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【佐藤寛太 主演】
福岡・大牟田市動物園を舞台にした 地方創生ムービー「いのちスケッチ」応援プロジェクト

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<佐藤寛太さんスケッチプレゼント企画実施中>

◆プレゼント◆
佐藤寛太さん直筆のスケッチ1名様
※動物のスケッチを予定しております。

◆応募方法◆
プロジェクト支援者全員が対象となります。
支援の手続きが完了と同時にプレゼント企画へのエントリーも完了致します。
※国内在住の方に限定させて頂きます。

◆当選発表◆
プロジェクト募集期間締め切り後、厳選なる抽選にて当選者を決定致します。
当選された方々にはメールにてご連絡させて頂きます。


はじめまして、映画「いのちスケッチ」で監督を務めました瀬木直貴です。
映画監督としては本作「いのちスケッチ」が長編17作品目となります。

その全てが原作メリットのないオリジナル作品で、費用と時間がかかるオールロケで作り上げたものです。
地域の皆様と映画や芸術について語り合い、共に汗をかき、知恵を絞ってひとつの作品を作り上げていく経験は何ものにも代えられません。

今回の映画の舞台は、動物福祉に特化した動物園「大牟田市動物園」。
漫画家になる夢を諦めた青年が、アルバイト先の動物園で人や動物の『いのち』に向きあい、奮闘する様を描いた作品です。
私は地域の魅力は人が作るものであり、人に魅力がないといけないと思います。
このまちで出会った若い経営者の皆様は、大きな郷土愛を胸に、明るく、強く、活発に活動していました。
彼らとの交流の輪が広がり、交流を重ねるうちに、この方々とならどんな苦労があっても大きな山を登ることが出来ると思うに至りました。
本作を全国に届け、彼らの最高の笑顔を見たいと切に願っています。


私は映画を撮る”まち”に、家を借りて半年ほど住み込みます。
自分自身が住むことによって地勢を知り、人間関係を築き、地元の皆様の精神文化を共有することが必要であると思っています。

私は映画を撮る町に、家を借りて半年ほど住み込みながら撮影の準備をします。
地勢を知り、人間関係を築き、地元の皆様の精神文化を共有することが映画には必要であると思っています。

今回、大牟田に住み込みまず感じたのは物価の安さでした。
焼き鳥が1本50円や60円、ときには10円というお店まであります。それがどれほど安いかは大人の皆様はご理解いただけるでしょう。

私が住んだからこそ分かった大牟田市の魅力は「住みよさ」と「文化の厚み」。
あらゆる世代にとって安心して住めるまちだと思います。

大牟田の魅力をひとつに絞ることはなかなか出来ませんが、強いて言えば、「住みよさ」と「文化の厚み」です。
他にも、待機児童ゼロ、認知症のお年寄りに日本一優しいまちとして全国的に有名になった独自の対策″大牟田モデル”など、あらゆる世代にとって安心して住めるまちです。
これまでいろいろな地域で移住の体験をさせていただきましたが、住みやすさは間違いなくトップクラスです。

そして、炭鉱の歴史が生み出した文化の厚み。
画家や音楽家など多くの芸術家、経済人を輩出し、中でも24人とも25人ともいわれる現役漫画家の多さは漫画ファンである私にとっては大きなポイントでした。
実は、今回の企画の発端に、漫画家・三隅健さんの存在がありました。大牟田生まれで寡作ですがユニークな作風で知られた方です。残念ながら若くしてこの世を旅立たれましたが、彼の作品に漂う詩情に私は心を掴まれました。ご遺族とも10年来の交流をさせていただいている中で、「大牟田で映画を撮ることになれば漫画家を主人公に」と心に決めておりました。

大牟田市は出生率が全国平均よりもかなり高く、相対的にではあれ『新しいいのちが誕生しているまち』。
それは地方創生の観点から大切なポイントではないでしょうか。

全国的に人口減少時代に入り、大牟田市も人口減少と高齢化が相当速いスピードで進行しています。
しかし、希望がないわけではありません。
大牟田市の場合は、出生率が全国平均よりもかなり高く、相対的にではあれ、新しいいのちが誕生しているまちです。ファミリー層、子育て層にまちの魅力をアピールすることは、地方創生の観点から大切なポイントだと思いました。
大牟田市には市立の小さな動物園があります。
私は大牟田出身ではありませんが、子どもの頃、学校で、家族で、友達と何度も遠くの動物園に出かけ、自分に子どもができたら、また何度も動物園に行きました。リピーターを生む場所、それが動物園です。

