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“読むサッカー文化”に新しい風を吹かせる、
近未来サッカー小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』刊行!

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みなさまのおかげで最初の目標金額をクリアする事ができました。
これにより、長年温めていた近未来サッカー小説『エンダーズ・デッドリードライブ』刊行のスタートラインに立つ事ができました。本当にありがとうございます。
そしてここからプロジェクトの終了期間までは、できるだけ多くの方に制作過程から興味を持っていただき、この小説を知って欲しいと思っています。
目標金額以上に集まった資金につきましては、広告出稿費など作品を広めるための費用に充てさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします!(
14.03.17 後藤勝

⇒小説『エンダーズ・デッドリードライブ』特設サイト


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サッカー界の覇権を争う巨人に挑むエンダーズ<隅っこに追いやられた者>の物語。
差し出すカネがないのなら、弱者は何を差し出せばいい。いま、1部残留と破綻回避にかけた最後の一年が始まる……。

フリージャーナリスト後藤勝による、近未来サッカー小説刊行プロジェクト!


▲挿画予定の高田桂氏によるイメージカット

サッカーの真実味、物語としての娯楽性を小説とビジュアルで伝えたい

みなさんはじめまして、サッカーを中心に扱うフリージャーナリストの後藤勝(ごとう・まさる)です。FC東京をはじめとして国内トップカテゴリーのJ1から社会人の東京都リーグに到るまでサッカーの取材をおこない、その面白さを伝えようと日々仕事に取り組んでいます。
出版社と編集プロダクション勤務を経てサッカー批評にてデビュー後、サッカー関連の取材を重ね、FC東京を取材拠点とするようになり、現在に到ります。

サッカーと関わる中で、ピッチ内にとどまらず日常の端々にまで染みわたっている選手たちの姿を目の当たりにしました。その情感を克明に描く書籍の数々は人生を豊かにしてくれます。ここに小説を加え、サッカーの真実味、物語としての娯楽性を多くの方々にお届けしたいと考えています。現在の延長線上にある2029年の未来、岐路を迎えた日本のサッカー界に於いて、様々な意味で生き延びるためにその時代の人々が見せる反発力がテーマです。

従来にない新しい近未来サッカー小説を世に出そうと五年前からこの企画は始まりました。広い範囲の読者様に読んでいただこうと7月下旬での書籍版刊行を見据えたうえで、コンテンツの拡散を目的としたWeb連載を構想(サッカー専門Webメディア「フットボールチャンネル」にて)。キービジュアルには超絶的な画力と未来的なセンスを融合させ世界中で人気を博しているロンドン在住の中国人イラストレーター、シャン・ジャン氏を招きました。しかし、連載時の挿絵(書籍版でも使用)を担当する漫画家兼イラストレーター、高田桂氏に描いていただくための費用と、Webページを完成させるための費用が一部不足しています。つきましては連載を完遂するため、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。企画趣旨にご賛同いただき、ご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます。


▲著者が当初描いたヒロイン・栢本里昴のラフスケッチ

小説イントロダクション

2020年の東京オリンピック開催を契機とする経済浮揚計画が進行、時ならぬ建設ラッシュとそれに伴う異民族大量流入が発生し、日本列島は国家全体を挙げての再開発に沸き立った。
大規模な規制緩和の波と国家戦略特区の設置がダイナミックな地殻変動に拍車をかけた。

しかし好況の光は格差拡大の影をも生む。
わけても東京では外国人労働者と若者とのあいだで職の奪い合いとなり、貧しさに耐え切れぬ民により60年安保闘争以来の実践的反政府活動が顕在化した。

2024年、下層階級の抵抗運動が各国で多発、インターネットを通じたリンケージによって世界同時内戦に拡大した。その状況に呼応するように日本でも「遅れた春」と名乗る組織を中心としてスクワット(Squat)運動が勃発、貧民が不法占拠地域を増やしながらゲリラ闘争を仕掛け、ついに内戦に突入した。

