「マイナスイオン」という言葉は、日本の家電業界で生まれた言葉です。
海外では「Negative Air Ions(負の空気イオン)」と呼ばれ、
100年以上前から大気電気学の研究対象になってきました。
滝のそばや森林、海岸で「空気がおいしい」と感じる、あの感覚。
自然界のこうした場所には、負の空気イオンが
多く存在することが分かっています。
■ 空気の中で、何をしているのか
負の空気イオンは、空気中のホコリや微粒子に付着し、
粒子同士を凝集させる働きを持つとされています。
大きくなった粒子は床に落ちやすく、フィルターでも捕らえやすくなる。
つまり、集塵を「助ける」役割です。
■ Deo Airliss の6層目は、マイナスイオン
Deo Airliss の6段階クリーンテクノロジー。
その仕上げとなる6層目が、マイナスイオン発生です。
吹出口付近から放出され、空気中の気になるニオイにアプローチし、
すっきりとした空気感をつくります。
静電集塵・オゾン触媒・光触媒・UVライトをくぐり抜けた空気に、
最後のひと手間としてイオンを添える。
それが、Deo Airliss の「仕上げ」の考え方です。
■ 正直な話も
健康への効果については、世界中で研究が続いているものの、
まだ確かな結論が出ていないのが実情です。
だから私たちは、過剰な言葉では謳いません。
「森林や滝のそばのような、すっきりした空気感をお届けする」
——その心地よさを、正直にお約束します。
詳しくは、プロジェクトページをご覧ください。
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