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体験型プロジェクト展示「呼気 KOKI 」展

バルーン型作品が命名されました。「記嚢(きのう)」です。

鳥類の肺は「気嚢」と呼ばれるシステムを持ち、ほ乳類の肺とは違って、常に新鮮な空気が流れ、循環が完全に効率化されているそうです。発達したこの「気嚢」のおかげで、鳥は低酸素の高度を飛ぶことも出来るそうです。このバルーン状の作品は、この「気嚢」から着想し、また、人の呼吸データを記録して動くことから、記録の「記」を取って、「記嚢」と名付けられました。

2018/03/28 00:42