また全国的に注目を集める大牟田市動物園。
出来るだけ野生に近い状態で飼育をし、“動物のいのち”と真摯に向き合う取り組みで注目されています。

いま、大牟田市動物園は、全国的に注目を集めています。
かつてはその地名から「延命動物園」と呼ばれ親しまれてきた動物園ですが、その名の通り、動物福祉に特化した動物園として“動物のいのち”と真摯に向き合う取り組みで注目を浴びているのです。
ライオンなどの猛獣をトレーニングして体への負担が少ない無麻酔で採血して健康状態を調べたり、体重測定、歯ブラシによる口腔ケアを行っています。キリンも巻き爪にならないように定期的に爪をグラインダーで削るなど、動物に協力してもらいながら健康管理をしています。


また、出来るだけ野生に近い状態での給餌、森、砂地、藁など複数の飼育環境を作り、動物たちの居場所の選択肢を増やすなど、決して派手さはありませんが、毎日、毎日、動物と向き合い、動物のしあわせを考えた取り組みを続けています。
飼育員体験をさせていただき、飼育員や獣医の皆さんの活動を間近で見る機会にも恵まれました。目の前に荒々しくも気高い野生のいのちがあり、そのいのちと真剣に向き合っている皆さんの活動は感動的でした。ライオンの採血を行う際、飼育員と獣医の皆さんのコミュニケーションは実に細やかで、それは檻越しにライオンと会話しているようにも見えました。注射器に野生の血が上がってきたとき、私の中にも熱いものがこみ上げてきました。

動物のいのちを大切にすることは人のいのちを大切にすること、
動物と人間あわせてひとつの世界を築いているという理念を映画を通して発信したい

「One Health One World」 という言葉があります。
もともとは動物と人間の共通感染症対策を示す言葉であると聞いていますが、この言葉には、私たちの未来への指針が示されているように感じています。
動物のいのちを大切にすることは人のいのちを大切にすること、動物と人間あわせてひとつの世界を築いているという理念を、映画というメディアで発信する世界で初めての試みに挑戦したいと考えました。大牟田市動物園の試みは、まさにその理念を体現している取り組みだったのです。

台本という紙に書かれた文字に血が通い、いのちが吹き込まれる瞬間を目の当たりにし、非常に幸せな時間を過ごさせていただきました。

福岡出身の佐藤寛太さんは、方言のプレッシャーから解放されたせいか、肩の力の抜けた等身大の20代を演じてくれました。
初めて動物に向き合ったときの緊張した芝居、愛する祖母と話すときの目線の低さ、やさしさ、この作品には佐藤寛太さんの魅力が詰まっています。一方、座長としての責任感は強く、若いスタッフに防寒具をプレゼントしてくれたり、現場で積極的に声を出すなど、撮影をぐいぐい引っ張っていく姿は実に頼もしく見えました。


▲主演の佐藤寛太さん

藤本泉さんは海外帰りの獣医を演じました。
地元の飼育員たちと少し馴染めていないように見えながらも、互いに信頼しあっていることが伝わる素晴らしい演技でした。現場ではつねに笑っていてムードメーカー。オフには福岡のまち歩きに出かけたり、ラーメンをひとりで食べに出かけたり、そんな自然体なところも魅力的な女優さんです。本作には、佐藤寛太さん、藤本泉さんのほかにも多くの俳優さんが出演しています。その中でも動物園の園長役を演じていただいた武田鉄矢さんの素晴らしさを少し紹介したいと思います。武田さんも福岡出身、堂々たる福岡弁で、リハーサルの際には台本を逸脱してかなり自由に演じられたので非常に驚きました。
しかし、更に驚いたのは、一見自由に見える演技が、台本に描かれた本質を最も捉え、それを的確に表現していたことです。
口に出す言葉に深みがありました。紙に書かれた文字に血が通い、いのちが吹き込まれる瞬間を目の当たりにし、非常に幸せな時間を過ごさせていただきました。
また、そうした武田さんの芝居や準備時間でのふるまいが、共演者のポテンシャルを目に見える形で引き出し、動物園スタッフとしての一体感が表現できたと思います。
「武田さんが何を言っても僕は笑えるし泣ける」これは共演した若い俳優さんの言葉です。

