【設営・撤収は最短8分】強風でも暗闇でも迷わない。誰でもプロ級の空間をつくれる唯一無二のハイスペックシェルター「HIDEOUT」

ここだけの話...


スタッフが推したいのは、「ポール」だったりします。

 


テントを選ぶ時、何を見ますか?


デザイン。
広さ。
収納サイズ。
設営のしやすさ。


たぶん、このあたりですよね。


では、「ポールは?」
ここまでチェックする人は、
かなりのキャンプ好きかもしれません。


でも今日は、そんな少しマニアックな話をさせてください。
スタッフがHIDEOUT-02SPで実は一押ししたいのは、
「ポール」だったりします。


「え、そこ?」と思いましたよね(笑)。


そうなんです。
もっと分かりやすく目立つ部分はたくさんあります。


それでも、HIDEOUT-02SPについて語り始めると、
「いや、実はこのポールがね……」
と話したくなるスタッフがいるんです。


実はこのDXポール、日本製です。
HIDEOUT-02SPに付属するのは、日本製のDXポール。


そして、そのアルミ素材を手掛けているのが、UACJ。


「UACJ?」


アウトドアブランドではないので、
初めて名前を聞いた方も多いかもしれません。


でも実は、かなりすごい会社です。


UACJは、
世界トップクラスのアルミニウム総合メーカー。


UACJのアルミニウムは、
飲料缶やスマートフォンといった身近なものから、
自動車、新幹線、航空機、さらにはロケットに関わる分野まで、
さまざまな場所で使われています。 


つまり、
普段はあまり意識することのない「アルミ」の世界で、
日本のものづくりを支えている企業なのです。


でも、なぜテントのポールにそこまで?
ここが、スタッフが話したくなるポイントです。


テントを張ったとき、一番目に入るのは幕体です。
ポールはむしろ、目立たない存在。


でも実際には、幕体を支え、張力を受け、風を受ける。
設営と撤収のたびに、組み立てと収納を繰り返す。


考えてみれば、キャンプをしている間
ずっと黙って働いているパーツなんです。


だからHIDEOUT-02SPでは、
ポールを単なる「付属品」として考えませんでした。


日本製だから良い、という単純な話でもありません。
もちろん、海外にも優れたポールはたくさんあります。
「日本製だから正解」という話をしたいわけではありません。


私たちがお伝えしたいのは、
目立たないパーツだからこそ、何を選ぶか。ということ。


商品写真を見ただけでは、おそらく伝わりません。
キャンプ場でHIDEOUT-02SPを見ても、気づかないかもしれません。

でも、それでいいんです。


誰にも気づかれないかもしれないところまで、ちゃんと選ぶ。
それも、鎌倉天幕のものづくりです。

次にHIDEOUT-02SPを見る機会があったら、
テント全体を眺めたあとに、ぜひポールも見てみてください。


そしてキャンプ仲間に、
「これ、実は日本製のDXポールなんだよ。」
と、ちょっと得意げに教えてあげてください。^^


さらに、「何がそんなに特別なの?」と聞かれたら、
「アルミはUACJなんだって。」
ここまで言えたら、かなりのHIDEOUT通です。

派手ではない。
でも、知ってしまうと誰かに話したくなる。


HIDEOUT-02SPには、
そんな「実は……」がまだまだ隠れています。


また次回、こっそりご紹介します...

引き続き、鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをよろしくお願いいたします。

 

 

 

2026/09/29 19:16