はじめからわかっていたように、各国の反乱は粛々と鎮圧された。

半年以上も引きずった抗争の末、荒れ果てた日本の国土を耕すには、さらなる規制撤廃が必要になった。大量の自殺者を肥やしに何人もの成金実業家が喉を潤し、産業界と政界の中枢に喰い込む。その影響はサッカー界にも及び、閉鎖的だった構造は金持ちの手によってこじ開けられる。
外資参入許可、株式売買自由化、ワンオーナー制導入が大量のマネーを呼んだ。そして投機や運用の対象となったプロクラブは膨張の一途を辿り、英国、中国、カタールのそれに優るとも劣らぬメガクラブ誕生の素地がつくられた。
だが、宿痾(しゅくあ)のごとくいつまでもつづく成長競争に耐えられず、脱落するクラブも続出する。人は彼らを端境の者、「エンダーズ」と呼んだ。

⇒小説『エンダーズ・デッドリードライブ』特設サイト
 

リターン

1,000円<限定ポストカード!>
◆著者からのお礼のメール
◆限定ポストカード
高田桂さんによる作品イメージカットです。
 

3,000円<サイン入り小説本!>
◆著者からのお礼のメール
◆限定ポストカード
◆サイン入りの小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』
著者・後藤勝のサインを入れ、一般版よりも早く小説をお届けします。
 

5,000円<出版イベントに参加!>
◆著者からのお礼のメール
◆限定ポストカード
◆サイン入りの小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』
◆出版記念トークイベントご招待
7月下旬〜8月上旬頃、都内で開催予定の出版記念トークイベントにご招待いたします。
◆SPECIAL THANKSとしてお名前掲出
小説のWebページと、実際の書籍の奥付にお名前を掲出させていただきます。
 

10,000円[限定:5名]<著者本人が小説をお届け!>
◆著者からのお礼のメール
◆限定ポストカード
◆SPECIAL THANKSとしてお名前掲出
◆電子書籍版『エンダーズ・デッドリードライヴ』(honto経由で配信予定)
電子書籍版の小説をダウンロードしていただきます。時期は、書籍版発売から1ヶ月以降となる予定です。
◆著者本人が小説をお届け+1時間トーク権
著者本人が直接サイン入りの小説『エンダーズ・デッドリードライブ』をお届けします。その際、著者と1時間程度トークをする事ができます。ただし、都内及び近郊限定とさせていただきます。
 

30,000円[限定:3名]<編集会議に参加!>
◆著者からのお礼のメール
◆限定ポストカード
◆サイン入りの小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』
◆SPECIAL THANKSとしてお名前掲出
◆手書き原稿プレゼント
◆電子書籍版『エンダーズ・デッドリードライヴ』(honto経由で配信予定)
◆書籍版のみ収録の第3章企画会議参加権
出版社(御茶ノ水)で開催される、小説の第3章企画会議(4月下旬~5月中旬頃の予定)に参加していただけます。

50,000円 [限定:2名]<あなたが劇中の登場人物に!>
◆著者からのお礼のメール
◆限定ポストカード
◆サイン入りの小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』
◆SPECIAL THANKSとしてお名前掲出
◆電子書籍版『エンダーズ・デッドリードライヴ』ダウンロード
◆劇中の登場人物名にお名前を採用(審査あり)
小説の登場人物に、あなたのお名前を付けていただけます。

50,000円 [限定:2名]<作家の取材に同行!>
◆著者からのお礼のメール
◆限定ポストカード
◆サイン入りの小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』
◆SPECIAL THANKSとしてお名前掲出
◆電子書籍版『エンダーズ・デッドリードライヴ』(honto経由で配信予定)
◆著者・後藤勝の取材に同行できる権利
著者・後藤勝が行うサッカー取材に同行していただけます。日時・場所は募集期間終了後に、別途ご相談させていただきます。
 