地域の皆様との交流が映画の可能性を引き出します。

映画は夢です。現実に有り得ない世界を夢想したり、辛い現実を一瞬でも忘れさせてくれたり、夢に向かって進む勇気を与えてくれるものでもあります。
映画は人の心を活性化させる素晴らしい芸術でありツールです。しかし、映画は人々の暮らしから遠くに行ってしまった気がしています。私は「映画でまちおこしをしたい」のではなく、映画の素晴らしい可能性を取り戻したいのです。
確かに私の映画作りの手法はまちづくりの手法と似ています。
地域の歴史や文化、産業や生活を学び、その土地の魅力を発掘し課題をあぶり出して、処方箋を練り、時代に合った方法で情報発信をしていく、いわば、映画を通じて地域経営のお手伝いをしているというところです。
私のミッションは地域で映画を撮らせていただいて、全国に届ける(願わくは世界に届ける)ハイクオリティな映画を作ることです。しかし、地域の皆さんは、映画製作のプロセスや映画作品を通して、より良い地域社会を築いていくことが
目的です。当然ながら目的は異なります。しかし、正しい方法で映画製作を行えば、そのwin-winが可能になるという確信のもと日々活動しています。

私は地方を含めて出来るだけ舞台挨拶に行くようにしています。
本作は「地方創生ムービープロジェクト」と位置づけられています。
地方創生には交流機会をできるだけ多くもつことが大切だと言われていますし、地域の皆様との交流が映画の可能性を引き出します。先に「映画は夢」と書きましたが、映画を身近に感じていただくことで「夢」に向かう皆様の心の活性化につながっていくことを願っています。
集まった資金は、通常の映画の配給宣伝ではなかなか出来ない活動、とくに、「いのち」と「スケッチ」に関係する活動に使用したいと思います。
ご病気で劇場に行きたくても行けない方への特別上映や皆さんとの交流、子どもたちの動物スケッチコンテスト、地方での舞台挨拶、イベントなど、皆様との交流に使わせていただきたいと思っています。

 

ストーリー

田中亮太(25)は、漫画家を夢見て上京したものの挫折して帰省する。だが、勘当同然で飛び出したものだから実家に戻れず、同級生の家に転がりこみ、無為な日々を過ごしていた。そんなある日、亮太は友人の勧めで動物園のアルバイトを始める。ところが、そこは普通の動物園ではなかった。高齢の動物が多く、閉園の危機に瀕している福祉施設のような動物園。戸惑いながらも猛獣から小動物まで様々な動物に接する亮太だったが、更に戸惑わせたのは、威厳のない園長、動物しか愛せない美人獣医、コミュニケーション障害の飼育員など個性的な面々だった。そんな矢先、動物園で認知症の老婦人が保護される。なんと彼女は亮太を応援し続けていた祖母・和子(80)だった・・・・・・。家族との和解はできるのか?動物園は本当に閉園してしまうのか?そして、密かな恋の予感?人や動物の”いのち”に向き合うことで、亮太の人生が少しずつ転がりはじめる。

リターンについて

※エンドロールは6/21で締め切りとなりますのでご注意下さい。
※映画公式サイトの開設時期は7月下旬を予定しております。尚、開設時期は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

3,000円 お礼のメッセージ
・瀬木監督からのお礼のメール

5,000円  映画鑑賞プラン
・瀬木監督からのお礼のメール
・「いのちスケッチ」全国共通チケット 1枚
・劇場用非売品ポスター1枚(四つ折りでの郵送となります)

12,000円 DVDプレゼントプラン
・瀬木監督からのお礼のメール
・「いのちスケッチ」全国共通チケット 1枚
・劇場用非売品ポスター1枚(四つ折りでの郵送となります)
・「いのちスケッチ」DVD 1枚(発売開始後の郵送になります)

15,000円 DVD&マスコミ向け非売品プレスシートプレゼントプラン
・瀬木監督からのお礼のメール
・「いのちスケッチ」全国共通チケット  2枚
・劇場用非売品ポスター1枚(四つ折りでの郵送となります)
・チラシ5枚プレゼント
・「いのちスケッチ」DVD 1枚(発売開始後の郵送になります)
・マスコミ向け非売品プレスシート 1部

30,000円 エンドロール+公式WEBサイトにお名前掲載プラン
・瀬木監督からのお礼のメール
・「いのちスケッチ」全国共通チケット  2枚
・劇場用非売品ポスター1枚(四つ折りでの郵送となります)
・チラシ5枚プレゼント
・「いのちスケッチ」DVD 1枚(発売開始後の郵送になります)
・マスコミ向け非売品プレスシート 1部
・エンドロール+公式WEBサイトにお名前掲載プラン  *但しエンドロールにつきましては6/21までになります


