【設営・撤収は最短8分】強風でも暗闇でも迷わない。誰でもプロ級の空間をつくれる唯一無二のハイスペックシェルター「HIDEOUT」

大切なお話

 


いつも鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをご覧いただき、

ありがとうございます。

 


今日は、ちょっと大切なお話です。

 


「めちゃくちゃ楽しみです」

「届くのが待ち遠しいです」

「楽しみしかない!」

 


プロジェクトが始まってから、
皆さまから本当にたくさんの温かいメッセージをいただいています。

 

皆さまの声、しっかり届いています!!

本当にありがとうございます。

 


そして今日も、
HIDEOUTは皆さまのもとへ向けて旅立っています。

 

 

そんな今だからこそ、
私たちからひとつ、お伝えしたいことがあります。

 

 

私たちは、HIDEOUTを売って終わりにしたくありません。

 

 

初めて箱を開けた日のワクワク。

初めてフィールドに張った日の感動。

もちろん、それも大切です。

 

 

でも、私たちが本当に嬉しいのは、その先。

 

 


何度もキャンプへ連れ出していただき、
少しずつ思い出が増えていくこと。

 

 

そして何年か経ったある日、


「このテントを選んで、本当によかった。」


そう思っていただけることです。

 

 

だから今日は、
HIDEOUTと少しでも永く付き合っていただくための、
大切なポイントをお伝えします。

 

 

 

① 使い終わったら、しっかり乾かしてあげてください。

 

テントにとって、湿気は大敵です。

 

雨が降っていなくても、
朝露や結露、地面からの湿気によって、
生地は思った以上に水分を含んでいることがあります。

 


幕本体だけでなく、収納袋まで。

 


できるだけ、 「完全に」 乾燥させてから保管してください。

 


もし濡れたまま撤収した場合は、
帰宅後できるだけ早く広げて乾燥を。

 


このひと手間が、
カビや生地のコーティング劣化のリスクを減らし、
HIDEOUTを永く使うための大切な習慣になります。

 


② きれいに張ることは、テントを大切にすること。

 

実は、テントをきれいに張ることには、
見た目以上の意味があります。


生地が大きくたるんでいると、
風を受けるたびにバタつき、
縫い目やポールなどに余計な負担がかかることがあります。

 


ペグと張り綱を適切に使い、
各所の張り具合を整えることで、
風によるバタつきや負荷の集中を抑えやすくなります。

 

 

つまり、

「きれいに張る」は、「大切に使う」ことにもつながるのです。

 


そして、
その設営をサポートするのが、今回のGREEN FUNDING特別アイテム、

Speed Pitch Guide(スピードピッチガイド)。

 

 

ペグ位置の確認や設営をサポートし、
経験の浅い方でもスムーズに、
バランスよく張りやすくするための工夫です。

 

 

ただ早く張るためだけではありません。

 

正しく、美しく張ることを、もっと身近に。

 


そんな想いも込めています。

 

 


③ そして最後に。

 


一番大切なのは、道具を愛する気持ち。

 


少しだけ、ものづくりから離れたお話をさせてください。

 

 

皆さまにも、ありませんか?

何年も使い続けている、お気に入りの道具。

 


新品の頃より少し色が変わっていたり、
使い込んだ跡が残っていたり。

 


でも、なぜか手放せない。

 

それはきっと、
その道具と一緒に過ごした時間があるから。

 


丁寧に扱う。

使ったら手入れをする。

小さな変化に気づいてあげる。

 


そうやって大切にしているうちに、
ただの道具だったものが、
いつしか自分にとって特別な存在になっていく。

 


道具の価値は、買った瞬間だけで決まるものではありません。

 


使い続ける時間の中で、育っていく価値もあると思うのです。

 


あなたの人生に、永く寄り添う一張でありたい。

 

家族を大切にするように。

一緒に過ごす仲間を大切にするように。

 

そして、日々の暮らしを支えてくれるものにも、少しだけ愛情を。

 


HIDEOUTが、
皆さまにとってそんな存在になれたら、
これ以上嬉しいことはありません。

 

 


買っていただくことが、私たちのゴールではありません。

 

 


HIDEOUTとともに過ごす時間が増え、
振り返ったときにたくさんの思い出が残っていること。

 

 


それが、私たちの願いです。

 

 


今日も、HIDEOUTは皆さまのもとへ向かっています。

 

 

どうか、永く愛してあげてください。


そして、いつの日か。

「このテント、もう何年も使っているんだよ。」


そんなお話を聞かせていただける日を、楽しみにしています。

 

 

引き続き、

鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをよろしくお願いいたします。

 

2026/10/15 12:02