「洗うだけで機能が回復するDeo Airliss」
コンパクトでパワフルな次世代空気清浄脱臭機
【フィルター交換不要】&【嫌な匂いを脱臭分解】&【猫の毛や菌、花粉などを静電吸着除去】

【フィルター交換不要の空気清浄脱臭機】「オゾン触媒」って、結局なんなの?

今日は「オゾン触媒」の話です。
光触媒と並んで耳にする言葉ですが、
違いが分かる方は少ないかもしれません。
できるだけ簡単に、仕組みをお伝えします。

 

■ まず「オゾン」とは

オゾンは、酸素原子3つからなる分子(O₃)。
身近な酸素(O₂)の仲間ですが、とても不安定。
すぐに原子を1つ手放して、酸素に戻ろうとします。

 

この「手放す」ときの力が強い酸化力となり、
ニオイ成分や菌を分解する——これがオゾン脱臭の原理です。

 

そして分解のあとに残るのは、ただの酸素だけ。
薬剤のように残留しない、クリーンな仕組みです。

 

■ オゾン触媒=「オゾンの反応を手伝う番人」

オゾン触媒は、二酸化マンガンなどの金属酸化物でできた触媒。
役割は、2つあります。

 

① ニオイの分解を速める
触媒の表面でオゾンが「活性酸素」に変わると、
ニオイ成分を瞬時に分解できます。
オゾン単体よりも、はるかに素早い脱臭が可能になります。

 

② 残ったオゾンを、酸素に戻す
使い切れずに残ったオゾンも、触媒を通ると
無害な酸素に分解されます。
つまり触媒は「出口の番人」。
お部屋に出ていく空気を、きれいに整える役目です。

 

■ Deo Airliss の3層目が、オゾン触媒

Deo Airliss の6段階クリーンテクノロジーでは、
3層目にオゾン触媒を採用。
タバコ臭や生活臭などのニオイ成分にアプローチしながら、
残留オゾンを低減し、快適な空気環境へ整えます。

 

活性酸素の発生量は0.05ppm未満と、基準内にしっかり管理。
「働かせる」ところと「整える」ところを、1つの層で両立しています。

 

■ 光触媒との違い

光触媒は「光」をエネルギーにして働く触媒。
オゾン触媒は「オゾン」を受け取って働く触媒。


どちらも自分自身は消費されず、分解を助け続ける点は同じです。
Deo Airliss は、この2つの触媒を両方搭載。
違うしくみの分解力を、1台に重ねています。

 

詳しくは、プロジェクトページをご覧ください。

🔗 販売ページはこちら
https://greenfunding.jp/lab/projects/9480/

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2026/08/18 18:27