50,000円 【限定100名】 非売品台本プレゼントプラン
・瀬木監督からのお礼のメール
・「いのちスケッチ」全国共通チケット  2枚
・劇場用非売品ポスター1枚(四つ折りでの郵送となります)
・チラシ5枚プレゼント
・「いのちスケッチ」DVD 1枚(発売開始後の郵送になります)
・マスコミ向け非売品プレスシート 1部
・エンドロール+公式WEBサイトにお名前掲載 *但しエンドロールにつきましては6/21までになります
・「いのちスケッチ」非売品台本(サインなし)

80,000円 【A・Bプラン各限定15名 合計30名】 舞台挨拶付き上映会&2名サイン入り台本プレゼントプラン
・瀬木監督からのお礼のメール
・「いのちスケッチ」全国共通チケット  2枚
・劇場用非売品ポスター1枚(四つ折りでの郵送となります)
・チラシ5枚プレゼント
・「いのちスケッチ」DVD 1枚(発売開始後の郵送になります)
・マスコミ向け非売品プレスシート 1部
・エンドロール+公式WEBサイトにお名前掲載 *但しエンドロールにつきましては6/21までになります
・「いのちスケッチ」非売品台本
 Aプラン(限定15名 佐藤寛太さん、監督2名のサイン入り)
 Bプラン(限定15名 藤本泉さん、監督2名のサイン入り)
・舞台挨拶付き上映会 1名ご招待(登壇者未定・場所は都内予定)

100,000円 【限定10名】 舞台挨拶付き上映会&3名サイン入り台本プレゼントプラン
・瀬木監督からのお礼のメール
・映画劇中写真ポストカード3枚セット
・「いのちスケッチ」全国共通チケット  2枚
・劇場用非売品ポスター1枚(四つ折りでの郵送となります)
・チラシ5枚プレゼント
・「いのちスケッチ」DVD 1枚(発売開始後の郵送になります)
・マスコミ向け非売品プレスシート 1部
・エンドロール+公式WEBサイトにお名前掲載 *但しエンドロールにつきましては6/21までになります
・「いのちスケッチ」非売品台本
 佐藤寛太さん、藤本泉さん、監督3名のサイン入り
・舞台挨拶付き上映会 1名ご招待(登壇者未定・場所は都内予定)

150,000円 【各プラン限定3~1名 合計5名】打ち上げ招待 or 上映会スタッフ体験プラン
・瀬木監督からのお礼のメール
・映画劇中写真ポストカード3枚セット
・「いのちスケッチ」全国共通チケット  2枚
・劇場用非売品ポスター1枚(四つ折りでの郵送となります)
・チラシ5枚プレゼント
・「いのちスケッチ」DVD 1枚(発売開始後の郵送になります)
・マスコミ向け非売品プレスシート 1部
・エンドロール+公式WEBサイトに「Special Thanks」としてお名前掲載 *但しエンドロールにつきましては6/21までになります
・「いのちスケッチ」非売品台本
 佐藤寛太さん、藤本泉さん、監督3名のサイン入り
・舞台挨拶付き上映会 1名ご招待(登壇者未定・場所は都内)
※福岡での上映スタッフ体験プランをお選びの方は、福岡での舞台挨拶付き上映会(登壇者未定)にご招待致します。
・以下3プランより選択してください
  ①打ち上げご招待プラン 【限定3名】  
     関係者参加の映画製作の打ち上げにご招待(参加者未定・場所は都内予定)  
      *キャストの参加はございません
 ②上映会スタッフ体験プラン 【限定1名・場所は都内予定】
 舞台あいさつ付き上映会のお手伝い(キャストへのマイク渡しなど)
 ③上映会スタッフ体験プラン 【限定1名・場所は福岡予定】
 舞台あいさつ付き上映会のお手伝い(キャストへのマイク渡しなど)

<佐藤寛太さんスケッチプレゼント企画>

◆プレゼント◆
佐藤寛太さん直筆のスケッチ1名様
※動物のスケッチを予定しております。

◆応募方法◆
プロジェクト支援者全員が対象となります。支援の手続きが完了と同時にプレゼント企画へのエントリーも完了致します。
※国内在住の方に限定させて頂きます。

◆当選発表◆
プロジェクト募集期間締め切り後、厳選なる抽選にて当選者を決定致します。
当選された方々にはメールにてご連絡させて頂きます。