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川久保ジョイ 写真作品制作プロジェクト「The New Clear Age」
明日の日本に残すべきものはなにか

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川久保ジョイのプロジェクト「The New Clear Age」
制作サポートのお願い

写真家・美術家の川久保ジョイです。
2011年から取り組んできているプロジェクトがあります。
その名前は「The New Clear Age」です。

内容は、日本に現存する原子力発電所を大判(8x10インチ)のフィルムカメラを用いて写真作品として記録しています。この時代の日本に生きている人間として現在の日本のエネルギー事情そして、その背景にある原子力発電、しいては原子力という力の扱い方や倫理性、その正義を考えてもらうための事実を記録し、メディアとは異なった手法と視点で残したいと思っています。

そして日本の未来が少しでも良いものになればという願いを込めて撮影を続けています。

このプロジェクトの過去作品は、2015.3.10から始まったロンドン・White Conduitでの震災関連展覧会でも展示されました。
http://sequinsandcherryblossom.com/2015/03/12/activist-art-for-fukushima/

背景、目的、目標金額の内訳等

ステイトメント:

この撮影プロジェクトは日本の現代を有る視点から記録し、現在の日本人に限らず、後世が原子力発電所という視点を元に我々の社会のあり方、生き方を考え直すためのきっかけを提供できることを願って始めたものです。

30年後の日本に原子力発電所がまだ存在し続けているかどうかはわかりません。現在2011.3.11日の福島第1原子力発電所の事故をうけて、日本が一つの危機的状況に至り、それに対する懸念と、原子力発電所が持つリスクを認識した人は多いと思います。それでも、私たちの子どもの世代はその事実や実態を直接的に体験することも知ることもできません。すべては間接的な方法でしか知ることができなくなります。そのときに、新聞やニュースだけの記録ではあまりにも情報が偏っていて、多義性に欠けるものになってしまうと思います。

この時代の日本に生きている人間として現在の日本のエネルギー事情そして、その背景にある原子力発電、しいては原子力という力の扱い方や倫理性、その正義を考えてもらうための事実を記録し、メディアとは異なった手法と視点で残し、発信したいと考えています。

私たちにとって大切なものは何か、生きることに必要なものは何か、そして、私たちはどのように生きていくべきなのでしょうか。このような問いが日本の原発から突きつけられているのではないでしょうか。

川久保ジョイ

目標金額の内約設定:

全国の撮影でこれから83万円かかる見込みです。
今回設定した目標額19万円は、第一回目の撮影ロケ費用のための最低金額です。
今回のファンディングの最終的な目標金額は83万円です。

現在までには日本の原子力発電所の3/1近くを撮影しました。(泊、柏崎刈羽、福島第一、福島第二、志賀、もんじゅ、美浜)
日本の残りの原子力発電所を撮影するには、何回かに分けたロケで全国を回る必要があります。

見込み費用の内訳:
交通費:330,000
宿泊費:160,000
エイトバイテンフィルム代、現像費:135,000
宣伝・広告費・プラットフォーム費用:205,000
合計金額:830,000円

第一回目の撮影ロケ費用の内訳は下記の通りです。

青森ロケ(大間原発・東通処理所)
交通費:60,000
宿泊費:30,000
フィルム代、現像費:24,000
プリント制作費:39,000
宣伝・広告費・プラットフォーム費用:37,000
合計:190,000円

上記の金額以上が集まれば、プロジェクト全体の予算にあてがい、今後の募集の回数を減らし、それにあてがいたいと思います。

スケジュールと今後の展開:

2015年 夏 青森ロケ(大間原発・東通処理所)
2015年 夏 西日本ロケ(大飯原発・高浜原発)
2015年 秋 西日本ロケ(島根原発・上関原発・伊方原発)
2015年 冬 九州ロケ(玄海原発・川内原発)
2016年 初冬 東日本ロケ(女川原発・東海原発・浜岡原発)

リターンについて:

◆ポストカードについて 
・本プロジェクトのメインイメージを印刷したオリジナルポストカードになります。

◆ロケの撮影手記のコピーについて 
・撮影時を記録した本人による制作手記になります。

◆10x12.5cmのオリジナル・プリント(サイン入り・オープンエディション)について  
・本シリーズのお好きな作品をお選びいただけます。
・本プロジェクトのための特別サイズとなります。(今後このシリーズにおいてはこのサイズのプリント販売の予定はありません。)

◆本シリーズのお好きな作品の25x32.5cmサイズのオリジナル・プリント(サイン入り、Ed.7、約42x42cm前後の特注木製フレーム入り)について
・本シリーズ(原則として本ロケにて撮影の作品)からお好きな作品を選んでいただけます。
・本プロジェクトのための特別価格となっております。

◆本シリーズのお好きな作品の40x50cmサイズのオリジナル・プリント(サイン入り、Ed. 5、約60x60cm前後の特注木製フレーム入り)について 
・本シリーズ(原則として本ロケにて撮影の作品)からお好きな作品を選んでいただけます。
・本プロジェクトのための特別価格となっております。

プロフィール:

川久保ジョイ 
http://www.yoikawakubo.com/

スペイン生まれ。2003年筑波大学人間学部卒業。
形而上学性を作品の中心的なテーマとして制作活動を行う。風景の普遍性や写真行為の形而上学性を追求した平面作品や、偶然性やメタ認知を主題や媒体としたインスタレーション、サウンド作品を制作。また、2011年以降は原子力の問題や東北の被災地に関連した写真、サウンド、インスタレーション作品制作、国内外でのトークや被災地での活動も行っている。近年の主な展覧会に「Those who go East」(White Conduit Projects、ロンドン、2015)、「VOCA2015」(上野の森美術館、2015 「大原美術館賞」受賞)、「Tokyo Story 2014」(トーキョーワンダーサイト渋谷、2014)、「内臓感覚」(オル太とコラボレーション作品、金沢21世紀美術館、2013)、「零像 - Infinite Vision」(Tokyoarts gallery、2013)、「みえない」(西武美術画廊オルタナティブスペース、2013)、「The Colossus Drive and the Black Sun」(hpgrpGallery Tokyo、2012)等。

謝辞

このたびは本プロジェクトページに目を通していただいて有難うございまました。