プレイヤー紹介

・執筆
後藤勝【Masaru GOTO/ごとう・まさる】 物語を紡ぐ東京サッカーの観測者

東京生まれ、東京在住のフリージャーナリスト。
中央美術学園を卒業後、ディスクユニオン等の勤務を経て宝島社で編集の仕事を始める。
2001年、ピッチの内側と外側の両方を描けるノンフィクションライターとして『サッカー批評』誌に発掘され、サッカーメディア進出を果たすと、並行して映画、アニメーション、ゲーム、音楽など様々な娯楽分野の取材、執筆にも携わってきた。
サッカーファンにはFC東京の定点観測者として知られているが、メキシコ五輪世代から東京都リーグに到る、過去や裾野までを遠く広く見通す眼を持ち、サッカーを本質から捉える批評家の側面も有している。これまで秘められてきた見識を随所にひらめかせ、重層的な物語に織り込んでいく手管は、いち記者の余技という域を超えて新たな作家の誕生を示唆するものだ。
ノンフィクションのデビュー作『トーキョーワッショイ!』のソフトな語りとは180度異なるハードボイルドな文体を保持する本作『エンダーズ・デッドリードライヴ』は彼の文筆がサッカー界以外にも知られるきっかけとなるにちがいない。
サッカーライターとしては異色の経歴と稀有な筆力が、エンタメの幅とサッカーの深さを同時に充たす物語を描ききる可能性の扉を開く。
http://www.targma.jp/wasshoi/

・キービジュアル
シャン・ジャン【Shan JIANG/江杉】
世界を股にかける七色の魔術師

ロンドン在住の中国人イラストレーター。
2003年に上海大学美術学院を卒業後、2005年までスコットランドのエディンバラ・アート大学に学ぶ。
プロのキャリアはその直後、ポーツマスとロンドンにて始まる。I LoveDust社のリードデザイナーに就任したシャンは幾多の個展・グループ展を経て一定のキャリアを築いたのちの2012年からはロンドンShotopop社のディレクターとなり、世界各国に多くの商業イラストレーションを送り出している。
現代ポップカルチャーとの関係も深く、2012年には早川書房より出版された『ボーンシェイカー ぜんまい仕掛けの都市』のカヴァー・アートを担い日本のSFファンに大きなインパクトを与えた。
ファインアート出身者ならではの類まれなデッサン力、複雑な要素を一枚にまとめる構成力、カラフルな色彩感覚と、時に出自を活かした漢字の使用など、独自の画風は他の追随を許さない。
メビウスら欧州のバンド・デシネを彷彿とさせる、あるいは日本のマンガに通ずる雰囲気も保持し、超絶的な画力と未来的なセンスが融合したシャンの流麗なイラストレーションが衆目を集めるのはそう遠い日のことではないだろう。中国語、英語、日本語のトライリンガル。
http://everynicething.com/

 


・挿画
高田桂【Katsura TAKADA/たかだ・かつら】
サッカーファンの情熱に寄り添う緑の画師

京都出身、東京在住の漫画家、イラストレーター。
東京ヴェルディバレーボールチームのサポーターとして、アスリートとスポーツ観戦者双方の情熱を存分に吸収。愛好家の息吹を繊細かつ大胆に表現する。
精緻なデッサン力で都会の日常を描き出し奔放に振る舞うイラストレーション、要素を極力減らして人々の感情をシンプルに伝える漫画、ふたつの分野で活躍。このアーティストとしての性向はバンド・デシネとの親和性があるのか、フランスのライターが書いた原作をマンガ化する「Akiba Manga」で『Terminus ターミナル』を連載、単行本化するなど、その実力は海を越えて証明されている。
初の商業漫画単行本はヤングキングコミックス『フ・ラ・グ』。これらの著作で示された少女のフェミニンな魅力はサッカー関連の漫画やイラストレーションにも侵食。東京サッカーシーンの動きを伝えるウェブサイト「東京偉蹴」で連載したWEBCOMIC『東京蹴景』にてトラメガを握る女子の姿が話題を呼んだほか、Twitter上の「塗ってもいいのよ」企画では「サポっ娘」の素体を提供。Jクラブからアンダーカテゴリークラブに到る広範囲のサポーターに「塗る」ムーヴメントを巻き起こしている。
『東京蹴景』を同人誌化したのち、サッカー漫画『はまねこのアンサンブル』を同人誌リリース。インディペンデントとメジャー両方のシーンからサッカーを視覚化する高田の試みが時代の先端に乗っている。
http://takadakatsura.lomo.jp/