支援者の皆様、こんにちは!
F2 Ultra UV プロジェクトチームです。
本日は、多くの支援者様からお問い合わせいただいている 「F2 Ultra UVの実力」 と 「UVレーザーの仕組み」 について、詳しく解説するFAQ第3弾をお届けします。
なぜ F2 Ultra UV がこれほどまでに特別なのか?その秘密に迫ります!
A1:
一言で言えば、F2 Ultra UV は 「ほぼ全ての素材」 を加工できる 「無敵の冷間加工(コールドプロセス)マスター」 です。
その最大の特徴は、加工原理にあります。
そのため、焦げ跡や溶けた跡がなく、驚くほど精細でクリーンな仕上がりを実現します。F2 Ultra UV の「独壇場」とも言える3つの特技をご紹介しましょう。
これが F2 Ultra UV 最も不思議な「専売特許」です。
透明なクリスタルやガラスブロックの 「内部」 に、3Dモデルや写真を彫刻することができます。素材の表面はツルツルのまま、無傷です。
これは、他のデスクトップレーザー(ブルーライト/CO2/赤外線など)では 絶対に不可能 な技術です。
ここは UV レーザーの 「絶対的なホームグラウンド」 です。
<主な活用シーン>
「冷間加工」の恩恵により、一般的な素材の加工でも仕上がりの美しさが際立ちます。
【まとめ】
F2 Ultra UV は、従来のレーザーでは 「できない(ガラス内部)」 、 「苦手(プラスチック等の溶解)」 だった悩みを解決し、さらに 「無損傷の冷間加工」 によって、あらゆる素材の加工品質をプロレベルに引き上げる一台です。
A2:
F2 Ultra UV に搭載されている 355nm UVレーザーは、非常に精密な光源であり、最初からUV光として生まれるわけではありません。その生成プロセスは以下の通りです。
この変換プロセスには極めて高い技術力が求められます。また、使用される光学部品(石英レンズなど)にも非常に厳しい品質基準が必要となるため、UVレーザー機器は一般的に高価で貴重なものとなっています。
F2 Ultra UV は、まさにこの高度な光学技術をデスクトップサイズに凝縮したマシンです。
引き続き、皆様の応援をよろしくお願いいたします!
F2 Ultra UV チーム