【設営・撤収は最短8分】強風でも暗闇でも迷わない。誰でもプロ級の空間をつくれる唯一無二のハイスペックシェルター「HIDEOUT」

海外でいいテント=日本でもいいテント?

 

 

いつも鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをご覧いただき、

ありがとうございます。

 


今日も少し裏側の話をお話しします。

 


世界には、たくさんの優れたテントがあります。

 

 

では、
海外で評価されているテントを、そのまま日本へ持ってくればいいのでしょうか?

 

 

白石社長の答えは、少し違います。

 

 

理由のひとつが、気候です。

 

 

日本は雨が多いだけでなく、湿度も高い。

海外とは、テントが実際に使われる環境そのものが違います。

 

 


だから鎌倉天幕では、

「海外で使われているから」だけでは決めません。

 

 


日本の風土には、どんなテントが合うのか。

 

 

素材。

形。

使い方。

 

 

日本人が考え、

日本で実際に使うことを想像しながら選んでいく。

 

 

 

世界の優れたものから学びながら、

最後は、日本のフィールドを見る。

 


「日本で使うテントだから、日本のことを考える。」

 

 

当たり前のようですが、
鎌倉天幕が大切にしていることのひとつです。

 


今度HIDEOUTをフィールドで張ったとき、

ぜひそんな開発の背景も、少しだけ思い出してみてください。

 

 


引き続き、

鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをよろしくお願いいたします。

 

 

 


 

2026/10/13 15:47