【設営・撤収は最短8分】強風でも暗闇でも迷わない。誰でもプロ級の空間をつくれる唯一無二のハイスペックシェルター「HIDEOUT」

鎌倉天幕の「全部入り」にしない理由、とは?

 

いつも鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトを応援いただき、

本当にありがとうございます。

 

 

今日も、こっそり裏側のお話をしますね。

 

 

テントを開発していると、

 

「この機能もいい。」

「あれも便利。」

「だったら全部入れよう。」

 

そう考えたくなります。

 

 


ところが、

鎌倉天幕を作った白石社長の考え方は少し違います。

 

 

「全部取り入れようとすると、中途半端なものができてしまう。」

 

 


だから、鎌倉天幕では、

何でも入れるのではなく、何に特化させるかを考える。

 

 


何のために使うのか。

どんな人が使うのか。

そのテントに、本当に必要なものは何なのか。

 

 

そこから一つずつ選んでいきます。

 

 

これは、機能が少なければいいという話でもありません。

 

 

大切なのは、

「足すこと」より、「選ぶこと」。

 

 


便利そうだから。

流行っているから。

他のテントにも付いているから。

 

 


そんな理由だけで機能を増やすのではなく、
そのテントに必要なものを見極める。

 

 


HIDEOUTを見て、

「どうしてここは、こうなっているんだろう?」

 

と思う部分があったら、

そこには、あえてそうした理由が隠れているかもしれません。

 

 


全部を入れないからこそ、個性が生まれる。

 

 

これも鎌倉天幕のものづくりです。

 

 

引き続き、鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをよろしくお願いいたします。

 

 

 

2026/10/09 08:21