Deo Airliss を応援してくださっている皆様、
そしてページをご覧いただいている皆様へ。
おかげさまで、プロジェクトには日々多くのご支援と
あたたかいメッセージをいただいています。
スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
今日はDeo Airlissの《洗えるフィルターだからこそ》こだわった
「米国特許出願技術」についてお話しさせてください。
■ 「水洗いしたあと、乾ききっていないままセットしたら故障しない…?」
「ランニングコスト0円」で人気の洗える静電フィルター。
しかし、実際に使っている方々からこんな不安の声が見られます。
実は、通常の静電フィルターは水分が残ったまま電源を入れると、
内部で「バチバチ!」と激しい火花(アーク放電)が飛んだり、
過電流でエラー停止してしまうリスクがあります。
せっかくフィルターが繰り返し洗えても、
本体が故障しやすい構造になっていては意味がありません。
私たちが目指したのは、単に「洗える」だけではありません。
リスクを計算し尽くした静電セルです。
■ 余分な水滴を重力で逃がす「Drain Hole」
水洗い後、極板のわずかな隙間に溜まりやすい水滴。
本製品の集塵セル下部には、
計算された位置に「Drain Hole(水抜き穴)」を配置しています。
余分な水分を内部にとどめず、
重力を利用してスムーズに外へ排出します。
■ 基板や電源を浸水から守る「Hydro Protection」
水抜き穴から落ちてきた水滴は、
本体底面に備えられた「ハイドロプロテクショントレイ」が
キャッチするように設計されています。
繊細な制御基板や電源を水から物理的に隔離し、
水が自然蒸発するまで安全に保持します。
「水分を電気回路に触れさせない」徹底したガード構造です。
■ 水滴ショートの連鎖を防ぐ「Isolated Bank」
万が一、極板に水滴が残ったまま放電が起きた場合に備えた技術です。
内部の極板は「アイソレーテッド・バンク(独立分散構造)」によって
複数の区画に電気的に独立分割されています。
1箇所で水滴によるショートが起きても、
その区画だけに影響を閉じ込め、
製品全体の強制停止や激しいスパークを未然に防ぎます。
これらは「米国特許出願技術」の一部です。
Deo Airlissには他にも魅力的な機能が多数あります。
詳しくは、プロジェクトページをご覧ください。
🔗 販売ページはこちら
https://greenfunding.jp/lab/projects/9480/
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