはやプロジェクトどころではありません。
書籍化は宙に浮きます。
明けて2013年、最悪の事態、同社長が急逝。

結果、プロジェクトそのものが完全にお蔵入りとなりました。
その後、各出版社に書籍化を持ちかけ、週刊誌の連載企画としても提案、コンビニ限定書籍企画の俎上にも載りました。
しかし、2015年となった現在も今もって書籍として陽の目を見ないまま。  
こうした事情により、今回、クラウドファンディングを使って書籍化をしたい!と思い立った次第です。

プロジェクトへのご支援をお願い致します!

ここ数年、「いつ書籍化されるのですか」と幾多の問い合わせを頂き、海外からも英語版を催促される中、前述の亡き社長のためにも、なんとか後世に残したいと考える渾身の企画となります。

「麗しきバーテンダーたち」を書籍としてお手元に残したい…そうお考えの方は奮ってご応募頂ければ幸いです。 

どんな内容?

女性バーテンダーの“今”を映した「麗しきバーテンダーたち」。
女性バーテンダーの活躍が目覚ましい昨今、 彼女たちがどのような思いを持って夜ごとカウンターに立っているのか。
本書は、そんな女性バーテンダーたちの“今”を見事に映し出しています。
「【東京】ゆとりを愉しむ至福のBAR」の著者でもある私が女性バーテンダーを取材し、構成された本書では、 バーテンダーになったきっかけ、カクテルに寄り添う思い、職業観、 目標など、さまざな切り口で彼女たちの本音を引き出しています。

全国53人の女性バーテンダーを紹介。
北海道から九州までのバーでシェイカーを振る53人もの女性バーテンダーが登場。
地域、キャリア、キャラクターの違いを楽しめるのも本書の魅力で、 日本の女性バーテンダーの層の厚さと、質の高さを実感できる内容です。
斉藤美春氏の美しい写真も彼女たちの誇りや包容力を鮮やかに映し出しています。

バーのガイドブックとしてもおすすめです。
本書では、女性バーテンダーの紹介だけでなく、 勤務しているバーの情報も詳細に紹介しています。
麗しいバーテンダーたちが紡ぎだす一杯に逢いにいってはいかがでしょう。

こちらからちょっとだけお読み頂けます。

【たまさぶろプロフィール】

「週刊宝石」、音楽雑誌などの編集者を務めた後に渡米。Berlitz やCNN Inc.本社にてChief Directorとしての勤務などを経て帰国。各種雑誌に寄稿する中、2010年、「【東京】ゆとりを愉しむ至福のBAR」を上梓、BAR評論家に。

リターン

ご支援頂いた金額に応じて、様々なリターンをご用意いたしました。

◯1,000円
・著者たまさぶろとカメラマン斉藤美春のサイン入り「麗しきバーテンダーたち」表紙ポストカード

◯5,000円
・完成した書籍に著者たまさぶろとカメラマン斉藤美春のサインをいれてプレゼント

◯15,000円
・完成した書籍に著者たまさぶろとカメラマン斉藤美春のサインをいれてプレゼント
・書籍のSpecial Thanks欄にお名前をクレジット
・「麗しきバーテンダーたち」出版記念パーティにご招待
※パーティは5月下旬の平日夜、もしくは日曜夜を想定

◯30,000円
・完成した書籍に著者たまさぶろとカメラマン斉藤美春のサインをいれてプレゼント
・書籍のSpecial Thanks欄にお名前をクレジット
・「麗しきバーテンダーたち」出版記念パーティにご招待
・日本で唯一「BAR評論家」を名乗る酔狂な「たまさぶろ」と東京の至福のバーを訪問
※パーティは5月下旬の平日夜、もしくは日曜夜を想定

◯100,000円
【特別企画】
万が一「どうしてもこの書籍に掲載して欲しい!」という「麗しきバーテンダー」がいらっしゃった場合…。
・自薦他薦OK。あなたの「麗しきバーテンダー」を取材し、本書籍に追加掲載します!
(※東京23区外のBARについては、この他交通費等実費のご負担いただきます)。
・完成した書籍に著者たまさぶろとカメラマン斉藤美春のサイン入りにて3冊プレゼント
・書籍のSpecial Thanks欄にお名前をクレジット
・「麗しきバーテンダーたち」出版記念パーティにご招待 
※パーティは5月下旬の平日夜、もしくは日曜夜を想定