「洗うだけで機能が回復するDeo Airliss」
コンパクトでパワフルな次世代空気清浄脱臭機
【フィルター交換不要】&【嫌な匂いを脱臭分解】&【猫の毛や菌、花粉などを静電吸着除去】

【フィルター交換不要の空気清浄脱臭機】実は空気清浄機は、「脱臭」ができない

Deo Airliss を応援してくださっている皆様、
そしてページをご覧いただいている皆様へ。

 

今日は、少し意外な事実をお伝えします。
「空気清浄機は、ニオイを消すのが得意ではない」という話です。

 

■ 空気清浄機と脱臭機は、そもそも役割が違う

空気清浄機の主な仕事は「集塵」です。
花粉やPM2.5、ホコリやペットの毛といった
「粒子」をフィルターで捕らえるのが本領。

 

一方、ニオイのもとは、粒子よりもはるかに小さな「気体の分子」。
集塵用のフィルターは、ニオイ分子をそのまま通り抜けてしまいます。
だから、タバコ臭やペット臭のような「頑固なニオイ」は、
空気清浄機だけでは消えないのです。

 

■ 吸着型フィルターには「限界」と「逆流」がある

では、脱臭フィルター付きの空気清浄機なら安心か。
実は、ここにも落とし穴があります。

 

多くの脱臭フィルターは、
活性炭などでニオイ分子を「吸着」する仕組み。
吸着とは、分子をフィルターの表面に“貼り留める”こと。
分解しているわけではありません。

 

吸着できる量には限界があり、
フィルターがニオイでいっぱいになると、
それ以上は捕らえられなくなります。

 

さらに厄介なのは、室温や湿度の変化などで、
捕らえたはずのニオイ成分が再び空気中に放出されてしまうこと。
いわゆる「二次汚染」です。

 

せっかく集めたニオイが、時間をおいて部屋に戻ってくる——
吸着型には、そんな構造的な弱点があります。

 

■ だから Deo Airliss は「分解」する

Deo Airliss が選んだのは、吸着ではなく「分解脱臭」。
オゾン触媒と光触媒が、ニオイの原因となる成分そのものを分解します。

 

分子を“貼り留める”のではなく、“別の成分に変えてしまう”。
だから、吸着のようにフィルターがニオイで満杯になる限界も、
再放出による二次汚染も起こりにくい設計です。

 

その効果は、臭気強度低減試験(6段階)で確認済みです。

・トイレ臭(アンモニア臭):約15分で気にならないレベルに低減 *2
・ペット臭:約15分で気にならないレベルに低減 *2
・おむつのニオイ:約20分で気にならないレベルに低減 *3

*1:臭気強度評価基準(6段階)を用いた社内自主検査に基づく結果
*2:試験人数5名 , 室内トイレ(約3.2m³) , 最高風量
*3:試験人数5名 , 室内洋室(約24.0m³) , 最高風量

 

■ 集塵と脱臭。どちらか1つで、満足していますか?

空気の汚れを吸着除去する「空気清浄機」。
ニオイを分解する「脱臭機」。
これまでは、どちらか1つを選ぶしかありませんでした。

 

Deo Airliss は、その2つを1台に。
0.1μmの微粒子まで捕集する集塵力と、
ニオイ成分を分解する脱臭力が、これ1台に収まっています。

 

詳しくは、プロジェクトページをご覧ください。

 

🔗 販売ページはこちら
https://greenfunding.jp/lab/projects/9480/

 

※いただいたご質問は弊社営業日に順次回答いたします。

2026/08/12 17:47